社会そのほか速
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「気持ちがふさいでいる」「自分の能力に疑問を感じて苦しい」「成功の芽がどこにあるのか心配」…等々。米国のバラク・オバマ大統領は、こうした状況にある時でも、仕事の手を止めずに集中することを勧めています。
たとえどのような政治的立場の人であっても、米国の大統領になることが政治家としての成功であることを疑う人はいないでしょう。ただ、オバマ大統領は常に成功ばかりを収めていたわけではありませんでした。最近行われたインタビューの中で、「最も傷ついたと感じたのはいつでしたか?」という質問に対し、次のように回答をしていました。
私は1999年に連邦議会下院議員選挙に初めて立候補して落選しました。当時の私は、「選挙に出馬して惨めな負け方をするなど、自分にふさわしい結果であるはずがない」と考えていたので、ただ泣き崩れるばかりでした。そして、40歳だった私は、たくさんの時間と努力を、今にして思うと、うまくいくはずがないことに費やしてきました。
しかし、人生における不遇の時期とそれらを乗り越えてきた経験が私自身に思い起こさせてくれたことがあります。それは、大切なのは、仕事をし続けることです。
自分自身のことを心配している時は、往々にして「私は成功しているだろうか?』とか「私は能力に見合ったポジションにいるのだろうか?』、あるいは「私は感謝されているのだろうか?」といったことを考えがちです。そうすると、不平不満の感情ばかりがつのって身動きがとれなくなってしまうでしょう。でも、仕事の手を止めさえしなければ、いつかは道が開けます。人は常に何かしらするべきことがあるのです。
時に、成功はタイミングの問題に過ぎないことがあります。準備ができているかどうかにかかわらず、ふいにチャンスがやって来たりするものなのです。ですから、成功していないことへの不満を募らせているのではなく、自分が今できる最高の仕事を続けるべきです。
自分の力を信じてスキルを磨き続けることが、チャンスがやって来た時にそれをつかむ何よりもの準備です。立ち止まることはありません。少しずつ前に進みましょう。どうか忘れないでください、「真の成功は一夜にして成らず」なのです。
Patrick Allan(原文/訳:コニャック)Photo by Joe Crimmings.
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3月26日発売の『週刊文春』(文藝春秋)が、フジテレビアナウンサーの「ミタパン」こと三田友梨佳(27)の兄(34)が慰謝料請求訴訟を起こされていることをスクープしている。
同誌によると三田氏は元交際相手に対し、当時既婚者だったにも関わらず独身であると偽装。さらに当時の妻と離婚成立する前後に、別の女性とも交際していたというのだ。
戸籍謄本を改ざん
三田氏の実家は東京・日本橋の老舗料亭『玄冶店 濱田家』で、オーナーを務める父親は明治座の代表取締役社長でもある。同社の取締役総務部長を務めているミタパンの兄(以下、三田氏)は、次期社長とも言われている。
週刊文春によれば、2010年に共通の知人を介した食事会でA子さん(33)と出会い、2人は数か月後に交際を開始。しかし三田氏はこの約半年前、別の女性とすでに結婚していた。
「知人から三田氏が妻帯者であることを聞かされたA子さんが、事実を確認したところ、三田氏は『妻は大阪の実家に帰っている』として、妻とは『離婚協議中』だと釈明。『離婚したら結婚しよう』などとA子さんを言葉巧みに説得し、交際を続けていたそうです。さらに、一向に離婚話が進展しないことを不満に感じていたA子さんに対し、12年の3月ごろに三田氏は戸籍謄本を“改ざん”してまで離婚成立を信じこませていたとか」(芸能ライター)
当時、A子さんはそんな裏工作を知らぬまま、2013年6月に三田氏からプロポーズを受けたという。しかし、実際に三田氏と妻の離婚が成立したのはその1か月後というハチャメチャぶり。さんざん振り回された挙句に精神を病んでしまったA子さんは訴訟の準備に入ったが、そこで三田氏が昨年12月に別の女性と結婚していることが判明したそうだ。三田氏の再婚相手はすでに子どもを出産しているといい、前妻と離婚する前後にA子さんと、もう一人新たな女性との交際していたことになる。
奔放すぎる実兄のスキャンダルに巻き込まれた格好のミタパン。そんな彼女の恋愛経歴を、週刊誌記者が語る。
「ミタパンといえば、昨年8月にプロ野球・埼玉西武ライオンズ所属の金子侑司選手(24)との熱愛が報じられました。ミタパンは『めざましテレビ』の取材で金子選手に出会い、年下&イケメンの彼にベタ惚れ。周囲に『金子選手と付き合う!』と、交際宣言まで繰り広げていたんです。また、現在は日本ハムファイターズで活躍する大谷翔平選手のことも、球団入りする前から取材現場で“熱視線”を送り、狙っていました」
なかなかの肉食ぶりが噂されるミタパン。くれぐれもお兄さんと同じ轍は踏まないことを祈るばかりだ。
(取材・文/恩田サチコ)

春から新入社員の皆さん、おめでとうございます。厳しい就職活動を乗り越え、ほっとしたのもつかの間、いざ配属先や勤務地が決まってくると、さまざまな不安が渦巻いているのではないでしょうか。
特に、初対面の人たちの前での自己紹介は、新入社員にとって、最初の関門といってよいでしょう。けれど、この先お世話になる上司や先輩には良い第一印象を残したいですよね。今日は、3つのポイントをご紹介します。
■「かわいいもの」を思い浮かべる!
メラビアンの法則を知っていますか。この法則によれば、人の第一印象は7秒で決まると言われています。
自己紹介のとき「うまく話さなければ」「敬語を間違えたらどうしよう」と不安になる方も多いと思います。
しかし実は第一印象のうち「話の内容」が占める割合はわずか7%。残りは、顔の表情や服装などの「視覚」、声のトーンや大小などの「聴覚」、体臭や香水などの「嗅覚」の3ポイントで印象が決まるそうです。
以上のことからも、いかに「見た目」が大切かということが分かりますよね。なかでも「視覚」が占める割合は55%と大きいので、緊張のあまり険しい表情にならないように注意したいところ。
そんな時には、飼っているペットや親戚の赤ちゃん、この前食べたおいしいケーキを思い出してほほえむよう心がけましょう。単に「笑わなきゃ」と思うより、自然な笑顔をつくることができます。
■出身地や名前など、短いネタをひとつ盛り込む!
簡潔にまとめるのは自己紹介のキホンのキですが、かといって名前と挨拶だけでは、なかなか印象に残りません。
「大阪出身ですが、転勤族だったので関西弁はしゃべれません」「名字は山口ですが、出身は島根です」「珍しい名字で、日本に○世帯しかいません」などの小ネタを差し込んでみると、オリジナリティが出せます。
意外性のある趣味を付け加えるのもGood。見た目が細い人だったら、「食べ歩きが趣味」「実は大食い」と言うなど、聞き手が楽しめるフレーズを考えてみて。
■「得意です」「自信があります」は実はNGワード!
会社で先輩から評価されるために、「学生時代はリーダーシップを発揮していました」「お酒の強さには自信があります」など、自己PRのつもりで言ってしまう人も多いはず。
これから仕事をする上で積極的に自分を売り込むことは大切ですが、人によっては「半人前のくせに自意識過剰」「態度がでかい」と感じる人もいます。あまり良い印象を持たれることはないので、「謙虚さ」を忘れずに。…
![[オープニングコメント]機関投資家の利益確定と年金資金の買い [オープニングコメント]機関投資家の利益確定と年金資金の買い](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*08:22JST 機関投資家の利益確定と年金資金の買い
27日の東京市場は先物市場の値動きを睨みながらの相場展開になろう。26日の米国市場は小幅に下落。欧州株が全面安となった流れが嫌気されたが、前日の急落を受けた値ごろ感から買い戻す動きもみられている。シカゴ日経225先物清算値は大阪比20円高の19310円だった。配当落ちに伴う日経平均への影響は110円程度とみられており、結果的にはシカゴ先物にさや寄せする格好となる。まずはギャップ・ダウンの形で下げることになるが、その後はこの110円程度を埋めてくるかが注目されるところ。
そのカギを握るのが実質新年度相場入りに伴う年金資金の動向になりそうだ。先日、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)と国家公務員共済組合連合会、地方公務員共済組合連合会、日本私立学校振興・共済事業団の3共済が運用資産の共通指針を発表。3共済についても、GPIFと同様、株式や海外資産といったリスク投資に資金を積極的に振り向けることになる。新年度入りを迎えるなか、GPIFへの思惑が高まりやすく、早期に権利落ち分を埋めてくる動きも意識されてくるだろう。
一方で、26日の日経平均は利益確定の流れが強まり、300円近い下落となった。これにより一部のテクニカルシグナルは悪化。さらに配当落ちによる影響から他のテクニカルも陰転シグナルを発生させてくる可能性が高い。年金資金がどの程度の力を見せてくるか注目されるところだが、それに向かう形で機関投資家の利益確定の売りが出やすいとみておいた方が良さそうだ。
先高期待は後退していないが、目先的には需給妙味の大きい銘柄や、中小型株などに短期筋の資金がシフトしやすいだろう。
《TN》
![[注目トピックス 市況・概況]今日の為替市場ポイント:リスク回避的な円買い一巡 [注目トピックス 市況・概況]今日の為替市場ポイント:リスク回避的な円買い一巡](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*08:22JST 今日の為替市場ポイント:リスク回避的な円買い一巡
昨日26日のドル・円相場は、東京市場では119円58銭から118円54銭まで下落。欧米市場では一時118円33銭まで下げたが、119円19銭で取引を終えた。
本日27日のドル・円は主に119円台前半で推移か。リスク回避的な円買い一巡でドルは下げ渋る見込み。
26日の欧米市場では、米長期金利の上昇を意識してリスク回避的なドル売りは縮小した。3月の米マークイット・サービス業PMI速報値が市場予想を上回ったことや新規失業保険申請件数が減少したことが長期金利上昇の要因となり、ドル買いにつながったもようだ。欧米諸国の株式相場は総じて下落したが、株安を意識したドル売りは限定的だった。
27日発表の2014年10-12月期の米国内総生産(GDP)確定値は、前期比年率+2.4%と予想されており、改定値+2.2%から上方修正される見込み。経済成長率は2014年7-9月期の+5.0%との比較で大幅に鈍化するが、確定値が予想通りであればドル買い材料になるとの声が聞かれている。ただし、中東地域にける地政学的リスクの増大が警戒されており、欧米諸国の株安が継続した場合、ドルは対円で伸び悩む可能性がある。
《KO》