社会そのほか速
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■名古屋グランパス 代表選出の永井と川又のパフォーマンスは必見
ナビスコ杯初戦では、攻撃重視の川崎の隙を見事に突いて快勝を収めたことでチームの雰囲気は良い。数人のメンバーを入れ替えた布陣の中には矢野貴章の復帰という朗報もあり、右サイドの戦術的バリエーションが豊富に持てるようになったことも大きかった。試合終盤に右サイドハーフからサイドバックへポジションを下げた矢野は、自慢のフィジカルとスピードで安定した守備を披露。サイドを攻撃における最大の起点にしてくる鹿島に対しても、彼の復活は頼もしい限りだ。
また、川崎戦で1得点1アシストを記録した永井謙佑と2ゴールを挙げた川又堅碁が揃って日本代表に選ばれ、同級生コンビの次戦への鼻息も荒い。両選手が「まずはチームでの活躍」と地に足をつけたコメントを残していることからも、活躍が期待できる。
好ゲームの後だけに不安要素はそれほど見当たらないが、ダニルソンの出場が微妙な部分はマイナス点。鹿島自慢の2列目への対応として、運動量豊富な中盤の掃除屋には出場してほしいところだ。中3日での3連戦は若いチームなだけにそれほど気にならないが、川崎戦で左太ももを負傷した疑いのある田中マルクス闘莉王の状態は気掛かり。同じベテランで言えば、この試合の後に日本を離れ、ユーロ予選に臨むノヴァコヴィッチのモチベーションがどれほどのものなのかも気になる点だ。(今井雄一朗)
■名古屋予想スタメン
4-2-3-1
GK
楢崎正剛
DF
矢野貴章
牟田雄祐
田中マルクス闘莉王
本多勇喜
MF
矢田旭
田口泰士
小屋松知哉
ノヴァコヴィッチ
永井謙佑
FW
川又堅碁
■鹿島アントラーズ 公式戦5連敗で泥沼状態、守備陣の立て直しは急務
鹿島の公式戦5連敗は2009年以来6年ぶり。どの試合も内容では互角以上に戦いながら最後の得点する部分、失点を防ぐ部分で競り負け。「内容が良いのに勝てない。何を変えれば良いのか……」と日本代表の柴崎岳も頭を抱えるほどの泥沼状態だ。
さらに18日のACL広州恒大戦で小笠原満男が右ひざ打撲で前半早々に交代。中国から帰国した19日は遠征メンバーの練習が急遽オフになるなど、過密日程も重なってコンディション調整での苦労は隠せない。ナビスコ杯川崎戦で逆転勝ちし、今季初勝利を挙げて勢いに乗る名古屋との一戦。苦戦は避けられそうもない。
ただ、復活の予兆は現れている。広州恒大戦では徳島から獲得した高崎寛之が体で押し込み、移籍後初得点をマーク。…

冬の間、大活躍してくれたムートンブーツはそろそろお役御免の時期。「オシャレは足元から」といわれるように、まずは靴を春らしいものに変えましょう。注目のカラーやタイプをおさえた、春らしいシューズの選び方をご紹介します。
■色はホワイトを選んで、足元に明るさと抜け感を出そう
春先にはショップにホワイトの靴が多く並ぶということもありますが、白にはどんなコーディネートにも合わせやすいというメリットがあります。
スニーカーやレースアップシューズ、ローファーなど、白い靴を1足持っていると、特に春~夏には大活躍してくれるはず。汚れが気になるならば、真っ白ではなくアイボリーを選ぶと、意外と汚れも気になりません。
■白スニーカーなら、アディダスの『Stan Smith』がおすすめ
1973年の誕生以来、高い人気を誇り「アディダス史上最も売れたシューズ」である『Stan Smith(スタンスミス)』。実はここ数年、ひっそりと姿を消していたのですが、2015年春夏に新モデルが登場し、ブームが再燃しています。
『Stan Smith』は、カジュアルになりすぎないスニーカーとして、スニーカー独特のカジュアル感が苦手な方にも履きやすいデザインです。
「どのスニーカーを買おうか迷っている」という人は、『Stan Smith』の人気に乗ってみるのもよいかもしれません。
■スニーカー以外のレースアップシューズも、1足あると強い味方
ひものある靴=レースアップシューズも、1足は持っておきたいアイテムです。特に最近は、靴下を合わせたコーディネートが流行なので、靴下+レースアップシューズを組み合わせると、おしゃれ上級者の着こなしを実現できそうですね。
足元を変えるだけで、一気にコーディネートの季節感が変わります。まだ寒くてコートは手放せない時期でも、足元から衣替えに挑戦してみてください。

先日「大人の品格にふさわしいお酒の楽しみ方」というテーマで講演をした。ワイン、日本酒、焼酎、ウイスキー、ビールと幅広~くお話しする。お話の後は、ワインのブラインドテイスティング。2種のワインを用意し、まずは正しいテイスティングの方法と“ホスト・テイスティングの裏ワザ”をご伝授し、その後、さて、どちらが高いワイン?というお遊びクイズをお楽しみいただくという趣向だ。
これ、結構、いろんなところでやらせていただくんですねぇ。そう、あのお正月の人気番組「芸能人格付けチェック」の一般人バージョン。いわば「一流サラリーマン格付けチェック」である。
よく出題(!)に使うワインは、「チリのカベルネ・ソーヴィニヨン」と「フランス、ボルドーのカベルネ・ソーヴィニヨン」だ。金額的にはほぼ10倍くらい違うものをお出しする。
その時にもよるが、5割から7割くらいの確率で正解者がでる。決してワインのプロでもワイン愛好家でもない、ごく普通の一流サラリーマン(ややこしいな)の方たちでも、だ。
だって、カベルネ、わかりやすいからね。ちなみに、間違えても画面(会場)から消えることはない(当たり前)。
たとえば、チリ・カベは「甘酸っぱくフルーティで、渋味は多くなく、ジューシーで飲みやすい」のに対し、ボル・カベは「落ち着いた香りと味で、どこか土っぽいような感じ、渋味も多くて飲みにくい」のだ。
チリワインが人気なのは、お手頃価格というだけでなく、赤ワインでも飲みやすいからという大きな特徴があるのだね。
■ジュヴレに引けを取らないチリ・ピノの銘柄とは?
で、今回。ピノ・ノワールを選んでみた。
チリのピノ・ノワールとブルゴーニュ・ジュヴレ・シャンベルタン(品種はピノ・ノワール)だ。金額もほぼ10倍近く差がある。こーれーがー、難しかった。かなり難しかった。いや、すごい似ているんだもん、ホント。
通常、チリや新大陸系(カリフォルニアやオーストラリアなど)のピノは、色が濃くて、香りもジャムみたいに甘く強く、味わいには渋味もあって甘いものが多い。対して本場ブルゴーニュは、色が淡く、香りも落ち着いて、サクランボや木苺みたいな香りがして、渋味はあるけどきめ細やかで、甘味というよりも酸味が際立つものが多い。カベルネよりわかりやすいと思ったのだ。
しかし今回のチリ・ピノは、まるでブルゴーニュ。色も香りも味わいも、すごく似ているのだ。
いや、びっくりしたー。…

21日午後2時5分ごろ、愛媛県今治市の路上で、70〜80歳ぐらいの女性が胸に刃物の刺さった状態で倒れているのが見つかった。愛媛県警によると女性はその後死亡が確認され、今治署が殺人事件とみて捜査を始めた。女性は身長150〜160センチで小太り。青っぽいパーカと紺色のズボン姿だった。県警は身元の確認を急ぐ。
現場はJR予讃線今治駅の西約500メートルの住宅地。

トレック・ジャパンが春のクラシックシーズンの開幕を記念して、メールアドレスの登録だけで100万円のカーボンロードバイクが当たる『CHOOSE YOUR WEAPON キャンペーン』を開催する。 キャンペーン期間はミラノ~サンレモが行われる3月22日から、リエージュ~バストーニュ~リエージュが行われる4月26日まで。 期間中にトレックウェブサイトの専用ページでメールアドレスの登録をした人の中から、抽選で1人に100万円のカーボンロードバイクをプレゼントする。