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連続テレビ小説第93弾『あさが来た』のヒロインに決定した波瑠が、昨日行なわれた同作のヒロイン発表会後にブログを更新。「まだ確かな実感がない」という正直な胸の内と感謝の言葉を綴っている。
【関連】『あさが来た』ヒロイン発表会見<フォトギャラリー>
波瑠は、昨日、大阪と東京で行なった同作の会見について振り返り「2回も記者会見でお話する機会をいただいてるのに、なんだかまだ確かな実感がないというか、頭の中がまとまっていないです」と、現在の心境を明かす。
同会見で、朝ドラオーディション4度目にして、ヒロインの座を射止めたと語っていた波瑠だが、「ただ、ほんとうに、今まで支えてくれたみなさんへの感謝の気持ちでいっぱいです。自分の過ごしてきた今までを、とても愛しく感じています。意味のない時間はきっとなかったんだなと」と、関係者やファンへの感謝を綴る。
そして「これからは色々なかたちで、お返ししていけたらなと思っています。愛されるドラマになりますように」と、新たな挑戦に対しての意気込みをみせた。
ブログには、「“4度目の正直”だそうですね、本当におめでとうございます」「これから毎朝波瑠さんをテレビで拝見できるとなると楽しみが増えます!」「半年間は、早起きできちゃいそうです」「セブンティーンの時からファンです。念願の朝ドラヒロインおめでとうございます」と、祝福のコメントが届いている。

4人組バンド「BUMP OF CHICKEN(バンプ・オブ・チキン)」が、映画「寄生獣 完結編」(山崎貴監督)の主題歌を前編に引き続き担当し、14日から劇場で上映される同映画の予告編で、主題歌が披露されることが13日、明らかになった。タイトルは「コロニー」で、バラードナンバーとなっている。同バンドは、「このような素晴らしい作品で、前編に引き続き2作連続で主題歌に起用していただき、大変光栄に思います」とコメントを寄せている。
【写真特集】14日から予告編が公開!寄生獣の完結編のワンシーン
山崎監督は、主題歌「コロニー」について、「完結編の主題歌は映画を『着地』させるために作ってもらいたいと思いました。その着地の仕方がこの映画にとってかなり肝の部分をなすのではないかという予感がありました。この曲を聴きながら劇場をあとにするお客さんが、言い方は変ですが『希望にあふれた喪失感』を感じてくださる確信があります」と語っている。
「寄生獣」は1990~95年に「月刊アフタヌーン」(講談社)に連載された人気マンガ。謎の寄生生物・パラサイトのミギーが右手に寄生した高校生・泉新一と、ほかのパラサイトとの戦いなどを描いている。昨年11月に公開された、前編にあたる映画「寄生獣」は150万人を動員する大ヒットを記録した。「寄生獣 完結編」は4月25日に公開予定。主題歌は両A面シングル「コロニー/Hello,world!」として4月22日に発売。

全世界55ヵ国でNo.1の大ヒット記録を樹立した映画『メイズ・ランナー』の本予告映像が解禁となり、世界中を虜にした巨大迷路の全貌と、多くの謎に包まれたストーリーの一部が明らかになった。
【関連】謎だらけの世界が観客を魅了『メイズ・ランナー』場面写真ギャラリー
本作は、形を変える巨大迷路(メイズ)の謎を描くサバイバル・アクション。原作は、全米累計発行部数160万部の売上げを記録し、約1年間に渡ってニューヨーク・タイムズのベストセラー・リストにとどまった小説。小説は3部作として構築されており、本作はその第1部の映画化作品となる。
高い壁に囲まれた巨大な迷路は、朝になると扉が開き、夜が訪れる前に扉は閉じられる。夜の間、迷路はその構造を変化させ、二度と同じ道順は出現しない。迷路に囲まれたエリアには、月に一度、生活物資とともに新しい「ランナー」が送り込まれてくる。彼らは記憶を失っているものの、コミュニティを形成し、選ばれた数名が迷路の構造を調べて、この地からの脱出法を探すのだった。
今回公開された予告編では、冒頭から突然リフトが開き、主人公トーマスが高いコンクリートの壁に囲まれた巨大な迷路を目にする場面から始まる。そして、巨大迷路の残酷なルールが壮大な世界観の中で語られ、観客の心を鷲掴みにする。彼らは、すべての謎を解き、脱出することができるのか。命を賭けた脱出劇がスリリングに映し出される。
予告編でも異様な存在感を放っている、物語の要となる巨大迷路は、約5メートルの壁を実際に撮影スタジオに建設されたもの。そこに視覚効果が加えられ、約30メートルのド迫力のビジュアルが完成したという。すでに続編の全米公開も決定しており、今後も話題になること間違いなし。あらゆる予想を超えた衝撃のクライマックスが待っている。
映画『メイズ・ランナー』は5月22日より全国ロードショー。

世界的に大ヒットしたディズニー・アニメの傑作『アナと雪の女王』(14)の続編の製作が決定した。また2016年に公開予定の人気SFシリーズ『スター・ウォーズ』のスピンオフのタイトルが『Rogue One(原題)』に決定し、女優フェリシティ・ジョーンズが出演することが明らかになった。Us WeeklyやE!Onlineなどの海外メディアが伝えた。
【関連】『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』最新ビジュアル
米ディズニーより正式発表された『アナと雪の女王』続編では、引き続きクリス・バックとジェニファー・リーが監督を務め、オラフの声を務めた俳優ジョシュ・ギャッドの続投が明らかになったという。公開予定日は未定。
他のキャストについては発表されなかったとのことだが、アナ役のクリステン・ベルは自身のツイッターに、ICE(氷)と書かれた市販の砕氷の袋を枕にして寝そべっている写真を投稿し、「夢って本当に実現するのね」とコメントした。しかし後に「拒否された。『アナと雪の女王2』発表写真」と意味深なツイートを発している。
一方、『スター・ウォーズ』スピンオフについては、タイトルが“ならず者”を意味する『Rogue One(原題)』に決定し、ヒロイン候補として名前が挙がっていた映画『博士と彼女のセオリー』(15)のフェリシティ・ジョーンズの出演が発表されたという。
『Rogue One(原題)』は「柱となっている『スター・ウォーズ』巨編の域を超える登場人物たちと事象を描く」とのことだ。監督は映画『GODZILLA ゴジラ』(14)のギャレス・エドワーズ、脚本は映画『シンデレラ』(15)のクリス・ワイツが務める。本作は2016年12月16日全米公開予定。今夏よりロンドンで撮影が始まると見られている。
またこの発表と共に、映画『LOOPER/ルーパー』(13)のライアン・ジョンソンが、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の後に公開される予定の『Star Wars:Episode VIII(原題)』の監督と脚本を担うことが正式に発表されたそうだ。本作は2017年5月26日全米公開予定となっている。

女優の広末涼子(34)が第3子を妊娠し、そのため出演が決まっていたNHK大河ドラマ「花燃ゆ」の出演を辞退することを一部スポーツ紙が報じた。妊娠報道を受け、所属事務所は公式サイトを通じて妊娠5か月であることを正式に発表した。
広末は03年に結婚したデザイナーとデキちゃった結婚して長男を産んだが、08年3月に離婚。10年10月にはキャンドルアーティストのキャンドル・ジュン氏とデキちゃった再婚。11年3月に次男が誕生していた。
事務所のサイトでは、事務所のコメントとして「このたび弊社所属の広末涼子に、新しい家族が増えることになりました。現在、5か月で安定期に入りました」と妊娠を報告。「本人は今幸せに包まれて心穏やかに過ごしており、今後も変わらずにお仕事を続けさせていただく所存ですので、温かく見守っていただけますと幸いです」とした。広末本人は「新しい命を授かり、とても、嬉しく、喜ばしく、思っております。現在、撮影が迫っている作品も控えておりますので、精一杯頑張りたいと思います」と喜びを伝えている。
「広末といえば、ジュン氏が東日本大震災以降、被災地でのボランティア活動に積極的で家を空けることが多く、不仲説による離婚危機が浮上していた。そんな中、昨年2月には広末と俳優の佐藤健の不倫疑惑を『女性セブン』(小学館)が報じ、離婚は秒読みと言われていた」(芸能記者)
第1子の妊娠が発覚した際、主演舞台を降板せずに熱演した広末。今回、事務所のサイトでは触れていないが、さすがに「花燃ゆ」への出演は難しかったようだが、ゆっくり育児をしている場合ではないようだ。
「夫の活動はボランティアがメインなのでほとんど収入がない状態。一時期は広末が『誰か結婚式するなら、うちの夫のキャンドル使って』と営業していたほど。子供が1人増え、ますます稼がなければならなくなった」(同)
とはいえ、今回の大河降板が今後の仕事に影響しなければいいが…。