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高橋大輔さん「思い出のマーニー」同様新たな一歩

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高橋大輔さん「思い出のマーニー」同様新たな一歩

高橋大輔さん「思い出のマーニー」同様新たな一歩

プロフィギュアスケーターの高橋大輔さん(28)が12日、日刊スポーツの単独インタビューに答え、4月からの米国留学を控えた心境などについて語った。この日、スタジオジブリのアニメ映画「思い出のマーニー」のブルーレイとDVDが3月18日に発売される記念で、米林宏昌監督と都内でトークショー。CMにも出演する同作のテーマが「一歩踏み出す勇気」であることから、現役引退をして新たな道に進む気持ちを明かした。

【写真】高橋大輔さん、悪役のオファーに「向いてない」

  --トークショーではいままでより関西弁が多く出ていた気がします。

 高橋 ずっと関西にいてるから、結構出ているのと、関西弁やったらいらんこといっても大丈夫かなと思って話しています(笑)。確かに前はこんなに出てこなかったですね。最近はずっとしゃべっているんですよ。選手時代は孤独やったと言ったらおかしいけど、あんま人とかかわらへんかったから。東京のイベントにきたら標準語になっていたんですけど、関西にいたらこんな感じですよ。

 --最近はどんな過ごし方を?

 高橋 2月にアイスショーは終わったので、いまはいろいろと準備をしています。ビザをとったり、ホームステイ先を決めたり、何日いこうかなとか。英語も勉強していかないといけないですから。

 --あらためて4月から米国に留学を決めた理由を教えて下さい。「思い出のマーニー」は、主人公が違う自分になるための一歩を踏み出すことが主題でした。高橋さんも昨年10月に現役を引退して、新たな一歩を踏み出します。

 高橋 僕もあまりオープンなほうではないんです。1人でなにもできない。だから厳しい環境に行きたい。自分がどこまで1人でできるのか。それを知りたいんです。いままではサポートしてくれる人がたくさんいて、すぐ甘えるから。自分を知りたいのもあるし、あとは英語を習得したい。まずは語学学校に通います。これからのビジネスをするにあたっても必要になるので。いままで戦ってきた仲間とコミュニケーションももうちょっと取りたいかな。もしかしたら新しい世界が広がるのかもしれないし、広がらないかもしれないし、それは誰もわからないですけど。

 --ビジネス(仕事)という言葉が出てきたのが新鮮です。

 高橋 本当に最終的にやりたいことは向こうにいって考えたい。でも、もう仕事をしていかないと。30歳になるので(3月16日で29歳)。仕事という認識で、責任感をもって仕事をしないと痛い目にあうかなと思っている。いろいろな出会いもあったので、自分が信念をもってやれることを見つけられたらいいなと思ってます。仕事しているという感覚は一生ないのかもしれないけど、それが1番幸せかな。

 --「思い出のマーニー」のCMでは華麗な滑りも披露していますが、今後のスケートとの関わりについて教えて下さい。

 高橋 基本的にはいまは今後については考えてないですね。ショーも何も決めていないです。それも含めて、米国で考えてきます。

 --これまでの競技人生では我を通すことなどは少なかったように思います。米国の生活に不安はないですか?

 高橋 向こうでは自分を主張しないと生きていけない、認めてもらえないと聞いていて。いままでもそれを感じることはありましたけど、1人で生活をするともっと感じるのかな。そういうのが苦手なので、そういう新しい自分と、いままでの自分とあればいいなと思ってます。とりあえず別人で行こうかなと思ってます(笑)

 --それにしても、すごく明るく楽しそうに感じます。

 高橋 米国に行く前に全部出していこうかなと。行ってからは暗くなるし、明るくいようかなと。つらくて絶対に暗くなるし、最後に楽しんでいこうかなとおもってるんです(笑)

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