社会そのほか速
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巨人は12日、内海哲也投手が左前腕部の炎症のため、同日から2軍で調整すると発表した。2011年、12年にセ・リーグ最多勝に輝いたサウスポーは27日のシーズンインに間に合わないことが確実となり、候補の一人に挙がっていた開幕投手も絶望的となった。
内海は4日の日本ハム戦(札幌ドーム)で3回を1安打無失点と好投。しかし、その後は1軍から離れ、川崎市のジャイアンツ球場で別メニューでの調整を続けていた。斎藤雅樹投手コーチは「一日でも早く(戻ってほしい)」と話した。

プロフィギュアスケーターの高橋大輔さん(28)が12日、日刊スポーツの単独インタビューに答え、4月からの米国留学を控えた心境などについて語った。この日、スタジオジブリのアニメ映画「思い出のマーニー」のブルーレイとDVDが3月18日に発売される記念で、米林宏昌監督と都内でトークショー。CMにも出演する同作のテーマが「一歩踏み出す勇気」であることから、現役引退をして新たな道に進む気持ちを明かした。
【写真】高橋大輔さん、悪役のオファーに「向いてない」
--トークショーではいままでより関西弁が多く出ていた気がします。
高橋 ずっと関西にいてるから、結構出ているのと、関西弁やったらいらんこといっても大丈夫かなと思って話しています(笑)。確かに前はこんなに出てこなかったですね。最近はずっとしゃべっているんですよ。選手時代は孤独やったと言ったらおかしいけど、あんま人とかかわらへんかったから。東京のイベントにきたら標準語になっていたんですけど、関西にいたらこんな感じですよ。
--最近はどんな過ごし方を?
高橋 2月にアイスショーは終わったので、いまはいろいろと準備をしています。ビザをとったり、ホームステイ先を決めたり、何日いこうかなとか。英語も勉強していかないといけないですから。
--あらためて4月から米国に留学を決めた理由を教えて下さい。「思い出のマーニー」は、主人公が違う自分になるための一歩を踏み出すことが主題でした。高橋さんも昨年10月に現役を引退して、新たな一歩を踏み出します。
高橋 僕もあまりオープンなほうではないんです。1人でなにもできない。だから厳しい環境に行きたい。自分がどこまで1人でできるのか。それを知りたいんです。いままではサポートしてくれる人がたくさんいて、すぐ甘えるから。自分を知りたいのもあるし、あとは英語を習得したい。まずは語学学校に通います。これからのビジネスをするにあたっても必要になるので。いままで戦ってきた仲間とコミュニケーションももうちょっと取りたいかな。もしかしたら新しい世界が広がるのかもしれないし、広がらないかもしれないし、それは誰もわからないですけど。
--ビジネス(仕事)という言葉が出てきたのが新鮮です。
高橋 本当に最終的にやりたいことは向こうにいって考えたい。でも、もう仕事をしていかないと。30歳になるので(3月16日で29歳)。仕事という認識で、責任感をもって仕事をしないと痛い目にあうかなと思っている。いろいろな出会いもあったので、自分が信念をもってやれることを見つけられたらいいなと思ってます。仕事しているという感覚は一生ないのかもしれないけど、それが1番幸せかな。
--「思い出のマーニー」のCMでは華麗な滑りも披露していますが、今後のスケートとの関わりについて教えて下さい。
高橋 基本的にはいまは今後については考えてないですね。ショーも何も決めていないです。それも含めて、米国で考えてきます。
--これまでの競技人生では我を通すことなどは少なかったように思います。米国の生活に不安はないですか?
高橋 向こうでは自分を主張しないと生きていけない、認めてもらえないと聞いていて。いままでもそれを感じることはありましたけど、1人で生活をするともっと感じるのかな。そういうのが苦手なので、そういう新しい自分と、いままでの自分とあればいいなと思ってます。とりあえず別人で行こうかなと思ってます(笑)
--それにしても、すごく明るく楽しそうに感じます。
高橋 米国に行く前に全部出していこうかなと。行ってからは暗くなるし、明るくいようかなと。つらくて絶対に暗くなるし、最後に楽しんでいこうかなとおもってるんです(笑)

楽天のドラフト1位ルーキー安楽智大が12日、ヤクルト(戸田)との春季教育リーグで、実戦デビューを果たした。
昨年7月24日、愛媛大会の東温高戦以来の実戦となった安楽は、同点の8回からマウンドへ。先頭の川上竜平を簡単に2ストライクと追い込むと、最後は外角の変化球で見逃し三振。川上を3球三振に仕留めた安楽に対して、スタンドからは思わず「うぉ~」というどよめきも起こった。続く代打の山川晃司も低めの変化球で空振り三振。1番の奥村展征をセンターフライに打ち取り、1回をわずか12球で終えマウンドを後にした。
安楽は春季キャンプ序盤は一軍で過ごしていたが、沖縄・金武町で行われた一軍キャンプにメンバー入りすることができず、それ以来二軍で汗を流す日々が続く。3月7日、コボスタ宮城で行われた練習で打撃投手を務め、打者10人に対してヒット性の当たりを3本に抑え、大坂谷のバットをへし折っていた。
【安楽の投球詳細】
川上竜平:見逃し三振
山川晃司:空振り三振
奥村展征:センターフライ
1回 0安打 2奪三振 0失点

前半21分に得点を挙げたDF岩波拓也
[3.11 国際親善試合 U-22日本9-0U-22ミャンマー フクアリ]
U-22日本代表は11日、フクダ電子アリーナでU-22ミャンマー代表と国際親善試合を行った。前半に7点の大量リードを奪ったU-22代表は後半も2点を加点して、手倉森ジャパンの国内初戦を9-0の大勝で飾った。

3月11日開幕のイタリアのティレーノ~アドリアティコ。総合優勝候補のひとり、コロンビアのナイロ・キンタナ(モビスター)は落車のケガからの復帰戦となり、「調子をファインチューニングする」と語っている。 2014年ジロ・デ・イタリア王者キンタナは、2015年は1月のアルゼンチンのツール・ド・サンルイスで総合3位を獲得。しかし、2月のコロンビア選手権で落車し、しばらく戦線離脱していた。 キンタナは、このティレーノ~アドリアティコは調子を取り戻すためのレースだと語っている。 「僕はしばらくレースから離れていたから、このレースはとても重要だ。去年は総合2位だったけど、当時の目標は違っていた。僕は落ち着いているよ。これがヨーロッパ初レースだし、周りには強力なライバルがいる。僕にとっては調子をファインチューニングし、走行距離を稼ぎ、リズムを見つけるレースになるんだ。ファンが情熱的だから、イタリアのレースは大好きだよ」