社会そのほか速
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8月30日に発売されて、やーっとnasne(ナスネ)を入手できました!
nasneのHDDって500GBなんですよね。イマドキ、2.5インチでも750GBや1TBのHDDもあるので、なんで500GBなのかなぁ。と思ったりもしています。既にトルネを愛用している人はご存知かと思いますが、映画やドラマ、アニメなどを本能のおもむくまま録画して貯め込んでいくと、500GB位じゃすぐにいっぱいになってしまうので、ちょっと心許ないですよね。
nasne本体に外付HDDも取り付けられますが、せっかくコンパクトでシンプルな本体に色々取り付けてしまうのは無粋なような気がして…やはり、本体のHDDの入れ替えが1番だと思います。
既に最初の発売日(7月19日)に運良くゲットされた方がHDD換装に関しても色々と試されているようで、以下の3点が分かっています。
・nasneはHDDだけを入れ替えても動かない。(PS3のようにはいかないようです…)
・HDDを入れ替えるには、500GBの中身をソックリそのままコピーする必要がある。(HDDにnasne本体を識別する個体情報が書き込まれているため…)
・nasneの内蔵HDDは7mm厚の500GBが使われているが、一般的なノートPC用の9.5mm厚のHDDも本体に収まる。
中身をソックリそのままコピーするので、HDDを丸ごとコピーできるレプリケーターのようなものがあれば簡単なんでしょうけど、nasneのためだけにそれを買うのもちょっと…と思ってしまいます。そこで、フリーソフトとUSBの外付ケース等だけで、簡単にHDDの中身をバックアップ&換装できちゃう方法を考えてみました。
HDDの入替するにはnasne本体を分解する必要があるため、分解すると正規の保証が受けられなくなる恐れがあります。実際にやる方は自己責任でお願いしますね。なお、分解手の手順は既に色々なところに記載されていますので、そちらを参考にしてもらえると助かります。
nasne内蔵HDDのバックアップ
nasneのパーティション構成は以下のようになっています。
録画データを保存するために確保されている第3パーティションのuserはデフォルトの状態では空っぽだったので、バックアップは不要です。そのため、バックアップを取らなくてはいけないのは、第1パーティションのsys1と第2パーティションのsys2のみになります。…
エレコムが販売する、iPhone 6用360°回転スタンド機能付きソフトレザーカバー「PM-A14PLF360」シリーズを試してみました。
日本でデザインされた「Vluno」シリーズの製品です。
iPhone 6 Plusモデル「PM-A14LPLF360」シリーズも販売されています。
「エレコムのiPhone 6/6 Plusを縦横自由に使えるスタンド付きレザーケース「PM-A14PLF360」を試す」の続きを読む
現役女子大生が「ウェアラブルデバイス」(身に着けられるデジタル端末)のデザインを行い、そのお披露目会が3月17日に東京・渋谷で行われました。この企画は、リクルートテクノロジーズの研究開発機関「Advanced Technology Lab」とのコラボレーションにより実現したもの。イベントには実際にデザインの開発に携わった現役女子大生9人が登場し、自分が担当したデバイスのデザインへの思いをそれぞれに語りました。
始めに登場したのは「スパイラル型ブレスレット」。先端にピンクゴールドとラインストーンをあしらいました。ラインストーンのサイズも、1つ1つ違うサイズにといったこだわりようです。
続いては「タイル型バングル」。これは配色に特にこだわったデザインで、このバングルを着けたまま海や山に行っても違和感のない色を選んだとのことです。カラーはグリーン・ブルー・オレンジの3種類。
「ファーブレスレット」は、女性らしく・従来にないデザイン、かつ普段のファッションと合わせて使えるデザインを意識して作られました。色は白・黒・茶色の3種類。手首がふわふわに包まれて、猫ちゃんみたいなファッションです。
「べっ甲バングル」はカジュアルに着けれるようにとデザイン。シンプルな服装にもよく合い、ベルト部分が太いので華奢な手元を演出できます。
「フラワーブレスレット」は、全体的につるつるとした素材で、生活防水も兼ねた仕様。中にブリザードフラワーとラメが入っており、花と葉の間に距離を持たせ立体的に見えるよう工夫されています。色はピンク・ブルー・ホワイトの3色です。
まだまだいきます。「スリムタイプブレスレット」は、「科学×おしゃれ」を追求した6角形のブレスレット。6角形の由来は6個の炭素原子からなる正6角形の「ベンゼン環」だそうです。「リケジョ」にはこの6角形が今大人気なのだとか。ベルト部分は細めで、繊細さを表現しています。
「シュシュ」はベルト部分を柔らかな素材にすることでヘアゴム兼ブレスレットでの使用を実現。シュシュのベルト部分をさりげなく編み込みにしてボリューム感を出しています。
そして最後は「ベンゼン環タイプ」「ロケットタイプネックレス」「スノードームタイプ」。「ベンゼン環タイプ」は「スリムタイプブレスレット」と同様「ベンゼン環」がモチーフとなっており、金属部分には自分の好きな文字が彫刻できます。…
東京医科歯科大学は3月17日、扁平メダカを解析し、重量下で潰れない3次元臓器の形成に関わる遺伝子を特定したと発表した。
同成果は英バース大学の古谷-清木誠 博士の研究グループとオーストリア IST のハイゼンベルグ 博士、東京医科歯科大学難治疾患研究所発生再生生物学分野の仁科博史 教授ら、大阪大学、慶応大学、広島大学、名古屋大学、英オックスフォード大学、米ウイスコンシン大学の共同研究によるもの。3月17日付けの国際科学誌「Nature」に掲載された。
生物を構成するさまざまな組織は整然と配置されることで機能する臓器を形成するが、生物がどのように重力に抵抗して身体の形作りをするのかはこれまで謎とされていた。例えば、ヒトの眼球はレンズがカップ型をした網膜の中心に配置されることで機能するが、レンズや網膜組織が独自の3次元構造を取り、正しく配置するメカニズムは解明されていない。
今回の研究では、体全体が扁平になるメダカ変異体を解析した。解析の結果、細胞内で遺伝情報の読み取りを調節する分子YAPの変異が原因であることが判明。YAPタンパク質が消失すると、細胞張力が低下し、重力に抵抗できなくなり、3次元構造をとる組織が崩壊することが明らかとなった。
この結果により、YAPが細胞骨格アクトミオシンネットワークの重合・脱重合を調節する遺伝子の発現調節を通じて、細胞張力を制御する仕組みが存在することがわかった。さらに、組織・臓器を正しく配置できないのは、細胞張力が低下したことで、接着の働きをする細胞外基質フィブロネクチンに異常が生じるためであることも突き止めた。この細胞張力制御メカニズムは、ヒトでも同様であることが確認され、脊椎動物の臓器形成に共通したメカニズムであると考えられるという。
現在、iPS細胞を目的細胞に分化誘導する研究が推進されているが、立体的な組織や臓器を作ることは未だ困難な状況にある。今回の研究成果は、細胞張力制御の観点からこの問題解決の糸口となることが期待される。
今回解析をした扁平メダカは組織が3次元の形状を失っているだけでなく、配置も異常な状態にある
Infineon Technologiesは、ハイエンド端末/スマートウェアラブル機器向けの組込用セキュリティコントローラの新製品を発表した。同製品は、「SOLID FLASH」ベースの「SLE 97」製品ファミリの新製品であり、ハイエンド端末やスマートウェアラブル機器向けに最大1.5MBのメモリ容量を誇り、小型パッケージで提供される。
SLE 97は、ハイエンドのSIMカードや組込み用セキュア エレメントの市場に対応できる開発された製品。今回、1.5MBと1.3MBのメモリ容量のセキュリティコントローラを追加する形で、製品ファミリを拡充した。
いずれの製品も、ARM SecurCore SC300を活用し、InfineonのキャッシュおよびSOLID FLASH技術によって強化されたセキュリティチップアーキテクチャがベースとなっている。すべてのプラットフォームでは、32KB RAMや暗号コプロセッサ(対称鍵と非対称鍵の両方に対応)などの標準的な機能を利用可能。2KBの内部キャッシュを加えることで、システムのパフォーマンスが向上し、カード上の指紋照合など条件の厳しいアプリケーションにも対応する。既存のSLE 97製品の後方互換性により、最新プラットフォームへの移行も容易となり、開発コストを抑制できる。
同社は、チップスケールパッケージ(CSP)技術をハイエンドのセキュリティコントローラにも拡大し、新製品では標準的なSMD(表面実装デバイス)パッケージと比べて大幅な小型化を実現したパッケージソリューションを提供。業界最小のPCB実装面積とハイエンド セキュリティコントローラの柔軟性が1つになることで、システム設計者や機器メーカーは、スマート ウェアラブル機器などの新規市場への対応が可能となる。
InfineonのCSPソリューションのイメージ