社会そのほか速
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◇「税金投入で公務員の結婚の世話とは」と疑問の声も
人口減に悩む鳥取市が男女の出会いの場を作って結婚を促す目的で民間企業などと共同運営する「婚活サポートセンター」が13日、男性の参加資格を「公務員限定」とするイベントを企画していることが分かった。安定した職業の男性を求める女性の要望を受けて企画したというが、市民からは「税金を投入して公務員の結婚の世話をするのはいかがなものか」と疑問の声も上がっている。
同センターは市が昨年11月、市内のイベント会社などと共同で開設し、今年度は運営費の90%以上に当たる500万円を市が交付。新年度当初予算案でも720万円を計上している。
登録無料で、参加費を払えばイベントに参加でき、イベント会社の婚活コーディネーターが相談にも応じる。現在約450人が登録し、これまでに登録者限定や一般公募で計6回の婚活イベントを開催。延べ128人(男67、女61)が参加し、21.8%に当たる14組のカップルが誕生した。
男性を公務員に限るイベントは初めてで、13日に市内の飲食店で開く「ホワイトデー婚活」(参加費は男性2000円、女性1000円)。一般公募にして当初男女各20人を募集したが、女性は最多となる79人が応募。定員を各30人に増やしたうえで抽選した。
男性の勤務先は県庁、県警、公立校教員などで、鳥取市職員も数人いるという。【川瀬慎一朗】
◇市民の税金を使ってでは、文句は当たり前
鳥取大地域学部の藤田安一教授(公共政策学)の話 市民の税金を使って公務員に限定していては文句が出て当たり前だ。税金は市民の利益に還元しなければならず、広く募集すべきだ。

アフリカのエチオピアで、現生人類を含むホモ属としては最古とみられる約280万年前の原人の化石を発見したと米アリゾナ州立大などのチームが4日、米科学誌サイエンス電子版に発表した。チームによると、ホモ属の起源がこれまでより約40万年さかのぼる可能性がある。
化石は下顎部分で、より原始的な猿人であるアウストラロピテクスの特徴も併せ持っている。チームは「猿人から初期のホモ属への進化のギャップを埋める化石だ」と位置付けている。
チームは2013年、エチオピア北東部のアファール州で化石を発見。地層の年代測定などにより、280万~275万年前の化石と特定した。

中国の経済ニュースサイト、中財網は4日、日本とシンガポール、台湾の証券取引所が連携して、取引規模を拡大する手段を模索していると報じた。連携で先行する上海、香港の証取に対抗するものとみられる。
報道によると、上海と香港の証取で昨年11月に株式の相互取引が始まり、アジア最大の市場が出来上がったことを受け、ほかのアジア各国・地域の証取は競争力低下に危機感を募らせている。また、アジアの株式市場が全般に振るわない状態であることから、各国の高官の間では上海・香港への投資資金流出が懸念材料だ。
こうした中、消息筋は日本とシンガポール、台湾の証取が連携して取引規模を拡大する手段を模索していると明かした。上海・香港に対抗したい考えとみられる。
日本の証取は昨年、シンガポールの証取と市場開拓で協力する内容の協定を交わしており、今年、新たなサービスを続々と開始する。また台湾の証取は日本の証取と販売で協力することを検討中で、シンガポールとの連携も今年、始まる見通しだ。
(編集翻訳 恩田有紀)

【モデルプレス】先月、21歳になったばかりのダコタ・ファニングが米誌『Vs. Magazine』で美しすぎるグラビアを披露しました。
【さらに写真を見る】メイクで激変したダコタ・ファニング
丸顔で幼い顔立ちのダコタですが、グラビアでのスタイリッシュな美しさが新鮮!
昨年夏にパパラッチされた写真と比べると、かなりスリムになったようです。
『Vs. Magazine』のインタビューでは、「幼い頃に仕事を始める難しさは、6歳、12歳、17歳、そして今と人によって私のイメージが異なることね」とコメントし、子役出身ならではの悩みについて語っています。
「でも、それが人生よね。成長していくつかの映画に出演したら変わるわ。私は変わったの。それを心地よく思ってる」というダコタ。
美しい変貌です!(セレブタイムズ/modelpress編集部)
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2連敗で最下位に…浦和MF鈴木「事実は変えられない」
[3.4 ACLグループリーグ第2節 浦和0-1ブリスベン・ロアー]
今季初先発を果たした浦和レッズMF鈴木啓太は、攻守に顔を出して後半38分までピッチを駆け回ったが、チームを勝利に導くことができなかった。
前半3分に先制点を献上した浦和は、後半6分にDF那須大亮が一発退場して数的不利に陥った。チームは苦境に立たされたものの、鈴木は「このチームのクオリティーであれば、10人になってもチャンスを作れると思いました」と同点に追い付くことは可能だと考えていた。
しかし、その後は数的優位に立つブリスベンに押し込まれる時間帯が続き、浦和も時おりカウンターを仕掛けてはゴールに迫ったが、得点が生まれない時間帯が続いた。「数的不利を感じさせないようなプレーをところどころで見せられたと思うし、チャンスはあったと思います」と話しながらも、「ただ、(数的不利で)どうしても難しくなるところもあったし、ゴールを奪えなかったのは残念です」と悔しさを滲ませている。
最後まで1点を返せず、0-1の完封負けを喫したチームは2連敗スタートとなり、グループG最下位に沈んだ。鈴木は「厳しい状況になったのは、結果を見れば分かることです」と口にすると、「でも事実は変えられないので、これから何をするのかということだと思う」と視線を前に向けて話した。
(取材・文 折戸岳彦)▼関連リンク
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