社会そのほか速
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○DeNA6−4巨人●(18日、横浜)
古巣相手にあいさつ代わりの一発をお見舞いした。昨季まで巨人に2年間在籍したDeNAのロペスが本塁打を含む2安打3打点。足の張りで欠場が続く筒香の代わりに4番の役割を全うした。
4点を追う三回1死一、二塁。大竹の高めに抜けた変化球を詰まりながらも左翼席最前列へ。これで追い上げムードが高まったチームは七回、走者を2人置いて3番・井手がフルカウントから逆転の3ラン。後に控えるロペスとの勝負を避けたい投手心理も、逆転打の一因になった。
来日3年目。「来日1年目はナーバスになったけど、今は、考えてプレーできる。セ・リーグの投手も知っているし、やりやすい」と経験を糧にした。オープン戦12試合で10打点の勝負強さ。打率は4割を超える。
報道陣が何度も巨人への対抗意識を尋ねても、かたくなに「特別な感情はない」。見返したい気持ちは当然あるだろうが、胸に納めるのはプライドの故か。そんな心中を中畑監督は「特別な意識はあったと思うけど、見事なホームラン」と代弁。開幕カードの相手への先制パンチにご機嫌だった。【井沢真】
○…巨人が2月21日のオープン戦初戦以来となる先発全員安打。二回に1死一、三塁から橋本、小林、片岡が3連続適時打を放ち、四回にはセペダが「狙っていた」という直球を左中間席へ運ぶなど、五回までに10安打を集中した。その後に逆転されたものの、貧打にあえぐ打線を自虐的に「水鉄砲」と評していた原監督は「だいぶ良くなってきている」と手応えをつかんだ様子。さらに右肘と右膝の手術から復活を目指す長野が近く1軍に合流する見込みとあって、原監督は「(20日からの)東京ドームでの試合の時に、きちんとしたオーダーが組める状況になりつつある」と力を込めた。
![「この勝利はポジティブなもの」と自信を取り戻した手応えを語るナダルが4回戦に進出 [BNPパリバ・オープン] 「この勝利はポジティブなもの」と自信を取り戻した手応えを語るナダルが4回戦に進出 [BNPパリバ・オープン]](http://s.eximg.jp/exnews/feed/The_tennis_daily/The_tennis_daily_109061_1.jpg)
3月11日からアメリカ・インディアンウェルズで開催されている「BNPパリバ・オープン」(ATP1000/ハードコート)。
火曜日に行なわれた3回戦で、今大会では4度の優勝経験を持つロジャー・フェデラー(スイス)が、先の全豪オープンの3回戦で敗れたアンドレアス・セッピ(イタリア)と対戦し、6-3 6-4で勝利して4回戦に進んだ。
セッピは全豪オープンではフェデラーに対しての連敗を10で止めている。この日の試合でも第2セットでフェデラーのサービスゲームを破って3-3とする場面があった。しかし、フェデラーはすぐにブレークバックに成功し、次のゲームでリードを奪う闘志を見せた。
「今回の彼との試合は、あの記憶(全豪オープンでの敗戦)を消し、今後のシーズンを戦っていくためのチャンスだったのは間違いない」とフェデラー。「でも、数多くの試合の中の一つであって、僕はそれを戦い抜けたことが嬉しいよ」。
また、ラファエル・ナダル(スペイン)はドナルド・ヤング(アメリカ)を6-4 6-2で下している。「1ヶ月半前よりもずっといいプレーができている。自信が出て来ている感じだ」とナダル。「僕らしいプレーに近づいていると思うし、僕がやりたいプレーもかなりできている。この勝利は僕にとってはポジティブなものだよ」。
その他、第6シードのミロシュ・ラオニッチ(カナダ)はアレクサンドル・ドルゴポロフ(ウクライナ)を7-6(2) 6-4で、第17シードのトミー・ロブレド(スペイン)は第11シードのグリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)を6-4 1-6 7-5で、ジャック・ソック(アメリカ)は第15シードのロベルト・バウティスタ アグート(スペイン)を3-6 6-3 6-2で、第9シードのトマーシュ・ベルディヒ(チェコ)は、スティーブ・ジョンソン(アメリカ)を6-4 6-2でそれぞれ倒して4回戦に進んでいる。ソックの4回戦の相手はフェデラーで、今回が初の対戦となる。(C)AP
Photo:INDIAN WELLS, CA – MARCH 17: Rafael Nadal of Spain celebrates defeating Donald Young of USA during day nine of the BNP Paribas Open tennis at the Indian Wells Tennis Garden on March 17, 2015 in Indian Wells, California. (Photo by Julian Finney/Getty Images)

深刻な財政難に揺れるパルマのジャンピエトロ・マネンティ会長がマネーロンダリングに関与した疑いで逮捕された。18日に『ガゼッタ・デッロ・スポルト』などイタリア主要メディアが揃って報じている。
2月に1ユーロでパルマを買収したが、約束されていたはずの資金が届かず、クラブは存続の危機に瀕している。
そして今回、マネンティ会長は詐欺、マネーロンダリング、クレジットカードの不正コピーなどの容疑をかけられて逮捕されたようだ。
8日に行われたアタランタ戦のスタンドには「マネンティ、出て行け」などクラブの現体制を批判する数々の横断幕が掲げられた。
怒り狂うサポーターから唯一信頼を集めるキャプテンのDFアレッサンドロ・ルカレッリは、マネンティ会長の逮捕について伊紙『ラ・レップブリカ』のインタビューに応じ「忌まわしい茶番だ。これではピッチ上で結果を残すのも難しい。僕らはまた打撃を受けている」と語り、崩壊へ向かうクラブの現状を嘆いた。
パルマ市長のフェデリコ・ピッツァロッティ氏は自身のツイッターで「私は最初から言っていた。パルマに詐欺師の居場所はない」とマネンティ会長を非難するコメントを発表している。
イタリアサッカー連盟やライバルクラブからの支援など、パルマを救済する動きが活発になる中、それに水を差すような今回の逮捕。窮地に立たされるクラブを奈落の底へ突き落す“最後のひと押し”にならなければいいのだが…。
明日19日、パルマの裁判所でクラブの存続について最終決定が下される。ホームスタジアムの電気代も支払えず、試合開催もままならないパルマの運命やいかに。

文=河治良幸
サッカーキングが平日12時から13時に配信しているニコニコ生放送の生番組『ハーフ・タイム』の3月17日放送では、視聴者のご意見をもとに、番組内でポジションごとのアンケートを行い、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督に薦めたい代表メンバーを決定した。
基本フォーメーションを[4-2-3-1]として、各ポジションの1位(CB、ボランチ、ウィングは1位と2位)をスタメン、残る上位者からバランスを取る形で23人を選んだが、なかなか面白いメンバーになった。
▼GK
西川周作(浦和レッズ)
権田修一(FC東京)
林彰洋(サガン鳥栖)
▼DF
吉田麻也(サウサンプトン)
森重真人(FC東京)
塩谷司(サンフレッチェ広島)
内田篤人(シャルケ)
長友佑都(インテル)
車屋紳太郎(川崎フロンターレ)
松原健(アルビレックス新潟)
▼MF
山口蛍(セレッソ大阪)
柴崎岳(鹿島アントラーズ)
青山敏弘(サンフレッチェ広島)
遠藤航(湘南ベルマーレ)
乾貴士(フランクフルト)
本田圭佑(ミラン)
香川真司(ドルトムント)
山田大記(カールスルーエ)
▼FW
岡崎慎司(マインツ)
宇佐美貴史(ガンバ大阪)
エスクデロ競飛王(江蘇舜天)
武藤嘉紀(FC東京)
永井謙佑(名古屋グランパス)
■予備メンバー
東口順昭(ガンバ大阪)
鈴木大輔(柏レイソル)
米本拓司(FC東京)
清武弘嗣(ハノーファー)
中村憲剛(川崎フロンターレ)
柏好文(サンフレッチェ広島)
齋藤学(横浜F・マリノス)
ハリルホジッチ監督が何より選手に求めるのは勝利に対するこだわりと強い意識だが、ポテンシャルの高い選手をチームで鍛え上げ、戦う集団にしていくことをやりがいとする監督でもあり、ファンが選んだこのメンバーは指揮官の方針にも合っている。
ハリルホジッチ監督のチームでGKに求められるのは何より相手のシュートをしっかり止め、失点を防ぐことだ。さらにフィード能力やDFラインの裏を守るカバーリングの範囲などが評価ポイントに加わるわけだが、投票1位の西川はトータルバランスが高い。
特に攻撃の起点になれる能力がファンに評価されているのは間違いないが、2013年11月のオランダ戦で見せた様な安定感を発揮していきたい。ハリルホジッチ監督が視察した横浜F・マリノス戦で獅子奮迅の働きを見せ、大いにアピールした権田、ハイボールや球際に滅法強い林も、新チームで西川としのぎを削るに相応しい選手たちだ。
DFラインはスタメンこそ右から内田、吉田、森重、長友と従来の主力が並ぶ形となったが、右SBの松原とともに左で大抜擢となったのが、川崎で売り出し中の車屋だ。…

大相撲春場所11日目の18日、約7200人分の入場券を完売し、地方場所の平日では異例の「満員札止め」を記録した。
関係者によると12日目以降は前売り券が既に完売しており、終盤戦5日間の札止めが確定的。8割以上の集客が目安となる満員御礼も、春場所では2001年以来14年ぶりの15日間達成が確実となっている。
日本相撲協会の北の湖理事長(元横綱)は大盛況ぶりに「優勝争いは白鵬が逃げ切り態勢だが、力士は内容のある相撲で頑張ってほしい」と述べた。〔共同〕