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ロックスター・ゲームスのオープンワールド型クライムアクションゲーム『グランド・セフト・オートV(Grand Theft Auto V)』。3月10日(火)に『GTA オンライン』のコンテンツとして「強盗ミッション」が配信される予定ですが、都内某所で「強盗ミッション」を体験できる機会があったので、その概要とプレイインプレッションをお伝えします。
■強盗ミッションとは
強盗ミッションはリーダーを含む4人で協力して目的を遂行するモードです。各強盗には、完結するストーリーと複数のミッションが用意されており、『GTAV』のストーリーモードに登場するキャラクターに加え、新規で追加されるキャラクターも登場します。単独、もしくはペアで行動する機会が多々ありますが、これまで以上にボイスチャットなどのコミュニケーションが不可欠なところです。難易度こそ高めですが、その分報酬も多く、ミッション中に「エリートチャレンジ」を達成することでさらに多くの報酬を貰う事ができる非常にやりがいと面白みのあるモードです。
エリートチャレンジの例
全ての準備ミッションを含む全5種類のミッションを順番に、同じプレイヤーで、一度もメンバーがライフを失わずにクリアすると、1度限り各メンバーに1000万ドルの報酬が得られます。
■ミッションを始める前に
各強盗ミッションを行うには、誰かがリーダーとなりミッションを開始する必要があります。リーダーはランク12以上で高級アパートを所有していれば誰でもなる事ができますが、計画の遂行に必要な装備や人材を確保するために、準備コストとして合計報酬額の10%を事前に負担する必要があります。また他のメンバーは各準備ミッションをクリアする毎に報酬が貰えますが、リーダーは最後までクリアすることで報酬を受け取ることになります。リーダー以外の参加メンバーは12ランクまで上げる必要はありませんが、チュートリアルや、ジェーラルドの最初のLTSコンタクトミッションを完了しておく必要があるため、まだ終えていないプレイヤーは配信日までに完了させておきましょう。
なお「強盗ミッション」の各準備ミッションをクリアした後、レスターが次の強盗準備の手筈を整える為、約15分間待つ必要があります。このあたりは『GTAV』ならではのリアリティといったところ。ミッション後フリーモードへ切り替わりますが、そこで前回ミッションで同行したメンバーと交流するのもよいかもしれません。…

「よしもとUNOアタック最強王決定戦」が、吉本興業の東京本社にて3月7日に開催されました。
このイベントに参加した出場者は、「FUJIWARA」(原西孝幸さん、藤本敏史さん)、「パンサー」(菅良太郎さん、向井慧さん、尾形貴弘さん)、そしてUNO大好き若手芸人代表「マテンロウ」「(アントニーさん、大野大介さん)の合計3組7名。今回のみの特別ルールとして導入された“暴露カード”や、他の出演者からディスられる(けなされる)“ディスカード”ルールが、激闘に笑いの風を添えました。
原西さんの得意のギャグと共にゲームの幕が上がり、特に盛り上がりを見せたのはゲーム中盤。藤本さんが指令BOXから引いた指令「相方と全力でラッスンゴレライをする」は、後輩芸人のネタを披露するというもの。先輩としてのプライドが揺るぎそうになるものの、「8.6秒バズーカー」ならぬ「5時間8分ピストル」と独自のアレンジを加えたラッスンゴレライを披露し、UNOアタック勝負の空気が笑いに包まれます。
その後“暴露カード”を引いた向井さんが、菅さんの私生活について暴露。菅さんが最近新宿2丁目によく通い、「男もいけるかも」と語っていたと明かしてしまいます。さらに菅さん自身も「僕も正直どちらか分からない」と告白し、笑いを誘いました。また、他のメンバーからディスられる“ディスカード”を引いた際には、「オネエ、ヒゲ女子」と他の出演者からいじられる展開も。
同じく“暴露カード”を引いたアントニーさんは、先輩の尾形さんにまつわる4年前のエピソードを初告白。アントニーさんが同期5人とラーメン屋に訪れた時、先に来ていた尾形さんはアントニーさんらを見るなり「ラーメンの気分じゃなくなった」と言い店を後にした話を暴露し、「先輩は後輩におごる」というよしもと芸人同士の掟を破ったことを明かしました。
この尾形さんの行動には他の出演者から非難も上がりましたが、当の尾形さんは「当時お金が無かった」と白状。また、大野さんは相方のアントニーさんに対して「一般人に気付かれるかを試すために街中を練り歩くのはやめてほしい」という、半ばお願いに近いディスり話を披露し、会場を沸かせました。
賑やかな約40分間に渡る勝負の結果、見事最強王に輝いたのは「マテンロウ」のアントニーさん。UNOアタック特製の王冠と、副賞の「キッズステーションのインフォマーシャル出演権」を獲得し、「今後も仕事の移動中などで、UNOアタックを楽しみたいと思います」とコメントしました。…

兵庫県立健康生活科学研究所(神戸市)は、スマートフォンの充電中に充電器の接続部分が異常発熱するとして、9件の相談が県内の消費生活センターに寄せられたと発表した。相談は2013年4月~14年12月の間で、うち2件は利用者が軽いやけどをしていた。同研究所が注意を呼びかけている。
同研究所生活科学総合センターによると昨年1月、自動車内で充電していたスマホから突然火花が散り、10代の女性が手首に軽いやけどをした。同2月には使用して約1年のスマホを枕元に置いて充電中、充電器との接続部分が異常に熱くなり、2歳の男児が左・茲に軽いやけどをしたケースもあった。本体の一部が溶けていたという。
残る7件はスマホ本体の一部が熱で変形したり、寝具や床材が焦げたりした。
原因について同センターは、スマホの端子や充電器のコネクターの内部に汗や飲料水、ホコリなどが混入し、充電中にショートしたとみている。
同センターの実験では、端子とコネクターに異物が混入した状態で充電を続けると、約5分後にスマホと充電器の接続部分の温度が300度超まで上昇した。コネクターの樹脂が熱で溶け、焦げるような臭いがしたという。
センターの担当者は「充電する際は、異物が付着していないか、コネクターの接続方向が間違っていないかなどを確認してほしい」と呼びかけている。異常発熱などが起きた場合の相談は、県や各自治体の消費生活センターへ。(島脇健史)

カナダのモントリオールで活動を行うExecution Labsは、スタートアップのゲームデベロッパーに対して支援を行うインキュベーター。民間組織でありながら、地元政府の協力も仰ぎながら精力的に活動を続けています。
そのExecution Labsを率いるJason Della Rocca氏はIGDA(国際ゲーム開発者協会)の代表を約9年間務めた経験のあるゲーム業界の大ベテランです。GDC 2015のカナダラウンジにてお話を伺う事が出来ました。
―――Execution Labsはどのような団体なのでしょうか?
約2年前からカナダのモントリオールを拠点に、スタートアップやインディーのスタジオへの支援を行っています。具体的には活動資金の提供と、ビジネス面での教育です。彼らは素晴らしいゲームは作る事が出来ますが、ビジネス面では不安も大きいケースが多いです。強い会社を作るためにはどのような事が必要か、世界中のパブリッシャーとのネットワーク作りも含めて支援していきます。
―――どのような経緯でExecution Labsは立ち上がったのですか?
私はIGDAの代表を約9年間務めました。その後はコンサルタントとして世界中の、ゲーム産業を活性化させたいと考えている政府に対してアドバイスを行ってきました。その中で私が提唱していたのは「シードファンディング」(初期の資金提供)と「メンターシップ」(経験豊富なメンターによる支援)です。カナダは元々ゲーム産業が盛んな地域ですが、ある時、銀行家たちがやってきて、「お金を出すからJasonが言ってるような事をやってくれ」と言うんです。向こうからお金を貸してあげると言われるのは珍しい事ですよね(笑)。でも、彼らはゲームの事は分からないから、お金をお預かりして私が代わりに支援を行うというわけです。カナダ政府も支援をしてくれていますよ。2012年に立ち上がって、3年目です。
―――なるほど。いまどのくらいのチームが参加しているのでしょうか?
いまは5チームが支援の対象になっています。でも実はこれまでに計9つのチームがプログラムに合格して参加してくれました。つまり幾つかのチームがドロップ(脱落)したわけです。でもスタートアップの世界ですから全部が全部成功するというわけにはいかないんです。逆に支援のフェーズを終えた会社も1社あります。シークレットポンチョの『Switchblade Monkeys』はPS4でリリースされて200万ダウンロード以上を記録した成功例です。…

東芝は、スマートフォンやタブレット向けに、光学サイズ1/2.4インチ、20メガピクセルの裏面照射型(BSI)CMOSイメージセンサ「T4KA7」を製品化し、量産出荷を開始したと発表した。
同製品は、スマートフォンやタブレット向けで最高クラスの画素数20メガピクセルで、デジタルズーム撮影を行っても、解像度感のある画像を表示できる。また、画素サイズ1.12μmの画素を採用することにより、光学サイズ1/2.4インチで、高さ6mm以下の小型モジュールを実現することが可能。
さらに、同製品では、量産対応中の同社製品で採用済みの高速化技術を展開し、フレームレートを20メガピクセルで22fpsと、同社従来製品比1.8倍に高速化した。
20メガピクセルの画素数を持つCMOSイメージセンサの市場投入により、スマートフォンやタブレットの薄型化と搭載カメラの高画素化の両立に貢献できるという。
CMOSイメージセンサ「T4KA7」の製品写真