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アイチューンズが、映画を期間限定特価でレンタル販売する「今週の映画」で、チャン・イーモウ監督の映画「サンザシの樹の下で(字幕版)」を100円でレンタル(期間限定)を行っています。
中国の巨匠、チャン・イーモウ監督が放つ実話に基づく感動のラブストーリー。
文化大革命下の中国を舞台に、引き裂かれる少女と青年の悲恋が映し出される。
コン・リーやチャン・ツィイーといった大女優を見出してきた監督が、中国国内を探し回って発掘した新鋭チョウ・ドンユイをヒロインに抜擢。
彼女が純真な少女を初々しく演じている。
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宇宙航空研究開発機構(JAXA)は3月3日、小惑星探査機「はやぶさ2」を小惑星1999 JU3に向けた航行段階(巡航フェーズ)に移行すると発表した。
「はやぶさ2」は2014年12月の打ち上げ以降、約3カ月間にわたり搭載機器の初期機能確認を行ってきた。今後は、2015年11-12月に予定されている地球スイングバイに向けた運用を実施していく。地球スイングバイまでの間でイオンエンジン2台による運転を期間中2回に分けて合計約600時間行い、航行速度を60m/秒増速する計画だ。
スイングバイ以降のミッションスケジュールとしては、2018年6-7月に小惑星1999 JU3に到着、科学観測および試料採取を行った後、2020年11-12月に地球に帰還する予定となっている。
ミッションスケジュール (C)JAXA
「はやぶさ2」と地球、太陽、小惑星1999 JU3の概略位置 (C)JAXA

Microchip Technologyは3月2日、「MM7150」モーションモジュールを発表した。同モジュールは、同社のSSC7150モーション コプロセッサと加速度センサ、磁気センサ、角速度センサから成る9軸センサを小さなモジュールにまとめたもの。シンプルなI2Cを使ってほとんどのMCU/MPUに接続できるため、各種組み込み/IoTアプリケーション上で同モジュールの動きおよび位置データを容易に利用できる。
同モジュールに実装したSSC7150モーション コプロセッサには、センサからの生データに対してインテリジェントなフィルタ処理、補償、結合を実行するセンサ フュージョン アルゴリズムを書き込み済みで、これにより高精度な位置および方位情報が得られる。同モジュールはBoschの6軸デジタルコンパス「BMC150」と3軸角速度センサ「BMG160」を実装し、これらのセンサではデータを利用して動作中に自己校正を実行する。
また、同モジュールは片面実装のため製造工程でのはんだ付けが容易。
MM7150は17mm×17mmで提供。MM7150を使った開発は、MM7150 PICtail Plusドータボード(製品番:AC243007、50.00ドル)でサポートする。同ドータボードを同社のExplorer 16開発ボード(製品番号:DM240001、129.99ドル)に接続するだけで、同社の各種PICマイクロコントローラを使ったプロトタイプを短時間で手軽に作成できる。
MM7150モーションモジュールとMM7150 PICtail Plusドータボード

ALSOKは3月3日、自立走行ロボット「Reborg-X」を2015年4月より開始すると発表した。
「Reborg-X」は同社がこれまで開発してきた「Reborg-Q」および「An9-PR」の後継機。自立走行型ロボット第1号から10代目にあたりRemote(遠隔)+Cyborg(機械化)の造語である「Reborg」を継承し、「Reborg-X」と命名された。
同ロボットは施設環境や利用用途に合わせて柔軟なカスタマイズが可能となっており、顔や着衣の色などから判断する「画像認識技術」を活用して迷子を検索したり、言語ソフトをインストールすればイベントでの多言語案内が可能となる。
また、設定エリア内の侵入者検知、不審者やVIPなどの人物認証、ロボットが取得した画像や位置情報を、警備員のモバイル端末やオペレーションセンターとリアルタイムで共有できるので、オペレーションセンターの省人化や、警備対応の確実性の向上につながるとしている。
同社は、今後、2020年の警備環境を見据え、警備インフォメーションロボットのさらなる強化を図るとともに、培った技術を飛行ロボットにも応用し、警備対象先の外周を巡回監視する飛行ロボットの実現を目指すなど、ロボットと警備員の連携を進化させ、安心安全を提供するための開発・研究に取り組んでいくとしている。
「Reborg-X」。大きさは145cm(高さ)×70cm(奥行き)×70cm(幅)cmで、重量は140kgある。
[バルセロナ/トロント 3日 ロイター] – カナダのスマートフォンメーカー、ブラックベリーは3日、新たなスマートフォン「ブラックベリー リープ」を発表した。1年前に投入した「Z3」の後継機種。新たな中位機種を投入し、まだシェアの比較的高い新興市場の一部で顧客を獲得することを狙っている。
スペインの携帯見本市「MWC」で発表した。4月頃にまず、欧米で投入する方針。価格は約275ドルという。
今後、キーボードを備えた2機種を発表する計画。そのうちの1機種は上位機種になるという。
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