社会そのほか速
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バルセロナは、22日に行われるリーガ・エスパニョーラ第28節、レアル・マドリードとの“クラシコ”に向けて招集メンバー18名を、同日にクラブ公式サイトで発表した。
メンバーには、3トップの南米トリオ、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、ブラジル代表FWネイマール、ウルグアイ代表FWルイス・スアレスや、スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ、クロアチア代表MFイヴァン・ラキティッチなどが名を連ねた。
また、負傷離脱をしていたスペイン代表MFセルヒオ・ブスケツが、出場可能と診断されてメンバー入りを果たしている。
なお、負傷離脱中のDFトーマス・ヴェルマーレンに加えて、ルイス・エンリケ監督の判断で、GKジョルディ・マシップ、MFセルジ・ロベルト、MFマルティン・モントヤ、DFドウグラス・ペレイラがメンバー外となった。
昨年10月25日に行われたリーグ前半戦のクラシコは、バルセロナがアウェーでレアル・マドリードに1-3で敗戦。今節は、バルセロナのホームであるカンプ・ノウで行われる。
■バルセロナの招集メンバー18名
▼GK
マルク・アンドレ・テア・シュテーゲン
クラウディオ・ブラーボ
▼DF
ジェラール・ピケ
マルク・バルトラ
ジョルディ・アルバ
アドリアーノ・コレイア
ダニエウ・アウヴェス
ジェレミー・マテュー
▼MF
イヴァン・ラキティッチ
セルヒオ・ブスケツ
シャビ
ペドロ・ロドリゲス
アンドレス・イニエスタ
ラフィーニャ
ハビエル・マスチェラーノ
▼FW
ルイス・スアレス
リオネル・メッシ
ネイマール

21日、関東圏の有力校が集まる国際親善ユースサッカー大会、「イギョラ杯」は流通経済大柏の通算4度目の優勝で幕を閉じた。
表彰式では、優勝した流通経済大柏からFW木村稜斗が最優秀選手に、同じく流通経済大柏からFW松本雅也が優秀選手に選ばれた他、準優勝の日大藤沢からはDF西尾隼秀、3位の藤枝明誠からはFW遠野大弥が優秀選手に選出された。
各選手のコメントは以下のとおり。
■優秀選手 西尾隼秀(日大藤沢DF)
「サイドバックの僕が優秀選手に選ばれて驚きましたが、決勝の相手が選手権で同じベスト4に入った流経大柏だったので、『絶対に負けたくない』と思いながらプレーした結果だと思っています。気持ちを前に出してプレーすることが僕の持ち味ですから。イギョラ杯は新チームでの初めての大会でしたし、去年のチームを超えるという強い気持ちを持って戦いましたが、準優勝で終わってしまいました。ただ、4月からはリーグ戦やマリノスカップも控えているので、そこまでにチームを仕上げていきたいと思います」
■優秀選手 遠野大弥(藤枝明誠FW)
「完全なレギュラーではないですし、優秀選手に選ばれるとは思っていませんでした。裏への飛び出しやどんな位置からでもシュートが打てるという良さを少しは出せたのかなと思います。準決勝の日大藤沢戦は2点差をつけられた苦しい展開でしたが、ストライカーとしての責任と自覚を持って同点に追いつく2点を取ることができました。藤枝明誠Aチームの代表として、皆さんへの感謝の気持ちを込めて全力でプレーした結果だと思います。チームは全国制覇を目指して戦っていくので、しっかりゴールで貢献できるよう頑張っていきます」

○…1回戦…○(数字は昨秋のチーム打率)
▽第1試合(9時)
奈良大付(奈良)−敦賀気比(福井)
近畿4強.293 北信越優勝.365
敦賀気比が投打に充実。昨夏4強の原動力になった右腕の平沼が健在で、打線も篠原、山本と昨夏の主力が引っ張る。奈良大付は、制球力に優れスタミナ豊富なエース坂口と、最速140キロ超の速球を持つ中山の両右腕に期待がかかる。
▽第2試合(11時半)
仙台育英(宮城)−神村学園(鹿児島)
神宮大会優勝.337 九州4強.382
仙台育英は今大会屈指の右腕と呼び声の高い佐藤世を擁する。最速144キロの直球と縦に鋭く落ちるフォークの組み合わせがさえる。対する神村学園は昨秋の公式戦9試合のうち7試合で2ケタ安打の強打線。4番の山本は打率5割を誇る。
▽第3試合(14時)
浦和学院(埼玉)−龍谷大平安(京都)
関東優勝.316 近畿4強.300
一昨年優勝の浦和学院は江口、小倉の両左腕に安定感があり、打線も津田を軸に下位まで切れ目がない。龍谷大平安は昨年の優勝を支えた左腕の高橋が力を付け、左腕の元氏も腰痛から復調。打線が真価を問われる。

21日、味の素フィールド西が丘で行われた第25回イギョラ杯決勝で、流通経済大柏が日大藤沢を3-0で下し、通算4度目の優勝を果たした。
日大藤沢との決勝では、本田裕一郎監督に代わり、今冬の高校選手権から流通経済大柏に加わった齋藤礼音コーチがチームを指揮。試合後、同コーチは決勝の日大藤沢戦について「本来はテンポ良く少ないタッチでボールを動かすことを意識していますが、決勝は序盤から縦に入れるボールでチャンスを作れていたので、そういう戦い方を続けました」とコメント。本来とは異なるスタイルで勝利をつかんだことを明かしている。
続けて、1-0で勝利したFC東京U-18との準決勝についても回想。「来月に開幕するプレミアリーグEASTでも対戦するチームだけに、とても重要なゲームだと捉えていました。その中で勝利という結果を残せたことは良かったし、選手たちにとって自信につながる大きな1勝になったと思います」と、手応えを口にした。
高校選手権の主力メンバーの大半が卒業し、新3年生主体で臨んだイギョラ杯。「イギョラ杯前のチームはあまり良い状態ではありませんでしたが、今大会を通じてこれまで取り組んできたことが少しずつ出せるようになってきた。チームの方向性に対して手応えが持てたと思います」と、齋藤コーチは充実の表情を浮かべた。
「高校選手権でベスト4に入ったチームに比べると、ずば抜けた“個”がいない分、チームとして戦う意識が強い。一体感は、現時点でも去年のチームより上だと思います」と今年のチームの強みを挙げつつ、「チームとしての絶対的な目標は、プレミアリーグ、インターハイ、選手権の三冠達成。それに向けて一つひとつ着実に歩んでいきたい」と、力強い言葉で締めくくった。

[3.22 J1第1ステージ第3節 甲府0-2G大阪 中銀スタ]
今シーズン、リーグ戦2試合を終えて勝利のなかったガンバ大阪に、待望の先制点をもたらしたのは、日本代表合宿に選ばれていなかったMF阿部浩之だった。後半17分、左サイドからMF倉田秋が上げたクロスを中央でFW宇佐美貴史がボレーシュート。これが流れた先で待っていた阿部が、豪快に左足でゴールに突き刺した。
得点シーンを振り返り、阿部は「力まず、ちょっと思っているより高くいきましたけど、ほぼ狙い通りにいきました。その前のポジショニングとか、準備も良くできていたから打てたと思うので、ああいうポジショニングを続けて行きたい」と話す。得点場面は、宇佐美のシュートミスが流れてくる形だったが、「ああいう形ではなくても、シュートを打ってGKが弾いたり、(宇佐美)貴史にはマークが集まるので、打ったボールがDFに当たってこぼれてくるかなと思って、あそこにポジションをとっていたので。ああいう形でしたけど、結果、こぼれて来て、瞬時に反応できました」と、2次攻撃を狙っていたと話した。
さらに、2点目の場面でも、宇佐美に”お返し”となるアシストをした。「本当は、もう一個、ワンツーで(リターンパスが)欲しかった」と、ボールを預けて、最終ラインの裏でボールを受け直す予定だったと明かすが、「でも、決めてくれたし、アシストが付いたのでOKです」と、白い歯をこぼした。
その宇佐美をはじめ、G大阪からはF東京と並びJリーグから最多4人が代表に選出され、MF大森晃太郎もバックアップメンバーに選ばれた。阿部は自身にもアピールするチャンスが増えると感じているようだ。「5人いれば、うちの試合は絶対に多く見ているはずだし、そこで今日みたいに点に絡み続けていれば、『1回呼んでみようかな』となると思います。点に絡むことも大事ですが、そのほかの部分も見ていると思いますし、そこも大事にやっていきたい」と、代表招集とプレーの質の向上に意欲を見せた。
(取材・文 河合拓)