社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

がんばれ、日本のモノづくり。
iPhoneはアメリカのアップルで開発され、中国で製造されていますが、その内部には日本製品が多く使われています。それにはディスプレイ部品も含まれるのですが、2016年モデルのiPhoneにもジャパンディスプレイ製のディスプレイが採用されると、ロイターが報じているんです。2016年ということは、モデルナンバーが例年通りならiPhone 7が登場すはず。一体どんな素晴らしいディスプレイが搭載されるんでしょう?
報道によると、ジャパンディスプレイは石川県に第6世代の液晶工場を設立すると発表。その工場への投資資金の多くをアップルが負担し、ラインの一部からディスプレイがiPhoneへと供給されるそうです。アップルはいつものごとく複数のサプライヤーを用意するそうですが、ジャパンディスプレイは最大の供給元になるそうですよ。
うーん、いい流れじゃないですか。12インチのiPadにはシャープが液晶を供給する予定なんていわれてますし、日本の液晶技術はまだまだ他国に優位性を示しているようですね。
それにしても、2016年のiPhone 7ではどんな変化が訪れんでしょうね? 個人的にはサイズそのままに防水機能をつけて欲しいなーなんて思ってます。
source: ロイター
(塚本直樹)
■ あわせて読みたい・にっぽん再発見。落語家が語る、日本の文化とケータイの“意外”な関係
・ついに始まったクレバーな選択肢「光 コラボレーション」ってなに?
・エコなドライビングがどう心理に影響を与えるか、心拍計で調査してみた。
・目と鼻だけじゃない! 意外に知らない花粉の怖さとは
・スタートアップ企業がやるべき 「PRを駆使した伝え方」とは
元の記事を読む
![]()
2月24日に発売されると同時に、瞬く間に人気大爆発となったハーゲンダッツのもち入りアイス「華もち」。売れ過ぎて品薄状態となり、現在は一時販売休止中だ。筆者もいろいろなスーパーやコンビニを巡って探してはいるものの、全く巡り会えていない。そんな中ネット上では、あるものを使って華もちの再現を試みる人が現れている。
なんと雪見だいふくを代用し、黒みつときな粉をかけて「きなこ黒みつ」を再現しているではないか。確かに、求肥で包まれたバニラアイスの雪見だいふくと「華もち」のもちもち食感は似ているかもしれない。そこでさっそく試してみることにした。せっかくなので、「きなこ黒みつ」だけでなく、「みたらし胡桃」の再現にも挑戦することに。材料は雪見だいふく、きな粉、黒みつ、生クルミ、みたらし用のしょうゆ油と砂糖とシンプル。
きなこ黒みつは、きな粉と黒みつをかければいいだけなので、特段準備はいらない。「みたらし胡桃」の下準備にとりかかるべく、まずはクルミを刻んだ。
続いて、しょう油と砂糖と水を耐熱容器に入れて30秒ほどレンジでチン。みたらしのタレができあがった。
雪見だいふくを2つさらに並べて、片方にきな粉と黒蜜を、もう片方に刻んだクルミとみたらしのタレをオン! 黒みつもみたらしも、雪見だいふくのすべすべの表面をするすると流れ落ちていく。深皿に入れた方が効率よくタレが回ったのかもしれない。
見た目は「華もち」とは少し違うが、材料はだいたい同じ(?)のはず。一体どんなお味なのか、発表会で試食した「本物」の味を思い出しながら食べてみる。
まずは「きな粉黒みつ」から。「ああ、これはきな粉黒みつだ!」と一瞬思ったものの、雪見だいふくのバニラアイスはハーゲンダッツよりも若干甘めなので、そこにさらに甘い黒みつがかかっていることにより、甘みが増している。アリと言えばアリだし、おいしいが、甘過ぎるかもしれない。
続いて、「みたらし胡桃」。クルミのカリッとした食感と甘じょっぱいみたらしが口の中で溶け合った。お餅のもちもち食感とも相性が良い。ただ、こちらも強い甘さが気になった。
今回の再現の感想を一言で言うと、「華もちと言えば華もちだけど、どこか惜しい」というところだ。やはり、ハーゲンダッツならではの繊細さや高級感は再現し切れなかった。ただ「華もち」が手に入りにくい今、どうしても食べたくてたまらないという人にとっては「なんちゃって華もち気分」が味わえそうだ。しかも、メインの材料が雪見だいふくのため、本物よりも手頃な価格なのも魅力だ。
何はともあれ、早く本物の「華もち」の発売が再開されることを祈るばかりである。
![]()
MediBang(メディバン)は3月9日、漫画・コミック作成に便利な無料ペイントアプリ「マンガネーム」のiOS版を提供開始した。
マンガネームは、漫画・コミック作成に必須となるネームを、スマートフォンやタブレットで手軽に描けるアプリ。時間や場所を選ばず作業できる利便性に加え、描いたデータはクラウドに保存されるためデータ共有も可能で、端末の紛失・盗難・故障など、万が一のトラブルが発生した際もデータが失われずに済む。また、同社が提供している無料イラスト・マンガ制作ツール「クラウドアルパカ」と連携できるのも特徴で、Android版は2014年12月のリリース以降、わずか3カ月で2万5000ダウンロードを突破している。
なお、現在のところ実装機能はAndroid版と異なっているが、今後のアップデートによりキャラスタンプ/端末内・写真アルバム内保存/ページ送り方向の設定/SNSシェア機能などの機能を随時追加予定だという。[eBook USER]

Apple、13型「MacBook Pro」をアップデート
「13インチ MacBook Pro Retinaディスプレイモデル」
Appleは、ノートパソコン「MacBook Pro」の13インチRetinaディスプレイモデルを更新し、Apple Online Store/直営店のApple Store/Mac製品取扱店を通じて販売を開始した。同日発表された新たな「MacBook」と同様に、新登場の感圧タッチトラックパッドを実装。クリック後にトラックパッドを押し込む新操作の“強めのクリック”をはじめ、加速操作/感圧スケッチ/マルチタッチジェスチャーに対応する。
新型の13インチ「MacBook Pro Retinaディスプレイモデル」は、第5世代Core i5プロセッサを採用し、フラッシュストレージも最大2倍の高速化を実現(スループットは最大1.6Gbps)。20万8800円(税抜)の2.9GHzデュアルコア機は512GBのストレージを備えており、2.7GHzデュアルコア機は17万2800円(税抜)の256GBストレージ機と、14万8800円(税抜)の128GBストレージ機がラインナップされている。オプションで3.1GHz デュアルコア Core i7プロセッサや1TBのストレージ(最上位モデルのみ対応)の選択も可能。CPU変更に伴い、内蔵グラフィックスもIris Graphics 6100へと更新されている。
いずれのモデルにも共通で、メモリは8GB(オプションで16GBに変更可)、ディスプレイの表示解像度は最大2560×1600pixelsで、プリインストールOSはMac OS X Yosemite。そのほか、バッテリー駆動時間が最大10時間(ワイヤレスインターネット閲覧時)/最大12時間(iTunesムービー再生時)へと強化されている。本体サイズに変更はなく314(幅)×18(高さ)×219(奥行)mmで、重量は1.58kg。
Apple
価格:
「2.9GHzデュアルコアCore i5/512GBストレージ」20万8800円(税抜)
「2.7GHzデュアルコアCore i5/256GBストレージ」17万2800円(税抜)
「2.7GHzデュアルコアCore i5/128GBストレージ」14万8800円(税抜)
URL:http://www.apple.com/jp/
2015/03/10

深夜のアップル Spring Forward スペシャルイベントに続き、10日午前中にはアップル日本法人が新製品のタッチ&トライを行いました。ここでは限られた時間の中ではありますが、試用した印象をお届けします。
Apple Watchは既報通り、4月24日に国内販売が始まります。組み合わせにより全38モデルと豊富なラインナップを擁し、いわく「最もパーソナルなApple」を象徴するバリエーションを展開しています。販売価格は4万2800円~218万円と、最高額だと庶民にはパーソナルとは言いがたいですが、中にはそんな人もいるといったところでしょうか。
外観はASUS ZenWatchのような四角いタイプのスマートウォッチです。側面部に腕時計のリュウズ(クラウン)のようにクルクルと回すコントローラーを搭載しています。ディスプレイをタッチして操作可能ですが、画面の小さなスマートウォッチでは側面で操作できるのは視認性の良さに繋がっています。
また、手首と触れるディスプレイの真裏には心拍センサーがあります。フィットネスやヘルスケア用途に搭載したものですが、Android Wear系のスマートウォッチよりもメカメカしくデザインされており、アナログカメラのような機械っぽさを演出しています。
なお、ディスプレイは圧力を検知し、画面を押し込むのも操作の1つとなっています。押し込んでタッチすると手首に軽く振動があり、触感を与えます。操作の様子は動画をご覧ください。
動画を見る
どんなアプリが登場するかどうかでやれることが広がる、という意味においてApple WatchもAndroid Wearと同じ状況と言えるかもしれません。スマートウォッチが限られた画面の中で情報を表示するスマートフォンのコンパニオンデバイスとすれば、少なくとも試用した限りにおいてApple WatchとAndroid Wearのスマートウォッチの違いをあまり感じません。率直に言えば、大きな違いはそれをアップルが売るかどうか、そんな気さえしました。
事前に注目を集めていたバッテリーですが、アップルいわく「All day」。残念ながらそれは「丸一日」と訳すのではなく「18時間」と訳します。腕時計ではありますが、スマートウォッチは常時表示ではなく、都度時間の確認にディスプレイをONにする必要があります。
Android Wearのスマートウォッチやウェアラブル製品を使ったことがある人なら理解しやすいかもしれませんが、少なくとも1日1回以上充電が必要なリストバンド型デバイスは面倒に感じることが多いはずです。…