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J1、J2第1節ノミネートゴール発表…寿人弾やフォルラン弾
7日と8日に行われたJ1ファーストステージ第1節とJ2第1節のノミネートゴールが発表になった。J1からはサンフレッチェ広島のFW佐藤寿人が、甲府戦の前半10分に奪った15年Jリーグ初ゴールなど。J2からは、セレッソ大阪のFWフォルランが、FKの流れから決めたミドルシュートがノミネートされた。
▽J1
・FW佐藤寿人(サンフレッチェ広島)
3月7日 対甲府 得点時間:10分
・FW大前元紀(清水エスパルス)
3月8日 対鹿島 得点時間:90分
・FW武藤嘉紀(FC東京)
3月7日 対G大阪 得点時間:90分+1
▽J2
・MF永田亮太(カマタマーレ讃岐)
3月8日 対大分 得点時間:15分
・MF家長昭博(大宮アルディージャ)
3月8日 対金沢 得点時間:86分
・FWフォルラン(セレッソ大阪)
3月8日 対東京V 得点時間:79分

インザーギ解任は不可避か
ミランは7日、エラス・ベローナ戦と対戦。年明けから一向に調子の上がらないミランは、フィリッポ・インザーギ監督の周辺も騒がしくなってきている。そして、エラス・ベローナ戦の結果を受けてひとつの“結論”に至ろうとしている。
ミランvsエラス・ベローナ戦の後半49分、途中出場のニコ・ロペスのシュートがゴールに突き刺さった。スコアは2-2、サン・シーロでの一戦。そっくり同じシーンは4ヶ月前にもあった。昨年11月9日、インテルvsベローナ戦。やはり途中出場のニコ・ロペスが同点ゴールを決め、その試合が要因となってインテルのマッツァーリ監督が解任された。
それと同じことが今、起ころうとしている。ミランはインザーギ監督の解任に踏み切る模様だ。クラブ関係者曰く、「明日(8日)ないしは明後日(9日)」。ベルルスコーニ会長、ガッリアーニ副会長、そしてインザーギ監督は長い夜を過ごすことになる。
さて、そのインザーギ監督に対して、試合後の記者会見では「解任も含めてクラブは処遇を検討するかもしれないが」という質問が飛んだ。それに対して監督は「私は私の道を進む」としながらも、「決めるのはクラブ。今日に関しては、反撃も試みたもののうまくはいかなかった。自分自身もクラブと同様に残念だ」と語った。
会見では後半30分、パッツィーニを下げてボッケッティを投入したことが「采配ミス」だとして、地元記者から厳しく追及されていた。それに対してインザーギは「別に守備的な手段ではない。我われは追加点を取りに行こうとしていたのだ」と説明。「あの時は中盤の選手が非常に苦労していたために、アントネッリを前に上げて枚数を厚くした。本田、メネズ、そしてボナベントゥーラの3人でカウンターを仕掛けられるから問題はないし、実際も運べてチャンスは作れた」と語った。
もっとも、チャンスは作っても追加点は実らず。そしてロスタイムには失点を喫してしまう。「本当に間抜けなミスを犯してしまった。必ずしもファンタスティックな試合ではなかったが、勝てば気持ちの上で余裕を取り戻せたはずなのに」と悔しがっていた。
現役時代の強気な表情とは異なり、その顔は憔悴していた。下部組織の指導は2年、しかも初めてのセリエAクラブの監督としてデビューした先は、問題が山積みでプレッシャーばかりが強烈と、新米監督が落ち着いて仕事のできる環境ではなかった。
決定的な場面でゴールを決め続け、サポーターを歓喜に導いたかつての英雄は、「もう下部組織に戻って子供でも教えてろ!」という罵声をファンから受けつつ解任へと向かう。

明治安田生命J2リーグが8日に開幕し、セレッソ大阪はアウェイで東京ヴェルディと対戦した。
昨季、J1優勝も期待されたC大阪。しかし戦術の変化に選手が順応できず、監督交代を繰り返すなど波乱のシーズンを過ごすことに。主力の移籍や長期離脱もあり、最後まで歯車が噛み合うことなく降格の憂き目に遭った。
迎えた東京VとのJ2開幕戦は、1-1のドローに終わった。試合後、今季から監督を務めるパウロ・アウトゥオリ監督は「非常に興味深い、面白い試合だった」と振り返る。
失点シーンについては「不注意としか言いようがない」と悔やんだが、チャンスを作り同点に追いついたことには満足そうな表情を浮かべた。そして、選手たちにも賛辞を送った。
「何よりも今日の収穫と言えるのは、選手たちが見せたスピリット。我々は決して後退することなく、常に歩みを前に進めていきたい」
まだまだチーム作りの途中だ。山口蛍は「後半特に真ん中に行きすぎていた」と攻撃が中央に偏ったことを反省する。前半はサイドに起点を作って攻めることができたが、「1点取られて焦ってしまった部分はある」と話した。
また扇原貴宏は「チームとして昨シーズンから自信を失っている部分がまだまだある」と感じたという。「まずはどんな内容でもいいから結果にこだわってやりたい」と、勝利の重要性を語った。
扇原の言う通り、1年でJ1に復帰するには自信を取り戻す必要がある。次節は勝利を掴み、勢いに乗りたいところだ。
![第2セットは錦織が取り返してセットカウント1-1 [デ杯ワールドグループ・日本対カナダ] 第2セットは錦織が取り返してセットカウント1-1 [デ杯ワールドグループ・日本対カナダ]](http://s.eximg.jp/exnews/feed/The_tennis_daily/The_tennis_daily_108949_1.jpg)
3月6日から8日にかけて世界各地で開催されているデビスカップ(デ杯)ワールドグループ1回戦「日本対カナダ」(カナダ・バンクーバー/ダグ・ミッチェル・サンダーバード・スポーツセンター)の最終日。1勝2敗とカナダに王手をかけられた第4試合のシングルスは両国のエース対決となり、日本の錦織圭(日清食品)がカナダのミロシュ・ラオニッチ(単6位)と対戦。第1セットは6-3でラオニッチが先取したが、第2セットは錦織が6-3で取り返してセットカウント1-1のタイに追いついた。
錦織とラオニッチはこれまでに6度目を顔合わせており、錦織の4勝2敗。前回の対戦は1月のブリスベン(ATP250/ハードコート)の準決勝で、そのときは6-7(4) 7-6(4) 7-6(4)でラオニッチの勝利。5セットマッチのグランドスラムでは2度対戦しており、昨年7月のウィンブルドン(芝コート)4回戦では4-6 6-1 7-6(4) 6-3でラオニッチが、9月の全米オープン(ハードコート)4回戦では錦織が4-6 7-6(4) 6-7(6) 7-5 6-4で勝っている。
初日のシングルスでは、第1試合で伊藤竜馬(北日本物産)がラオニッチに2-6 1-6 2-6で敗れ、第2試合で錦織圭がバセック・ポスピショル(単62位)を6-4 7-6(5) 6-3で下して1勝1敗。2日目のダブルスでは添田豪(GODAIテニスカレッジ)/内山靖崇(北日本物産)がダニエル・ネスター(複5位)/バセック・ポスピショル(複15位)に5-7 6-2 3-6 6-3 3-6で敗れ、カナダが2勝1敗として2年ぶりの準々決勝進出に王手をかけている。
日本とカナダは昨年の1回戦(有明コロシアム/ハードコート)でも対戦。日本が4-1でカナダを倒して、日本が史上初の世界8強入りを決めている。
デ杯は3日間にわたって行われる1チーム4人の団体戦(男子国別対抗戦)。初日に「シングルス1、シングルス2」の2試合、2日目にダブルス1試合、最終日に「シングルス1同士」「シングルス2同士」の対戦(リバースシングルス)が行われる。全5試合のうち、先に3勝したチームが勝者となる。
ワールドグループ1回戦 日本 1-2 カナダ
3月6日(金)
第1試合 ●伊藤竜馬(北日本物産/単85位)2-6 1-6 2-6 ○ミロシュ・ラオニッチ(単6位)
第2試合 ○錦織圭(日清食品/単4位)6-4 7-6(5) 6-3 ●バセック・ポスピショル(単62位)
3月7日(土)
第3試合 ●添田豪(GODAIテニスカレッジ/複369位)/内山靖崇(北日本物産/複222位)5-7 6-2 3-6 6-3 3-6 ○ダニエル・ネスター(複5位)/バセック・ポスピショル(複15位)
3月8日(日)
第4試合 錦織圭(日清食品/単4位)vs ミロシュ・ラオニッチ(単6位)
第5試合 伊藤竜馬(北日本物産/単85位)vs バセック・ポスピショル(単62位)
※文中の世界ランキングは3月2日付
(テニスマガジン/Tennis Magazine)

イタリア・セリエAは2015‐16シーズンからゴールラインテクノロジー(GLT)を導入することが決定したようだ。現地時間7日のイタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』をはじめ各メディアが伝えている。
同紙によれば6日に行われたセリエAの総会で投票が行われ、その結果セリエAの全20クラブが賛成。満場一致により導入が決定したという。
シーズン開幕に先駆けて、まずは6月7日のコッパ・イタリア決勝または8月に行われるスーペルコッパ・イタリアーナでテスト運用される見込み。
GLTは、ボールがゴールラインを完全に割ったかどうか判定する審判の補助をするもので、ブラジルW杯などで使用された。イングランド・プレミアリーグは今季からすでに導入されている。
また、ドイツ・ブンデスリーガではセリエA同様に来季からの導入が正式決定しており、5月30日に行われるDFBポカールの決勝で試験運用される予定となっている。