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バルセロナでの通算750試合出場が目前に迫っている元スペイン代表MFシャビ・エルナンデスが、現在の心境を明かした。クラブ公式HPが伝えている。
35歳のシャビは、これまでバルセロナ一筋でプレー。14日に行われるリーガ・エスパニョーラ第27節のエイバル戦でピッチに立てば、同クラブ通算750試合出場となる。
シャビは「僕は世界最高のクラブでプレーできて本当に幸せだよ。ほぼ25年、バルセロナに在籍している。これ以上ない誇りだ」とコメント。また「今年、バルセロナを退団しなくて良かった。クラブの役に立つことができて嬉しいよ」と述べた。
さらに、同選手は「キャリアの中で、あらゆる時期を楽しんできた。現在もベテラン選手として、キャプテンとして充実した日々を過ごしている」と主張。チームに対しては「バルセロナのスタイルとDNAが変わることはないと思う」と語っていた。

来季以降に注目集まる長友 代理人:「去就の話はシーズン後に」
インテルDF長友佑都は、来期以降の去就が不明であると噂されている。その日本代表DFの代理人とのインタビューを、イタリアメディアが掲載している。
長友はインテルと2016年までの契約を結んでいる。だが、プレミアリーグのクラブからの関心が寄せられていると噂されるなど、来季以降どうなるかは分からない。
そんな長友の代理人であるロベルト佃氏のコメントを、インタビューしたイタリア『calciomercato.it』が紹介している。
現状で長友はインテルに満足していると、佃氏は語る。
「長友はインテルで満足している。チームを変えるよう、私に求めてきたこともない。契約はあと1年残っている。今は難しい時期を乗り越えるために、チームメートと一緒に全力を尽くしたいと思っている」
「プレミアリーグの複数クラブが関心を示していると聞いたが、私は誰とも接触していない。(インテルのスポーツディレクターであるピエロ・)アウジリオからもそういうことは聞いていない。マンチーニが長友に、パフォーマンスに疑問があると話したということもない」
現状では、プレーに集中していると話すが、シーズン後にはしっかり話をするとしている。
「シーズン後に、すべきことを首脳陣と検討する。契約延長? もちろん、その話もまだしていない。今はピッチ上のことだけを考えており、それ以外はシーズンが終わってからだ」
インテルは現在、セリエAで8位につける。長友は右太ももの負傷で戦列を離れている。
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セリエA2014-15特集
欧州組完全ガイド

10日後にクラシコ控えるバルサFWネイマール「前線は僕らの方が優れている」
バルセロナへ所属するブラジル代表FWネイマールがクラブの主催したイベントへ参加し、チーム状況などについて語った。スペイン紙『マルカ』が報じている。
ネイマールは「僕らは常に向上し、強くなっているよ」とコメント。FWリオネル・メッシやFWルイス・スアレスらとプレーする前線については「僕らはどんどん互いのことを知り始めている。スアレスとメッシに関しては説明がいらないだろう。メッシは世界最高の選手だし、スアレスも最高の選手の1人なのは間違いない。彼らと一緒にプレーできるなんて素晴らしいよ」と語った。
レアル・マドリーの前線で、FWカリム・ベンゼマ、MFガレス・ベイル、FWクリスティアーノ・ロナウドらで編成される“BBC”との比較を聞かれたネイマールは「僕らのほうが優れていると思う」とキッパリ言いながらも、「対戦相手のことについてはあまり話したくない」というに留めた。
また欧州CLでR・マドリーがシャルケに敗れたことについては「惜しかった!あと10分くらいあればね……」と笑って話したようだ。
今月22日にはバルセロナとレアルが激突するクラシコが控えている。ネイマールは「雌雄を決する試合になるだろうね。決勝戦だと思って臨むことになる。僕らは勝つことしか考えていないし、自分たちのシーズンのことに集中しなければならない。まだまだ道程は長いよ」と先を見据えた。
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リーガ・エスパニョーラ2014-15特集

チャンピオンズリーグの決勝トーナメント1回戦2ndレグのチェルシー対パリ・サンジェルマン(PSG)が現地時間11日に行われた。試合は退場者を出し10人となったPSGが延長戦の末に追いつき2-2のドロー。トータルスコアは3-3ながら、アウェイゴール数でチェルシーを上回り、ベスト8進出を決めた。
この試合、前半にチェルシーのMFオスカールへのタックルでPSGのFWズラタン・イブラヒモビッチが一発退場となっていた。
しかし、PSGのローラン・ブラン監督はこの一発レッドという主審のジャッジについて異議申立てを行う構えがあるようだ。12日のイギリス『スカイ』が報じている。
ブランは「この決定(退場)については委員会が開かれ、話し合われるだろう。私は彼(イブラヒモビッチ)が準々決勝でチームに加わることを望んでいる」と語り、異議申立てを行うことを示唆した。こうしたケースでは通常24時間以内にUEFAに申し出る必要がある。
イブラヒモビッチについてはチェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督も、レッドカードによる出場停止を取り消し、準々決勝でプレーさせるべきであるとコメントを残していた。

英国人記者が指摘する10の改善点とは
FAカップでアーセナルに敗れたことで、オールド・トラフォードでの1年目にトロフィーを獲得する希望がなくなったマンチェスター・ユナイテッドのルイス・ファン・ハール監督。英紙『インディペンデント』のスポーツライター、イアン・ハーバート氏が、同監督が改善すべき10項目を掲げた。
【1】英語の向上
ファン・ハールのエキセントリックな発音と、自分のオランダの考えを一言一句、英語に翻訳できると信じていることは、その話し方を滑稽に感じさせる。ユナイテッドのイメージの助けになっていない。
【2】会見での姿勢
難しい質問になると威張るような口調となり、会見全体が不適切かつ一方的なものとなり得る。
【3】自由精神を取り戻す
直観よりも脳でプレーするという彼の哲学は、ユナイテッドからシンプルさ、柔軟性、おそらくはポジション的に規律にとらわれない輝きを奪った。
【4】ギグス精神の解放
鍵を握る決定の中心にライアン・ギグスがいる感覚がない。ファン・ハールが知っていると思われる以上に、彼には価値がある。
システムの改善、ディ・マリアの起用方法…
【5】守備を広げる
守備を広げるためのペースや高さがチームのトップにないことが多い。それによりユナイテッドのMFたちのスペースはタイトになっている。相手が引かないからだ。
【6】アドナン・ヤヌザイの起用
しっかり管理する必要があるという疑いは残るが、昨季の彼が示した才能を見れば、コンスタントな起用に値しないなどあり得ない。
【7】DFの獲得
昨夏の獲得を目指すのにチームへの合流が遅れたことや、マッツ・フンメルスが移籍を望まなかったことは、ファン・ハールの責任ではない。だが、この夏の強化プランは準備すべきだ。
【8】システムの安定
ファン・ハールは3バックと4バックを使っている。どんなに良い選手たちでも、システムが継続的に変われば、落ち着くことができない。
【9】自分の選手たちについて話す
時に賛辞は助けとなる。アシュリー・ヤングのいくつかのベストプレーも、公の場で言及されなかった。
【10】ディ・マリア中心のチーム作り
ディ・マリアは普通の選手になった。ユナイテッドがサイドを広げられれば、レアル・マドリーで彼を輝かせたスペースを再び手に入れられるはずだ。