社会そのほか速
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3月29日、よしもと漫才劇場に「アポロン山崎 占いの館」が登場しました。今、飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍の場を広げているアポロン山崎による占いブースで、昼12時から21時まで手相、誕生日、オラクルカードによる鑑定を行いました。また、占いチケットは発売の翌日には完売するという人気で、その注目度の高さを物語っていました。
アポロン山崎は、NSC大阪33期生でコンビ・アポロンとしても活躍しています。お笑いの世界に飛び込んだきっかけは「占い」でした。約10年前、占いともお笑いとも無縁の世界で働いていた山崎が、たまたま立ち寄ったカリスマ占い師”新宿の母”こと栗原すみこさんに「あなた、吉本興業に入りなさい。あなたが吉本興業で(活躍)していることが見えます。これから吉本興業はお笑い以外のこともやっていく時代が来るから、その時、ちょうどあなたがはまる時が来るから、吉本興業に入りなさい」とアドバイスされたことが、この世界へ飛び込む一番のきかっけとなりました。鑑定から数年後、芸能界に行きたいとよしもとに入った山崎。栗原さんのアドバイスがあったからこの世界に入れたということもあり、「占いで運勢を調節できるのであれば、勉強しておいた方がいいかなと思って占いを勉強するようになりました。運の世界に入ったことだしとも思って」と、占いも学び始めたそうです。
以来、鑑定した人は5万人以上。芸人や著名人だけでも2000人を占い、よく当たるとの評判が各方面に伝播。2014年になって間もなく、テレビ番組にもたびたび、出演するようになりました。「去年のこの時期から良くなるって占いで出ていたんですよ」と山崎。「だから、相方にも2014年の春ぐらいから忙しくなるから、準備してといてねって伝えていたんです」。
「占いは、運の目安にするのにいいと思います。いい時期、悪い時期は必ずあるので。自分の性格を知って、時期を知って、それぞれの時期にどうしたらいいか参考にするのにいいと思います」と占いとの付き合い方も語ります。山崎の占いは社会生活に則した的確で現実的なアドバイスが多く、それも人気の理由です。
鑑定方法は、まず生年月日から性格や現状がどんな運勢なのかを見ます。手相では細かくどういう性分なのかや、今後の運勢などを見て、これからのために何を伸ばせばいいのか、考え方をどう変えていけばいいのか、具体的に伝えます。また、オラクルカードでは恋愛や仕事など、占いたいことがどのような状態で、今後どういうことを意識すればよりよくなるのかなどをアドバイス。…

3月22日(日)、東京・新宿シアターモリエールにて『ライス2015コントライブ「money」』が開催されました。
本イベントは、ライスがお送りする新ネタコントライブ。4ヵ月連続開催が決定しており、ゲストを迎えてネタ、そしてトークを繰り広げるという内容です。
MCの竹内は登場早々、「ついに動き出しましたよ、腰が重いで有名なライスが!」と煽ります。「ライスが一緒にネタしたい、お話ししたい人をゲストに……」という説明を読み上げながら、「ライスにそんな感情あるんですね」と驚いた様子。満員の客席を見渡し、「ライスのどこが好きなんですか? でもライスが好きだということは、お笑いが好きなんでしょうね。外見で入った訳ではないでしょうから」と毒っ気たっぷりに呼びかけると、大きな笑いが起こりました。
ネタのトップバッターは、もちろんライス。しょっぱなから関町が「3年目」というセリフを「3ヵ月」と間違えるというハプニングに笑いが。ネタ後、田所も「いきなり間違えるから、たまったもんじゃないよ」と苦笑いです。
その後、ゲストのクロスバー直撃、ラバーガール、トップリードがコントを披露。トリには再びライスが登場し、新ネタを繰り広げました。
続いては、ライス2人が話を聞いてみたい先輩を迎えて送るトークコーナー。記念すべき第1回目のゲストは、初代キングオブコント王者であるバッファロー吾郎・竹若です。
毎年『キングオブコント』に挑戦しているものの、準決勝までしか進めないライスに、「僕らがチャンピオンになった時の話を訊いても、効果はないかもしれない」と切り出す竹若。「普通なら調整して勝負ネタを持っていくんやろうけど、20何年もやってきたからこそ、エントリーするならもう1つ何か乗っけたいと思って、1回もやったことのないネタをやろうということになった」と当時を振り返ります。
また、いいネタをつくるためには「ネタ合わせの場所も大切」とアドバイス。「僕らの尊敬するリットン調査団さんがジャズ喫茶でネタ合わせしているのを知って、僕らもそこでネタ合わせし出したら、いいネタができるようになった。マスターに”どうだい?”と声をかけられたりもして(頑張ろうと思えた)かけてくれる音楽とかも良かったんちゃうかなと思う」と続けると、「今後、僕らも新宿のジャズ喫茶を探し出すかもしれない」と関町。竹若は「確かに、マスターが応援したくなるような2人ではある」と続けます。…

3月21日(土)、東京・新宿シアターモリエールにて『POISON吉田が5人と漫才』が開催されました。
本イベントは、POISON GIRL BAND・吉田が先輩、後輩、同期など、相方・阿部以外の芸人と漫才をするというもの。おなじみのMCであるアホマイルド・坂本によれば、今回で6回目の開催。「台本、演出すべてを吉田くんが行なっています」と説明します。
呼び込まれた吉田が「今まではルミネtheよしもとでやってたんですけど、昨年はやってない。5回目は、大吉さんが出てくれて……」と切り出すと、坂本が「華丸さんです」とすぐさま訂正。「吉田くん、今まで漫才した人全員覚えてます?」と不審に満ちた表情で訊かれるも、動じない吉田は「俺ねぇ、漫才やった相手忘れないんだ。初回から全員覚えてる。(なぜなら、出演者も全体の)バランスを見て考えてるから」とキッパリ。「じゃあ、この回は?」と抜き打ちで訊ねられても、5人全員の名前を答えられていました。
今回、『よしもと春のイベント祭り in 新宿モリエール』の一環として開催。「いつもやっているルミネとは色を変えたいなと思って、ヨシモト∞ホールに出ている割と離れた後輩と漫才をやることにしました」と告げる吉田。「ちょい下だとなれ合いになる。いじってくるから、俺のこと」と補足しました。
吉田と同期の坂本が「10期以上離れた先輩と漫才するって、どういう気分なんだろうね。緊張しそう」と切り出しつつ「俺らの10年先輩だと……バッファロー吾郎さんか」とつぶやいた瞬間、「じゃあ、できるわ」と冷静に言い切る吉田。爆笑が起こる中、「千原ジュニアさんとできる?」と再び訊かれると、「それはできない。でも(芸歴が離れていても)一緒に仕事していきたいもんね」と返しました。
最初のお相手は、吉田より10年後輩のダイタク・拓。双子で相方・大とのコンビそのまま、拓がツッコミ、吉田がボケを担当。「1人でネタやってるんでしょ」「二重人格なんじゃないか」「1人なのに、飲み代2人分払ってんの?」など、双子である拓をいじり倒します。途中、ようやく双子であることを納得しますが……。初期のPOISON GIRL BANDのネタを観ているような、ループする笑いで漫才を展開させました。
ボケをやったのは「双子じゃないから双子のボケは書けないけど、双子をいじることはできるから」と説明する吉田。…

不完全燃焼のU-22代表FW久保「代えられるのは当然」
[3.29 AFC U-23選手権予選(リオ五輪アジア一次予選)第2戦 U-22ベトナム 0-2 U-22日本]
ほろ苦いデビュー戦となった。AFC U-22選手権予選(リオ五輪アジア一次予選)第2戦U-22ベトナム戦は、U-22日本代表FW久保裕也(ヤングボーイズ)にとって、手倉森ジャパンの公式戦デビュー戦となったが、不完全燃焼のまま後半10分にピッチを後にすることとなった。
この日1トップの位置に入った久保。5-4-1と守備に重心を置くベトナムを相手に日本はロングボールが多くなったものの、久保は「どうしても足下に受けようとする場面が多かったですね」と振り返ったように、中盤に下がってボールを受けようとした。しかしボールを呼び込めず、時おり最終ラインの裏へ走り込もうとも、味方との呼吸が合わずに相手にボールを渡してしまう。「もっと合わせていかないと。どういうタイミングで動いて、どういうタイミングで出てくるのかを探っていきたい」とチームメイトとの連係不足にもどかしさを滲ませた。
今予選に向けて、チームが3月16日にマレーシア入りする中、久保は所属チームでの試合があるため、大会初戦の3日前となる24日に合流したばかり。手倉森ジャパンには昨年12月のタイ・バングラデシュ遠征に参加しただけであり、チームメイトとの連係は発展途上と言わざるを得ない。
本人も後半10分での交代に「僕自身、動けていなかったので、今日みたいなプレーをしていたら代えられるのは当然」と話したように、本領発揮とはいかなかった。しかし、2日後にはU-22マレーシア戦が控えている。「とにかくゴールを目指してやりたい」と結果を求めたいとしながらも、「周りの選手ともっとうまくやりたいと思う」と少ない時間での連係向上に取り組むつもりだ。
(取材・文 折戸岳彦)▼関連リンク
AFC U-23選手権2016予選特集

今大会からEURO予選に参加しているジブラルタル代表が、ヨーロッパの舞台に歴史的な一歩を刻んだ。
29日に行われたEURO2016予選グループDの第5節、アウェイでスコットランドと対戦したジブラルタルは、1点を先制されて迎えた20分に歴史を動かす。
カウンターの流れからアーロン・バジャスが素晴らしいスルーパスを通し、ゴール右で受けたリー・カシアロがスコットランドのGKデイビッド・マーシャルの股を抜く見事な一撃でEURO予選でのジブラルタル史上初ゴールを叩き込んだ。
プロ選手がほとんどいないジブラルタル代表は、多くの選手が本業をこなしながらサッカー選手として活動している。絶妙なアシストとなるパスを通したバジャスは弁護士、得点を決めたカシアロは警察官だ。
ジブラルタルの人口は会場となったハンプトン・パークの収容人数である5万2000人より少ない約3万人。その中からこの試合に駆けつけた少数のサポーターは大喜びで激しく飛び跳ねた。
試合はスティーブン・フレッチャーがハットトリックの活躍を見せて6-1でスコットランドが勝利したが、ジブラルタルにとってはただの敗戦ではない、歴史的一戦となったに違いない。