社会そのほか速
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このたびの独LCCの旅客機墜落事故について、親しかった人々が渦中のアンドレアス・ルビッツ副操縦士の人となりを次々と語り始めているが、中でも注目されているのは少し前に彼と破局していた女性の存在である。名前を明かさずに独メディアの取材に応じたもようだ。
24日、ルフトハンザドイツ航空のLCC「ジャーマンウイングス」の旅客機を意図的に墜落させたとみられているアンドレア・ルビッツ副操縦士について、元ガールフレンドとの取材に成功したのはドイツの「Bild」紙。破局した理由や、ルビッツ副操縦士が見せた破壊的な一面を語り、波紋を広げている。
ルビッツ副操縦士と7年間交際し、2016年には結婚する予定でいたと報じられていたその女性は、「彼の不穏な雰囲気が怖くなって私から別れました」と話している。在籍していた飛行クラブの仲間からは“パイロットになる夢を叶えたヒーロー”、“物静かな人物”といった言葉が出ていたが、彼女の目にはいつか何か大変な騒ぎを起こすような危険人物という印象があったというのだ。
墜落はルビッツ副操縦士本人の意思であった可能性が高いとの報道に、「当時の私にはそれが何を意味しているのか知る由もなかったのですが、今から思えば」として、彼が昨年、「いつか世の中をあっといわせるような大きなことをしてみせるよ。その時は誰もが僕の名前を胸に刻み込み、決して忘れないだろうね」と豪語していたことも明らかにしている。またパイロットは重い責任感やプレッシャーと闘う強さを求められる職業だが、彼女は「夜中によく悪夢にうなされ、“墜落する!”なんて叫んでは目を覚ましていました」と話したもようだ。
※ 画像はmirror.co.ukのスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

深い悲しみ(グリーフ)を抱く人を精神的に支える人材を育てる上智大グリーフケア研究所の講座修了生による初めての発表会が28日、上智大(東京都千代田区)で開かれた。ケアを実践する修了生の間で経験を共有するのが狙い。
同研究所は2005年の尼崎JR脱線事故をきっかけに、事故や災害の遺族らをケアする人材養成を目的に設立された。
修了生には脱線事故の遺族もおり、事故で次女=当時(18)=を亡くした女性(60)は「緩和ケア病棟のボランティア活動」の題名で発表した。

東京・新宿区にある公明党本部の警備室の窓ガラスに鉄パイプのようなものを投げつけたうえ、足で蹴って割ったとして、25歳の男が警視庁に逮捕されました。
28日午前8時半ごろ、新宿区南元町にある公明党本部で「ガラスを割った者がいる」と警備員から110番通報がありました。警察官が駆けつけたところ、25歳の自称・無職の男が警備員に取り押さえられていて、器物損壊の疑いで現行犯逮捕されました。
警視庁によりますと、男は入口付近にある警備室の窓ガラスに長さ3メートルほどの鉄パイプのようなものを投げつけた後、足で蹴って割ったということです。
取り調べに対し、男は「間違いありません」と容疑を認めているということで、警視庁が動機などを詳しく調べています。(28日11:35)

最大出力約2.8MWオリックス株式会社は3月23日、株式会社山口銀行グループが所有する山口県下関市の土地で建設を進めていた太陽光発電所「やまぎんメガソーラー南発電所・北発電所」の運転を3月20日に開始したと発表した。
オリックスでは山口銀行の旧山口銀行菊川グラウンドを活用し、2014年3月に「やまぎんメガソーラー発電所」を稼動させており、この発電所の最大出力は約2.9MWである。
今回運転を開始した「やまぎんメガソーラー南発電所・北発電所」はこの隣接地に建設したもので、山口銀行グループが所有する土地では2件目の案件となる。
最大出力約2.8MW同発電所は南サイト、北サイト共に1,392kW、合計最大出力は約2.8MW(2,784kW)で約35,000平方メートルの敷地に10,920枚のパネルを設置した。
年間予想発電量は2,936,000kWhを予定しており、これは一般家庭約815世帯分の年間消費電力に相当する。
発電期間は20年間を予定している。
オリックスは、2009年5月から電力小売事業に参入しており、自治体や企業などが保有する全国の遊休地を賃借し、最大出力1,000kW(1MW)以上の大規模な太陽光発電所(メガソーラー)の建設、運営を進めている。
(画像はプレスリリースより)
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彼岸も過ぎて、アウトドアシーズンの到来である。お花見。そしてゴールデンウイークへ。そんなとき欠かせないのが、バーベキューである。
今日ご紹介する『ロータスグリル』なら、炭火の本格的なバーベキューが、グッと身近に。都会のマンションのベランダでも、簡単に炭火でバーベキューが楽しめるのである。さっそく、どんなものが使ってみた。
『ロータスグリル』の重量は3.7kg。少し重いと思うかもしれないが、黒と赤のキャリングケースが付いていて、これに入れて持ち運べばラクラク。片付けも簡単である。
キャリングケースから本体を取り出してみると、大きなボール状のグリルに、つまみが1つだけ付いたシンプルな『ロータスグリル』が出てきた。
底面にファンを回すための乾電池(単3×4本)を入れ、あとはバーベキューを始めるのみである。
都会の人間にとって、炭火バーベキューで最も面倒なことは、炭火をおこし、それを維持することと、煙の問題である。下手に魚なんか焼いて煙を出そうものなら、消防車が駆けつけないとも限らない。しかし、そうしたバーベキューの面倒を、この『ロータスグリル』は、軽くクリアーしてくれる。
ボールの中央に置くチャコールコンテナーの下のトレイに着火剤を出し、それに火をつけ、炭を入れたチャコールコンテナーを乗せる。そして、つまみを右に回して送風ファンを最強にするだけ。これで面倒な炭への着火作業は終わりである。
バーベキューとなると、いつも炭火おこしを担当するお父さんの役目は、これでもう誰にでもやれるようになる。
そして、ものの10秒もしないうちに、すぐに炭が真っ赤に燃え上がる。しばらくその状態を保ち、火がしっかりと炭に点いたら、つまみを少し回すだけで、火力調節もできる。
炭火をこれほど簡単におこして、しかもそれを調節するとは、全く驚きである。しかし驚くのは、まだ早い。
炭火の上に網をのせ、バーベキュー開始。簡単とはいえ、炭火が燃えているわけなので、食材には、どんどんと美味しそうな焼き目が付いていく。
ところで、バーベキューで煙が出る原因は、肉や魚の脂が、焼けた炭の上にしたたり落ちること。ところが、この『ロータスグリル』では、炭はチャコールコンテナーに格納されているので、直接、脂が落ちることがないのである。
しいていえば、写真のように、グリル網の中央部の鉄板部分に、肉や魚などの脂がでる食材を置けば、多少の煙は出るが、それらを周辺の網で焼いて、真ん中の鉄板では脂のない食材を焼けば、ほとんど無煙状態でバーベキューが楽しめる。…