社会そのほか速
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一晩で約10万人が犠牲となったとされる東京大空襲から70年となる10日、東京都墨田区の都慰霊堂で追悼法要が営まれた。遺族のほか安倍晋三首相、舛添要一都知事ら400人以上が参列し、犠牲者の冥福を祈った。
式典では、僧侶による読経の後、安倍首相が「戦災で命を落とした方々の貴い犠牲の上に今の平和と繁栄がある。悲惨な戦争の記憶を深く胸に刻み、世界の恒久平和のために貢献していく」と追悼の辞を朗読。秋篠宮ご夫妻も参列し、焼香された。
1945年3月10日未明、東京下町の上空に米軍のB―29爆撃機約300機が襲来。現在の墨田、江東、台東各区を中心に大量の焼夷(しょうい)弾が投下され、約27万戸が焼失した。約10万人が死亡し、被災者は100万人に達したとされる。

ミュージカル映画の金字塔『サウンド・オブ・ミュージック』の製作50周年を記念し、新しく収録された日本語吹替版が4月17日より劇場公開されることが決定。主人公マリア役を平原綾香、トラップ大佐役を石丸幹二が務める。
【関連】『サウンド・オブ・ミュージック』フォトギャラリー
先日行われた第87回アカデミー賞授賞式では、レディー・ガガが本作の歌を熱唱。その後、主人公マリアを演じた名優ジュリー・アンドリュースがステージに登場するのを見て、映画の感動が蘇った人も多いのではないだろうか。
そして作品への関心が再燃する中、50周年の節目に新収録された日本語吹替版と、新しい特典映像を含むブルーレイ&DVDの発売がすでに決定していたが、その試写会を観た関係者がその素晴らしい仕上がりに感激。劇場での公開を提案したことがきっかけで劇場上映が実現したという。
主人公マリア役にはデビュー曲「Jupiter」で注目を浴び、昨年にはミュージカル『ラブ・ネバー・ダイ』クリスティーヌ役に挑戦して新たな境地を切り拓いたシンガーソングライターの平原綾香が日本語吹替に初挑戦。トラップ大佐役にはNHK大河ドラマ『花燃ゆ』にも出演中の石丸幹二、長女リーズル役には人気アニメ『けいおん!』秋山澪役や『進撃の巨人』でエンディングテーマを担当するなど歌手としても活躍している声優・日笠陽子が抜擢され早くも話題を呼んでいる。
『サウンド・オブ・ミュージック 製作50周年記念日本語吹替版』は新宿歌舞伎町にオープンするシネマコンプレックス・TOHOシネマズ 新宿での4月17日公開を皮切りに、順次公開予定。

チャンピオンズリーグ(CL)ベスト16の2ndレグが現地時間10日に開催され、DF内田篤人の所属するシャルケはアウェイでレアル・マドリーと対戦する。
同試合に向けて前日記者会見が9日に行われた。シャルケのロベルト・ディ・マッテオ監督は「ポジティブな結果を残すことは可能だ」と、ベスト8進出へ向けて意気込んでいる。
相手は王者マドリーであり、1stレグを0-2で落とした。ディ・マッテオ監督も「難しい試合になる」と理解している。
それでも「先制点を獲れば面白くなるだろう」と、先制することが重要だと考えている。
国内リーグでやや低調なパフォーマンスを見せているマドリー。ディ・マッテオ監督は「長いシーズンで試合に負けるということはある」と話し、「レアルは素晴らしいチームであり、個々の能力が高いタレントが数多くいる」と、油断はない。
そして「大事なのは我々がチームとして良い状態でピッチに立ち、組織的にプレーすることだ。それができれば、レアルの攻撃を抑えることも可能だ」と、説明した。
選手起用に関してはまだ決めきれていないようで、理由としては出場可能かが不透明な選手がいるからだという。そのため「誰がプレーするかは最終調整の後に決める」と明かした。
しかし「レアル・マドリー戦にはコンディションが良く、ベストのチームで臨む」と全力でぶつかるつもりだ。

11月22日(いい夫婦の日)がある11月がもっとも婚姻件数の多い月なのに対し、3月は1年のうちのなかでもっとも離婚件数が多い月なのをご存知ですか?なんでも、離婚によって苗字をもとに戻すことの多くなる母親の意思から、3月に別れる夫婦が多いのだとか。
子どもを引き取ることになった場合の苗字も変わるため、生活の変化に合わせて3月を別れの月と選ぶようです。
誰だって、離婚をしようと思って結婚するカップルなんていないもの。
とはいえ、環境や状況に応じて人の気持ちも移ろいゆくこともあるでしょう。
そこでここでは、既婚女性500名を対象におこなった保険クリニックのアンケートをもとに、「離婚」に関する調査をまとめてみました。
結婚ラッシュを迎えたゆとり世代前半組のみなさんも、婚姻前に一度考えてみてはいかがでしょうか。
■結婚1年目に離婚を考える女性は20%!同調査によると、「結婚相手との離婚を考えたことはあるか」という質問に対して、「ある」と答えた女性は33%におよびます。
離婚を考えたときの平均離婚歴は「結婚8年目」ですが、離婚を考えた時期としてもっとも多くあげられた時期は「結婚1年目」(20%)という結果に。
まだ新婚といってもいい時期にすでに離婚を頭にかすめる人が多いようです。
離婚を考えたことがあるという人に「何か離婚をするために対策をしていることはあるか」と聞くと、実際に対策を考えている人はわずか18.8%。
離婚を考えたものの、実際にその先にまで踏み込む人はあまりいないようです。
ちなみに「離婚できる」と女性が思う平均貯金額は1,429万円。
これくらいの額があれば、ひとまずは心配せずに離婚できるだろうと考えるようです。
■離婚の原因第1位は「価値観・性格の不一致」それではどうして離婚を選んでしまうのでしょうか?離婚の原因としてトップにあがったのは「価値観・性格の不一致」でした。
価値観がまったく同じ相手なんていないものですが、生活に支障をきたしてしまうほどズレていると離婚に至るのかもしれませんね。
次いで「お金・仕事関係」が離婚原因の2位に。
愛だけでは食べていけないということでしょうか。
続いて「嫁姑・家族関係」「家庭をかえりみない」「子どものこと・夫の浮気」の順でした。
■「絶対に離婚をしたくない」と答える男性は女性の4倍以上離婚に対してのイメージを聞くと「絶対にしたくない」と答えた女性は7.1%。
それに対して「絶対に離婚したくない」と考える男性は31.1%と、女性の4倍以上という結果になりました。…

「女性にとってLINEやメールは、愛情表現のツールである」
あちこちで言われている通説です。そう、私たち女性はLINEやメールが大好き! 正確に言うと、意中の男性と交わすLINEやメールが大好き! しかし、「好きな物事=得意」とは限りません。LINEやメールを送りたいけど、何と打てば良いのかわからない女性も存在します。
送る文面が思い浮かばないのは、すなわち「今LINE・メールするタイミングではない」ということになります。LINEやメールに限らずですが、物事には「タイミング」というものがあり、「タイミングがすべて」といっても過言ではありません。タイミングさえ合えば、不可能だった物事が可能になることもあるし、逆にタイミングを間違うと、可能だった物事が不可能になることも!
例えるなら、仕事上のミスを上司に報告するシーン。上司がご機嫌なタイミングを狙って話しかければ、あっさり許してもらえるケースもあります。逆に、不機嫌な時に話しかけたために、必要以上に叱責されるケースだってありますよね。
意中の男性に送るLINEやメールも同様です。送るべきタイミングでもないのに送ると、期待どおりの反応が得られないものですよ。
では、LINEやメールを送るベストなタイミングとは? それは、心から「伝えたい!」と思える案件が浮上したときです。たとえば、共通の知り合いと偶然会ったなどのシーン。「いま、近所のバーで一人飲みしているんだけど、○○君と友達の△△さんに会ったよ」なら、ごく自然ですよね。逆に、伝えないほうが不自然なくらいです。
そういった「ネタ」があれば、文字は自然に打てるはず。LINEやメールの文章は、頭を捻らせて考えるものではありません。何の迷いもなく、サクサク打てるときが、送るタイミングなのです。
もちろん、これといって伝えたいネタがなくとも、「いま何しているの?」などの文面でもLINEやメールのラリーを開始するきっかけになる場合はあります。しかし、それは相手男性がこちらに対して多少なりとも好意を持っているケースのみ。片想いの場合は、ある程度内容のある文面を送るべきでしょう。その、中身のある文面を打てるタイミングを計算すべきなのです。
「意中の男性にLINE・メールを送りたい!」という意識ばかり強くなると、中身のないおかしな文面を送って失敗する危険性があります。気持ちをぐっと堪え、タイミングを待ちましょう。
(菊池美佳子)