社会そのほか速
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デビュー前より日本のみならずアジアや、a-nation、apple omotesandoなど大舞台でのパフォーマンスでも話題の日本初EDMシンガーユニットFUTURE BOYZ。
彼らのレギュラーラジオプログラムにて行われたDJ・プロデューサーのアーミン・ヴァン・ブーレン(Armin Van Buuren)との対談を公開した。
オランダ出身で、名実ともに世界一のDJ/プロデューサー アーミン・ヴァン・ブーレン。英クラブ誌「DJ MAG」のTOP 100 DJランキングで、5度の世界No.1 DJ(2007年~2010年、2012年度)に選出され、さらには、2013年のオランダ国王即位式典でのDJプレイも話題となり、日本では浜崎あゆみの楽曲もプロデュースもした。
この対談はFUTURE BOYZのレギュラーラジオプログラム“Turnt Up Thurzday”にてアーミン・ヴァン・ブーレンの2015年1月来日時に行われ、ラジオでも放送された。
日本語のみならず英語も堪能なFUTURE BOYZ。バイリンガルでワールドワイドに活躍する彼らとアーミン・ヴァン・ブーレンの対談はもちろん英語で行われ、EDM・ダンスミュージックシーンや、使用している機材まで興味深い内容となった。
また、アーミン・ヴァン・ブーレンのみならず、今後、ハードウェル、スティーヴ・アオキなどのインタビューも公開予定となっている。
Armin van Buuren x FUTURE BOYZ Interview Jan. 2015 at Tokyo, JAPAN
日本語対訳ページ:http://futureboyz.com/news2/detail.php?id=1000354
英語ページ:http://e.futureboyz.com/news2/detail.php?id=1000355
InterFMレギュラーラジオ番組“Turnt Up Thurzday”
TOKYO 76.1MHz / NAGOYA 79.5MHz
※ラジコからネットでも聴けます http://radiko.jp/#INT
毎週木曜24:00~24:30
DJ: FUTURE BOYZ
番組ブログ:http://www.interfm.co.jp/turntup/blog/

国内外の豪華なアーティストを迎えて制作された、極めて高い完成度を誇るNozomu Wakai’s DESTINIAのデビュー・アルバム「Requiem for a Scream」が、ロング・セールスを続けている。昨年11月26日に発売された直後、レコード・ショップ店頭で売り切れが相次ぎ、所属するキングレコードでは、新人としては異例のスピードで追加プレスを決定。現在も毎日、バック・オーダーが寄せられている状況だ。
このプロジェクトの唯一の主役である若井望(g)は同作、そして国内外のリスナーからの目覚ましい反応について次のように振り返っている。
「私が想う理想のHM/HRに共感して頂ける方がこれほどまでにいること、そして日本の正統派HM/HRは、世界に通じるプロダクションであると、僭越ながら感じました。『Requiem for a Scream』は、こういったアルバムを聴きたくとも聴けなかった方々の想いが形となったものであり、鎮魂歌であると思っています。そして、自ら建てた私自身の墓碑でもあるんです」
これまでも多方面で活躍してきたミュージシャンであり、相応の評価を受けてきたとはいえ、HM/HRのフィールドでは、“無名”と言ってもいい存在だった若井。それゆえに、彼が掲げた「鎮魂歌」「墓碑」という言葉が意味するものはなおさら重い。詳しくは自身で綴った歌詞をじっくりと読み込んでみて欲しいが、若井が愛するこの音楽の素晴らしさを広く伝えたい、自らの人生を集約した作品を生み出したい、そんな純粋かつ崇高な思いが込められたアルバムは、結果的に多くの支持を得ることになったのである。
事実、世界的に知られる日本のHM/HR専門誌『BURRN!』4月号(3月5日発売/シンコーミュージック刊)で発表になった2014年度のREADER’S POP POLL(読者人気投票)では、Brightest Hope(最優秀新人賞)でチャンピオン(1位)に選出された。他にもGuitarist、Album、Tune、Shining Star、Songwriter、Album Cover部門でも上位にランキング。世界の名だたるアーティストが顔を揃える中、まさに“席巻”という表現が相応しい躍進ぶりである。
だからこそ気になるのが今後の展開だが、ここにきて新たな計画が明らかになった。まずは次回作となるEP「Anecdote of the Queens」の制作がスタートしたことだ。…

今年デビュー5周年を迎え、4月15日にキャリア初のベストアルバムをリリースするClariSが展開中の、リスアニ!WEBとコラボした“BESTアルバム特設ページ”にて、スペシャルムービー第2弾「歴代TV CM集Vol.1」を公開した。
今回公開されたTV CMはTVアニメ「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」OPテーマをつとめたデビューシングル「irony」、TVアニメ「魔法少女まどか☆マギカ」OPテーマをつとめた2ndシングル「コネクト」、小説「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」テーマソングとなった3rdシングル「nexus」、TVアニメ「偽物語」EDテーマをつとめた4thシングル「ナイショの話」と、ClariSデビューからの輝かしい奇跡が見てとれる内容となっている。
“BESTアルバム特設ページ”はリスアニ!編集部による「ヒストリー ~ClariS誕生からの歩み~」や、ベストアルバムのメンバーインタビュー(今後公開予定)など、デビュー以来唯一対面取材を行ってきたリスアニ!ならではの企画が盛りだくさんのスペシャルサイトになっている。現在「ヒストリー ~ClariS誕生からの歩み~ ClariS前夜編」とスペシャルベストアルバムトレーラー映像が既に公開されている。
リスアニ!WEB presents「ClariS ~SINGLE BEST 1st~」特設ページ
http://www.lisani.jp/claris-best1st/
リリース情報
アルバム「ClariS ~SINGLE BEST 1st~」
2015年4月15日発売
完全生産限定盤(CD+ClariSねんどろいどぷちBEST ver. クリア仕様全4タイプ計8体付)SECL-1657~1658 8,148円+税
初回生産限定盤(CD+Blu-ray)SECL-1659~1660 3,889円+税
初回生産限定盤[(CD+DVD)SECL-1661~1662 3,704円+税
通常盤(CD)SECL-1663 2,913円+税

アイドルグループ・でんぱ組.incの6人が13日、都内で行なわれたアニメ映画『しまじろうとおおきなき』初日舞台あいさつに出席した。同作が“ファーストシネマ”として親子で楽しめる工夫がされていることにちなみ、自身にとっての初めての映画の思い出をそれぞれ、語った。
【写真】でんぱ組.inc キュートな虎柄衣装のメンバーソロショット
最上もがは「最初はお父さんとお母さんに連れられてポップコーンとか買ったりした思い出があります」と回顧。ピンキーこと藤咲彩音は「ホラー映画を観た気がします。怖い映画を連れられてみました」とメンバーを驚かせ、成瀬瑛美は「私はお母さんと、ずっと終わるまで手をつないでみました!」と可愛らしいエピソードで和ませた。
テレビアニメ『しまじろうのわお!!』でダンス曲「となりのドーナツ」を担当した縁で応援にかけつけた同グループは、ひげをつけ、しまじろうをイメージしたキュートな虎柄衣装で登場。ライブにも登場するなど、すっかり仲良くなったしまじろうから、イメージカラー6色で彩られたドーナツをサプライズプレゼントとして贈られると「すごい!」「ありがとう!」と大喜びだった。

明日は、ホワイトデー。先月、チョコレートをもらった男性陣は、そろそろお返しの準備の終盤を迎える頃ではないだろうか? 恋人や妻、気になっている女性には、キャンディーやマシュマロなどのスイーツに加え、何かしらのプレゼントを添える予定の方が多いと思うが、この選択に頭を悩ませている世の男性は少なくないはず。そこで、ORICON STYLE elthaでは、20~40代の女性を対象に「過去にもらって困ったホワイトデーギフト」をリサーチ。女性たちをどん引きさせた事例から、失敗しないギフト選びの極意を学ぶ。
<一覧>要注意“NGギフト”TOP10 / 女性たちの悲鳴コメント
女性たちが思わず顔をしかめた、ホワイトデーのNGギフト1位は、【歌/ポエム】。気持ちがこもっているのは嬉しいけれど、「どう反応したら良いか困る」(京都/30代)、「どんな感想を言えばいいの?」(愛知/20代)というのが本当のところ。カラオケで1曲や、アーティストの名曲をセレクトしたオリジナルのCDならまだしも、自作は要注意! 「作ってくれたこと自体は嬉しかったけど、引きすぎて記憶がない」(福岡/30代)、「どんなに好きな人でも引いてしまった」(神奈川/30代)と、女性たちの心に違った意味で爪あとを残している。
次いで2位は、意外にも【アクセサリー】。女性への贈り物のド定番といえそうな品だが、「嬉しいけど好みと違った」(埼玉/20代)という声が大多数。そんなこと言われても、こっちは精一杯だ!という男性陣の意見はごもっともだが、「全然趣味じゃないアクセサリーをもらった。2年も付き合っているのに残念に思った」(千葉/20代)、「耳に穴を開けていないのにピアスをもらった」(埼玉/20代)というように、せめて事前にリサーチはしてほしいというのが女心。サプライズ感は失われてしまうかもしれないが、一緒に買い物に行き選ぶ時間も共有するのがベターかも。
続く3位の【洋服】も、同様の理由が目立つ。季節によってトレンドが移り変わるファッションアイテムを贈ることは、アクセサリー選び以上に難しいかもしれない。また、洋服はサイズの問題も伴う。たとえ夫や彼氏でも、体型について詳しく知られるのはちょっと気が引けるもの。「似合うと思ったからと渡されたけれど、サイズが小さくて入らない…。痩せろと言われているようで嬉しくなかった」(愛知/20代)という、切ないエピソードからも分かるように、ファッションに関しては敢えて踏み込まなくても良い領域といえそう。
そのほか、もらった時は嬉しいけれど、後々の対処に困るという【花】が4位に。花粉症シーズンと重なっていることから、「私が花粉症だということを知っているのに、花を贈られると辛い」(滋賀/20代)という意見も目立った。5位は【コスメ】。女性としては、普段使い慣れているもの、肌の調子に合うものを使用したいというのが本心で、せっかく贈ったとしても「使わなかった」(千葉/30代)という悲しい結末を辿るケースも。
寄せられたコメントを見ると「嬉しいけれど…」という前置きがあることから、たしかに女性たちが喜んでくれていることは事実。大切な人へのギフト選びはなかなか難しいものだが、今回の結果を参考にしつつより良いプレゼントを吟味して。
【調査概要】
期間:2015年2月12日~3月2日
対象:600名(自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員20代、30代、40代の女性)
地域:全国
方法:インターネット調査