社会そのほか速
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台湾・トランセンドは、3月10日、GPSを搭載し、無線LANやフルHD録画に対応したドライブレコーダー「DrivePro 220」を発表した。日本国内での発売日や価格、型番は未定。
300万画素のCMOSセンサと、F値1.8の大口径レンズと赤外線フィルタを搭載し、夜間の撮影にも強いドライブレコーダー。高性能レンズと高画質フルHD録画によって、どんなシーンも逃さず記録でき、広角130°のワイドアングルなので左右の映像もカバーする。
本体にはGPSレシーバーを搭載し、日付や時刻、場所を正確に記録し、事故発生時の正しい日時表記や、レスキューを呼ぶ際の現在位置の確認に役立つ。また、無料の専用ツールを使えば、座標を元に走行ルートを地図で振り返ることができるので、旅の思い出を記録できる。
このほか、道路上の車線を監視して、車両が車線から設定値を超えて逸脱すると、ドライバーにアラームで警告する「車線逸脱防止支援システム」や、駐車時の衝撃や不審な動きを感知して、自動で録画を開始する「駐車監視録画機能」を備える。また、iOS/Android向けアプリによる無線LAN経由での本体の設定や、録画した走行記録の閲覧、ダウンロードにも対応する。
対応メディアは最大64GBのmicroSDXC/microSDHC/microSDカード。サイズは幅70.2×高さ63.1×奥行き34.5mmで、重さは90g。

バルセロナで開催されたMWC 2015より。クアルコムは60GHz帯を使う新規格Wi-Fi 802.11adのデモンストレーションを実施しました。
高速通信・低遅延が特徴で、大容量ファイルの転送だけでなく、従来は帯域のために有線接続だった高精細ディスプレイなどの無線化にも活用できます。
スマートフォンやルータで普及しつつある802.11acは5GHz帯を使い「ギガビットWiFi」がうたい文句ですが、60GHz帯の 802.11ad では更に高速な「マルチギガビットWiFi」を売りにしています。
60GHz帯(ミリ波)通信は広帯域が使える一方で電波の直進性が高く『室内の壁も超えられない』(担当者)ことから、60GHz WiFiに加えて2.4GHz WiFi (802.11b/g/n)と5GHz WiFi (802.11ac)に対応するトライバンドWiFiプラットフォームとしての普及を狙います。60GHzが届かない場所では2.4GHz帯または5.0GHz帯にシームレスに切り替わります。
こちらは 802.11adの特徴の一つ「低遅延」のデモ。担当者は『レイテンシはほぼ無い』として、実際に11ad経由でパソコン画面を高精細モニタに飛ばす様子を展示しました。軽く触れた限りでは、遅延はほとんど感じません。キーボードやマウスでワイヤレス化が主流になったように、11adの普及で高精細モニタがワイヤレスでつながる未来を期待させます。
また802.11adは規格上は最大約7Gbpsで通信できますが、デモでは1つにアクセスポイントにパソコン3台を同時接続し、それぞれのスループットを測定。マルチギガビットWiFiをうたう通り各PCで約1.6Gbpsの通信速度を記録しました。
こちらは具体的なユースケースを想定した展示。空港搭乗ゲートの前に11ad対応のキオスクを設置し、手持ちのタブレットに映画ファイルを数秒で転送するデモを披露。クアルコム担当者は『マルチギガビットWiFiのユースケースはこれからいろいろ出てくる』と語ります。
なお802.11ad対応のWi-Fiルータは2015年後半に市場投入される見通し。クアルコムのハイエンドモバイルSoCのSnapdragon 810は802.11ad対応のMACを組み込んでおり、今後スマートフォンやタブレットでも対応製品が登場する可能性があります。

アプリ間を行き来してコピペをする必要がない、コピペが格段に楽になるアプリ『スィーッと』をご紹介します。
定型文などのコピペをよく利用する方、必見ですよ!
まずコピペしたい定型文や顔文字などを多数登録します。
そうしたらウィジェット画面に、『スィーッと』を表示出来るように設定します。すると、先ほど登録した定型文などがずらりと現れるので、コピーしたい単語をタップ。
あとはペーストしたい画面で貼り付ければ、コピーした定型文を簡単に入力することが出来ました!
アプリを移動することなく、ウィジェット画面を出すだけでコピペが出来るなんて便利すぎますね^^
みなさんもぜひ使ってみてください!
「ウィジェット画面からコピペできる『スィーッと』を使って作業効率アップ!」をiPhone女史で読む
iPhone女史へ
[ムンバイ 11日 ロイター] – 関係筋によると、米グーグル(GOOGL.O: 株価, 企業情報, レポート)は、インドのモバイル広告ネットワーク事業を展開するインモビ買収に向けた協議を行っている。
インモビは2007年に設立された新興企業で、バンガロールに拠点を置く。モバイル広告を展開する企業を支援し、200カ国以上で10億人のユーザーがいる。ソフトバンク(9984.T: 株価, ニュース, レポート)などが出資している。
関係筋によると、交渉はまだ初期段階。買収額は10億ドル程度になる可能性が高いという。
インモビとグーグルはともにコメントを拒否している。
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欧州有数の歓楽街で知られるハンブルグのザンクトパウリ地区が、横行する「放尿犯」にナノテクノロジーで反撃を開始しました。
頻繁に被害に遭う壁を超撥水性のナノテク塗料でコーティングすることにより、お願いでも罰金警告でもない跳ね返しで直接報復します。動画は続きをどうぞ。
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堂々とロゴつきで紹介される超撥水性コーティング剤は、米国UltraTech International社のUltra-Ever Dry。撥水性と撥油性を併せ持つOmniphobic 素材で、水やコンクリート、泥、精製された油などを弾いて流れ落とします。日産が一部の車種で提供する「セルフクリーニング」コートもこれがベースです。
超撥水の定義。水が球になってコロコロ転がり落ちるあれです。表面にナノスケールの微細な凹凸があり空気の層を含むことで水の浸透を防ぎます。
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ザンクトパウリの地元コミュニティが実施した、というふれこみの広告企画のようなものですが、こちらは Ultra-Ever Dry のストレートな実験広告。
現実的には跳ね返して反撃したところで、警告も無視し近くのトイレも使わない酔っぱらい相手に学習効果は期待できそうにないばかりか、足元がさらに臭い泥酔者が増えるような気もしますが、犯行が防げないまでも派手に飛び散って道路に落ちたほうが清掃は楽、いずれにしろ建物が汚れなければ十分なのかもしれません。なお、” Pinkelt Zurück / Pee Back ” は Pay Back (払い戻し、仕返し)の駄洒落でそのまま「おしっこ返し」。
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” Hold your hand. “
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