社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

東海地方に男性アイドルグループが誕生する。オーディションの最終選考が15日、愛知県常滑市のセントレア空港で行われ、メンバー5人がお披露目された。
【写真】昨年大みそか、全国高校サッカー1回戦の香川西戦で、同点ヘッドを決めた岐阜工・永田
名古屋地区で誕生した「SKE48」や「チームしゃちほこ」など、女性アイドルグループが全国区の活躍を見せる中、男性アイドルを発掘しようと、芸能プロ大手のワタナベエンターテインメントとCBCテレビが企画した。愛知、岐阜、三重3県の12~20歳を対象に2020人が応募。グループ名は仮名で「NAGOYAボーイズ」。今後、正式に決め、年内にユニバーサルミュージックからCDデビューする。
イケメン5人の中でスポニチ本紙が注目するのは、1メートル82で最長身の永田薫(18)。強豪校の岐阜工業高校サッカー部出身で、昨年12月から1月にかけて開催された全国高校サッカー選手権大会に、エースストライカー(11番)として出場。2回戦で敗れたが、1回戦の香川西戦では、高さを生かしたヘディングで同点弾を叩き込んだ。
相手DFに体をぶつけていく強気のプレースタイルで知られたが、この日は「選ばれた瞬間、心臓がバクバクしました」と対照的な一面をみせた。現役時代から「イケメンストライカー」として話題で、常に女子生徒の注目の的だったという。
小学校に入ってすぐにサッカーを始めたが、芸能界への憧れも強かったという。オーディションは選手権後の1月10日から始まったため、参加することができた。
サッカー推薦で静岡県内の大学に進学が決まっているため、今後は芸能活動と学業、スポーツを並行する。「これからは芸能界というピッチでも頑張っていきたい」と永田。サッカーで果たせなかった全国制覇の夢を、芸能界で実現させる。
≪NAGOYAボーイズ(仮)メンバープロフィル≫
◆阿部 周平(あべ・しゅうへい)1997年(平9)10月22日、愛知県出身の17歳。1メートル77、64キロ。
◆永田 薫(ながた・かおる)1996年(平8)10月6日、岐阜県出身の18歳。1メートル82、68キロ。
◆西岡 健吾(にしおか・けんご)1997年(平9)10月22日、愛知県出身の17歳。1メートル72、52キロ。
◆大城 光(おおしろ・ひかる)1995年(平7)7月4日、愛知県出身の19歳。1メートル75、61キロ。
◆平野 泰新(ひらの・たいしん)1995年(平7)2月15日、愛知県出身の20歳。1メートル73、60キロ。

マーリンズのイチロー外野手(41)に14日(日本時間15日)、“年齢詐称疑惑”が浮上した。
【写真】イチロー、キャンプイン!丸刈り&カツサンドTシャツ…背中には
その目は全く笑っていなかった。「イチローは20歳代。日本で年齢を変えた。本当はまだ25歳だ」。そう主張したのはカージナルスのオケンド三塁コーチだ。
年齢を疑う根拠は8日と13日の対戦にある。いずれも自軍の走者を進塁させた場面でイチローに補殺を献上した。その強肩を目の当たりにした同コーチは「自分の中ではセーフの可能性は50%以下だった。いい肩なのは分かっていたが、状況次第で勝負を懸けないといけない時はある」と右腕を回した理由を説明した。
選手、指導者として35年間、プロ野球界に携わってきた同コーチ。「イチローは唯一の存在。将来、殿堂入りする選手だ」と力説した後、再び「彼は25歳だ。まだ若い」と言った。
突然、浮上した“年齢詐称疑惑”。この日、オープン戦には出場せず、約1時間の練習で調整したイチローは「それはちょっと面白いね」と笑顔で言った。

◆オープン戦 広島9―2オリックス(15日・マツダスタジアム)
8年ぶりに広島へ復帰した黒田=ヤンキース=が、オープン戦2度目の先発で2726日ぶりの国内勝利を飾った。4回に復帰後初失点となるブランコの2ランを浴びたが、志願して上がった6回のリベンジマッチでは空振り三振。やられた相手にやり返した。調整途上の段階で6回を5安打2失点にまとめるなど、開幕へ向けてギアを上げてきた。
打球の行方を振り返りはしたが、黒田は悟りきったように、表情一つ変えなかった。9点リードの4回無死一塁。ブランコへの初球。「手元を狙った」と内角へ操ろうとしたツーシームが真ん中へ入り、一発を浴びた。復帰後初被本塁打、初失点。「不用意な1球。いい経験ができて良かったと思いますし、シーズンにつなげたい」と淡々と振り返った。
頭は冷静だが、メジャー通算79勝右腕の心は熱かった。当初のメドは70球で、5回を投げ終え67球。降板してもいい状況だったが、3番・糸井から始まる6回を前に「もう1イニング、クリーンアップに行かせて下さい」と志願した。
糸井は二ゴロ、そして、ブランコだ。初球、同じツーシームから入った。「もう少し深めに、打者の手元に投げたいと思っていた。ファウルを打たせられたのは大きい」。失投を修正してカウント有利にし、最後はスプリットで空振り三振。中島から代わった西野も打ち取り、3人で退けた。「前の打席に2人で点を取られているので、もう1度自分で抑えたかった」。球数は77球に到達したが、さらに7回の続投も申し出たという。
逆球も多かった中、きっちりゲームメイクした。初登板となった8日のヤクルト戦(マツダ)は5回1死まで一人の走者も許さなかった。この日は苦しんだはずだが、苦しさをまったく感じさせない強さがある。
驚異の「勝負球」も披露した。3回無死一塁。伊藤への3球目、ツーシームで胸元をえぐると、右方向を狙って打った打球は伊藤自身の左すねを直撃した。「右バッターの自打球は、いいボールの変化をしてくれれば、当然、ああいう形になる。意識してくれればと思います」。右打者を差し込ませ、自打球にさせることを狙った球だ。
「ランナーを出してもピンチに見えない」と緒方監督は投球術を絶賛した。開幕前のラスト登板は22日のソフトバンク戦(マツダ)。「その日の調子はマウンドに上がってみないと分からない。その中でゲームを作っていければいいかな」と黒田は淡々。どんな逆境でも何とかしてくれる、と思わせる頼もしい存在だ。(田島 正登)
オリックス・坂口「(3回の)ヒットはツーシーム。(前回の投球を)テレビで見ていて、球が動くのは分かっていたけど、対戦してみて、外国人投手に近いと感じた」
オリックス・T―岡田「(2回の右前打は)甘かった。長打にしたかった。きれいな真っすぐはあまり投げていなかった」
オリックス・安達「ほとんど、ボールが動いてますね。それも手元で。比較的、変化が小さい、高めの球を狙った方がいいのかな」
オリックス・伊藤「ツーシームがだいぶん、曲がってきた。エンドランなので打ちに行きましたけど、もし、逃げずに見逃したら、体に当たっていたと思う」
オリックス・森脇監督「走者を意識しながらも主導権を(攻撃側に)渡さない。セットで持つ時間を常に変えながら、走者をけん制する。また、(捕手のサインに)首を振ってからけん制球を投げる、とかね。黒田から見習うことがたくさんある」

ノルディックスキーのW杯ジャンプ男子は15日、ノルウェーのオスロで個人第29戦(HS134メートル、K点120メートル)が行われ、葛西紀明(42=土屋ホーム)が254・9点で2位に入った。セベリン・フロイント(ドイツ)が258・9点で4連勝を飾り、今季9勝目、通算18勝目を挙げた。
【写真】個人29戦で2位になり、表彰台に立つ葛西
葛西の表彰台は2月14日にノルウェーのビケルスンで行われた第23戦で3位に入って以来6戦ぶりで今季6度目。自身の最年長記録を42歳9カ月に更新した。
1回目に128・5メートルを飛んでフロイントに次いで2位につけた葛西は、2回目も128・5メートルと距離をそろえたが、惜しくもフロイントには届かなかった。
1回目に127メートルを飛んで7番手につけた栃本翔平(25=雪印メグミルク)は2回目123メートルの234・5点で11位、竹内択(27=北野建設)は22・3点で20位だった。
伊東大貴(29=雪印メグミルク)は1回目36位、小林潤志郎(23=同)は39位、作山憲斗(24=北野建設)は48位で2回目に進めなかった。

ビーチサッカー日本代表の後藤崇介が16日、今月末にカタールで行われるAFCビーチサッカー選手権2015に向けた意気込みを明かした。
後藤は、サッカーキングが平日12時から13時に配信しているニコニコ生放送の生番組『ハーフ・タイム』に出演。上位3チームに入れば、今夏にポルトガルで開催されるビーチサッカーワールドカップへの出場権が与えられる大会を控え、「平常心で全員が臨めば、優勝できる」と力を込めた。
2大会ぶり3度目のアジア制覇を狙う日本は、8大会連続のワールドカップ出場もかかる。後藤も、「歴史もあるので、僕らで連続出場をストップさせるわけにはいかない」と気合十分。「若いチームで走れる選手が多い。シーソーゲームの展開でも、体力があるので(終盤の)第3ピリオドで多くのゴールを奪いたい」と、チームの狙いを口にした。
日本はグループリーグで、グループBに所属。23日にクウェート、24日にベトナム、25日に中国と対戦する。