社会そのほか速
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『地球は女で回ってる』とはウッディ・アレン監督の名作だが、ついに男性が“回せる時代”がやってきた。男が何時までも生産できるあるものを使って、電力を供給できる仕組みが開発されたのだ。
そのあるものとは、性欲である。『WankBand』は性欲をエネルギーに変える充電器なのである。これまでFUTURUSではクリーンな電力の仕組みや効率の良い発電方法などを紹介してきたが、最もシンプルな発電方法かもしれない。
■ マンパワーが電力を生み出す
男性というものは思春期あたりから自慰をする。『WankBand』は、あの縦方向の動きを利用して発電するのだ。本体にボールのようなものがはいっており、縦方向に“シェイク”していくことによってボールが発電機にあたって充電する。
まさに“マンパワー”による充電だ。ここに気づかなかった筆者も思わず手を叩く名アイデアであるように思われる。すでに再生回数が200万回を越えている以下のビデオも参考にされたい。
■ 充電器から直接デバイスに出力
充電器からはUSBを使って出力でき、スマートフォンやラップトップコンピューター、カメラ、タブレットなどあらゆる電子機器に接続できる。開発が予定されるアプリでは、生み出した電力量をグラフィカルに表してくれる。電力量だけでなく自分の活力さえもわかってしまう。
現代の男性はスマートフォンやタブレットでポルノを見ることも多いだろうから、結果的に充電と出力を同時に行ってしまうのが悲しいところだ。いやしかし、最もクリーンで効率的な発電であることに間違いはあるまい。毎日性欲を処理するのに無駄(?)な時間とエネルギーを使うくらいならば、いっそ発電してしまえば良いのだ。
『WankBandb』は現在開発中のプロジェクトだ。完成時にすぐ送ることができるようプレオーダーを受付中である。多くの男性がこの充電器を使うことで余計な電力を使わずに済むだろうし、環境的な側面でもエコであるといえよう。日本でも発売が期待されるところだ。
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LED 電球「ミニクリプトン形 広配光タイプ 40W 形相当」(2機種)が3月6日に、「T形 全方向タイプ」(4機種)が3月20日に、東芝ライテックからそれぞれ発売となる。
また、LED 電球のラインアップを受け、2015年3月末で、同社では電球形蛍光ランプの生産を完了、今後は LED 電球の普及を推進するという。
同社は、CO2排出量の削減に貢献するため、120年間継続してきた一般白熱電球の製造も、2010年3月17日に中止している。

「散歩や旅行で活躍するお役立ちアプリ」
「シブがき隊」で一世風靡し、現在はタレントや俳優、歌手など幅広く活動している“ふっくん”こと布川敏和さん。車愛好家、アロハシャツ収集家など、多趣味なことでも知られています。所有しているスマートフォンは、ハイスペックなAndroid端末「GALAXY S II」だとか。
──発売当初に手に入れたとのことですが、デジタルガジェット収集の趣味もあるのでしょうか?
「凝り性な性格ですが、正直ケータイにはそれほど…(笑)。スマートフォンは、これが初めてで、使いこなせるか不安はありました。周りの人からも『使い始めの2週間は地獄だぞ!』なんて言われて。だけど、購入前にAndroidの分厚いマニュアル本を2冊しっかり読んだからか、すぐ操作は慣れました」
──購入前にそこまで準備するとは…! なぜ「GALAXY S II」を選んだのですか?
「iPhoneも初めは検討していたんですが、凝り性だからカスタマイズ性の高いAndroidにしようと。仕事柄、ブログ用の写真をよく撮るので、インカメラがついているのも、選んだ理由として大きいですね。僕はおサイフケータイも赤外線通信も使わないので、機種変による不満はほとんどありません。端末ディスプレイの発色がキレイすぎて、パソコンに写真を送った際に色みが落ちてガッカリすることはありますけど(笑)」
──布川さんは車好きということで、全国の道の駅を検索できるアプリ「道の駅 全国版 for Android」なんていかがでしょうか?
「僕、道の駅が大好きなんですよ。北海道から沖縄まで、地方の仕事が多いから、地域の名物を食べたり、お土産を一気に買えたりできるのがうれしくて。『○○に来ました』と、写真つきでブログにアップしています。滞在時間が限られている際、このアプリで道の駅の詳細を事前に調べておくと、さらに便利に利用できそうですね」
──「蕎麦道なび」は、首都圏のそば屋情報を収録したアプリ。そば大使の布川さん、このアプリはどのように使ったらよいでしょうか?
「このアプリでもっとそばを好きになって、各地方のそばにも興味を持ってもらいたい。それぞれの地で、そばが進化しているのが面白いんですよ。僕は26歳のころにお腹が出だして、そばダイエットで引っ込めた経験があります。読者でお腹まわりが気になっている人は、そば食いねぇ!」
──いつもおしゃれな布川さんですが、なにかファッションに役立てているアプリなどありますか?
「『MyCloset』は自分のファッションアイテムをカメラで撮影・記録して、日々のコーディネートのログをつけたり、あらかじめコーディネートできたりするアプリ。…

カナダで5ドル紙幣に落書きして肖像画をMr.スポック風にする「スポック化」が流行し、カナダ銀行が紙幣への書き込みをやめるように求める事態になっているそうだ(Toronto Sunの記事、 本家/.)。
カナダの5ドル紙幣には第7代首相ウィルフリッド・ローリエの肖像が印刷されている。スポック化は肖像画にMr.スポックの特徴的なとがった耳や髪型、まゆ毛などを書き込むもの。スタートレックのバッジやMr.スポックの「Live long and prosper」というセリフを書き込んだものもあるという。Mr.スポックを演じたレナード・ニモイ氏が死去して以降増加しているようで、スポック化された5ドル紙幣が多数流通しているとのこと。
これについてカナダの中央銀行であるカナダ銀行は「紙幣に書き込みをしたり、印を付けたりすることは違法ではない」としつつ、「書き込みは紙幣の偽造防止機能を損ない、寿命を縮めることになるほか、支払いに使用できなくなる可能性もある」と述べ、紙幣に書き込みをすることは不適切であるとの考えを示している。
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少子高齢化社会では、介護という問題と向き合う必要があるが、この問題には人的資源の確保だけでなく、テクノロジーの面からのアプローチも進められている。
特に介護をサポートするテクノロジーとして、ロボットスーツのように人が装着するタイプや、装着はしないがパワーアシストを行う装置などが開発されている。
そしてこれに、ロボットを投入する開発も進められてきており、理化学研究所は、研究用プラットフォームではあるが、人と柔らかな接触を可能にした介護ロボットを発表した。名付けて、『ROBEAR(ロベア)』という。
■ 人に優しく接触できるロボット
『ROBEAR』は、まだ見た目が垢抜けないロボットで、余り似てはいないが“熊”をイメージした外観を持っているため、この名前が付いているようだ。
しかし、『ROBEAR』を見た目で判断してはいけない。『ROBEAR』は被介護者を優しく抱え上げ、ベッドから車椅子に移動する手伝いを行ったり、立ち上がる動作を手伝ったりすることができる。
特徴は、人に優しい接し方で力を出せることだ。最大80キロまで持ち上げることができる。
実は理研ではこれまでも介護用ロボットを開発してきており、2009年には『RIBA』、2011年には『RIBA-II』を発表してきた。しかし今回の『ROBEAR』は、とにかく人に優しく接する機能が重視された第3世代の介護ロボットとなっている。
この優しさは、アクチュエーターユニットの開発が肝だった。アクチュエーターユニットとは、モーターやギヤ、モータードライバといった駆動系と、制御・通信用のモジュールを一体化させたものだ。
この技術を向上させることで、非常になめらかで優しい動きを可能にしている。つまり、人に接触した際に、外界から加わった力が駆動系にフィードバックされ、動きに優しさを与えているのだという。
特に『ROBEAR』の皮膚となるゴム製の触覚センサー“スマートラバーセンサー”は、接触している人から返ってくる力の変化を検知しながら駆動系の調整を行ってくれる。
この機能によって、『ROBEAR』は人を優しく抱き上げたり、立とうとしている人を優しく支えたりすることができる。
■ 介護現場を支える技術の多様化
既に需要が増え続けている介護の現場では、とにかく重労働が人材不足の原因の一つとなっている。例えば被介護者をベッドから車椅子に移動させる介護は、一人の介護士が1日に数十回も行っているという現実があり、かなり過酷な労働を強いているのだ。…