社会そのほか速
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中国超級リーグ、江蘇舜天に所属するFWエスクデロ・競飛王(セルヒオ)が中国移籍後初ゴールを挙げた。
14日に行われたリーグ開幕戦、貴州人和戦に先発出場したエスクデロは1-0で迎えた68分、味方選手のシュートのこぼれ球に反応し、ゴールに押し込んだ。
試合後、エスクデロは自身の『ツイッター』で「中国リーグ初ゴール決めましたよ! これでK.J.Cリーグでゴール決めましたよ! この調子で優勝争い出来るように頑張ります! 」と日本のファンに報告した。
エスクデロは2012年に浦和レッズを退団し、韓国のFCソウルに入団。今冬に中国の江蘇舜天に移籍していた。江蘇舜天移籍前、FCソウルのインタビューで、「日本代表になることが最大の目標」と語っていたエスクデロ。中国からヴァイッド・ハリルホジッチ監督にアピールを続ける。

「ゆるい百合」というコンセプトのギャグアニメ『ゆるゆり』。女子中学生たちのゆるーい日常を描いた作品で、中学生レベルのキャッキャウフフが繰り広げられています。そんな中、ひとりだけ少し「大人」な百合関係を匂わせてくれるのが、中学3年生で生徒会長の「松本りせ」です。今回はそんな「松本りせ」の魅力について紹介してみたいと思います。
【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】
■インビジブルガール
主人公(おそらく)の赤座あかりが“影が薄い”と言われながらも、それなりに話にからんでくるのに対し、生徒会長りせの影の薄さは全く比較になりません。りせは、生徒会長という役職ゆえに、放課後は常に生徒会室で仕事にいそしんでいます。その全身が画面に現れたのはアニメ1期の9話・・・。
実は、初登場は1期の4話で、生徒会とごらく部が一緒に海で遊んだ時に、妄想で鼻血を出した千歳にティッシュを差しだす彼女の手が映ったり、上空からの絵で海に走っていくメンバーたちの一番右端に一瞬だけ映ったりしています。もっと言うと、2話の時点で櫻子が向日葵に見せた生徒会メンバーの写真の中央に写っていたのですが、りせの顔の上にだけ光の帯がかかっていて見えていませんでした。
生徒会メンバーは、当然りせの存在をわかっていましたが、京子たちはずっと生徒会室にいたことも、海でいっしょに遊んでいたことすらも気づいていません。京子たちが、訪れた生徒会室で初めてりせの存在に気付いた時に、たまたま怪談をしていたことから、りせのことを幽霊だと勘違いしてしまう始末・・・。
■小声!
りせは原作では「・・・」というセリフ(?)しかありません。アニメではそれが異常な小声でしゃべっているという演出になりました。りせのCVは後藤(弱)こと後藤沙緒里さん。しかし、通常の音量では後藤さんの声はまったく聞こえません・・・。ところが、音量をものすごく上げると、ちゃんとしゃべっているのが聞こえるのです。なぜかただ一人だけ、そんなりせの小声をちゃんと聞く事ができるのが理科教師の西垣先生。りせと普通に会話が成り立ち、りせの声が聞こえない綾乃たちに、彼女が言ったことを伝えてあげたりしています。
■イケナイ関係
そんなりせと西垣先生、実は「イケナイ関係」なのです。そう、西垣先生がやらかす“常に爆発が伴う実験”や“体に変調をきたす薬の試験”に付き合わされる関係です。…

チームラボは、同社が進める教育プロジェクト「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地」の中から「お絵かき水族館」などの6点を常設展示する「チームラボアイランド -学ぶ!未来の遊園地-」を埼玉県・富士見市の「ららぽーと富士見」内にオープンする。開館時間は平日が10:00~17:00、 土日祝が10:00~18:00(休館日は同施設の休館日に準ずる)。料金は未定。
このたび同施設に常設展示されるのは、描いた魚たちが泳ぐ水族館「お絵かき水族館 / Sketch Aquarium」、触れた文字が持つ世界が表れる「まだ かみさまが いたるところにいたころの ものがたり /Story of the Time when Gods were Everywhere」、床に描かれた丸、三角、四角に乗ると音や映像で演出される「天才ケンケンパ / Hopscotch for Geniuses」、光のボールを叩くと色が変わったり音が鳴る「光のボールでオーケストラ / Light Ball Orchestra」、積み木で作った街に列車や車が走りだす「つながる!積み木列車 / Connecting! Train Block」、テーブルの上に手や物を置くと住んでいる小人が飛び乗ってくる「小人が住まうテーブル/ A Table where Little People Live」といった6つのインタラクティブインスタレーション作品。
なお、「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地」は、最新のデジタルテクノロジーを使い、子どもたちが共同的で創造的でアートな体験を楽しめるというイベント。現在、広島県・イオンモール広島祇園(3月15日まで)、台湾・台湾国立海洋科技博物館(4月26日まで)、東京都・日本科学未来館(5月10日まで)、神奈川県・モザイクモール港北(5月10日まで)の4ヶ所で開催されており、今後は宮城県・仙台TICビル(3月21日から)、三重県・ナガシマスパーランド(3月21日から)、大分県・トキハ別府店(3月27日から)、東京都・東京サマーランド(4月25日から)での開催が予定されている。

東日本大震災から4年。多くのメディアが「被災地の今」を特集で報じるなか、ロンドンブーツ1号2号の田村淳が3月14日放送の情報番組『淳と隆の週刊リテラシー』(TOKYO MX)で、被災地報道のあり方に苦言を呈した。
「僕も3.11のニュースは、いろんなところ(局)の見てたんですよ。そこで、津波で流されたお店に、今は観光客がコレだけ来ているみたいなニュースがものすごく流れるんです。それも事実だとは思うんです。でも、そうじゃない部分が流れてこない。僕が福島に行って見たことを伝えているメディアっていうのがひとつもなかったんで、僕はそれがすごくショックでしたね」
この日の放送では、田村が実際に福島に足を運び、仮設住宅の現状を取材した様子が流された。日常の生活ではどのような復興がなされているのかをレポートする内容で、福島第一原発から10キロ圏内の富岡町の住民が避難している仮設住宅を訪問。いまなお仮設住宅での生活を強いられている現状や、復興公営住宅に入居できたとしても、家具やライフラインにかんする行政からの支援は一切ないという現実を、取材を通して目の当たりにしていたという。
そうした被災地のリアルを知ったことで、ニュースとの大きなギャップを感じたようだ。取材に協力してくれた現地メディアに対し、
「僕が東京で見ているニュースって、伝えなければいけない部分が削がれて、大事な部分が見えてこないニュースを見てたような気持ちになりましたね。僕みたいな人間が、1~2日くらいでこんな風に感じましたというのは本当の伝え方ではないと思うので、皆さんが震災で感じたこと、思ったことを、こうしなきゃいけないと感じたことを発信できる場所に、自分から赴いてでも真実を伝えて欲しいと思います」
と、報道のあるべき姿を提言。震災から4年、報道の数も減り風化するなか、日本人として東日本大震災をもう一度考え直さなければいけない時期にきているのかもしれない。
(取材・文/DMMニュース編集部)

お隣石川県の波に押され気味で、金沢と混同されることもしょちゅう。北陸新幹線が通っているのに、全体的に地味な印象の否めない富山県であるが、実はさまざまな「日本一」を持つ県であることをご存知だろうか。
(1)持ち家率が日本一高い
持ち家率は78.3%(平成22年データ)と全国一高く、更に一軒あたりの延べ床面積、居住室数においてもトップを誇る。富山県では「自分の家を持ってこそ一人前」という考え方が根強く、そんな風潮は「越中のひとつ残し」(生涯において土地や家を残すべきだという考え)と例えられるほどだ。
親子数世代に渡って暮らす家も多く、また貯蓄率の高さから親が子に家や土地をプレゼントすることも少なくない。都会の住宅事情を考えると、なんとも羨ましい話だ。
(2)生活保護受給率が日本一少ない
2014年10月には受給世帯が6ヶ月連続で過去最高を更新、不正受給問題が報道で取り沙汰されるなど、深刻な社会問題化している「生活保護」。
だが、富山県においては100世帯あたり0.03%と、生活保護受給率が日本一少ない。背景には、恵まれた就業環境や共働き率の高さに加え、多世帯が多いこと、困窮した状況を「恥ずかしい」と捉える真面目な性格など、富山県ならではの土地柄や県民性が関係していると見られる。
(3)可処分所得が日本一多い
可処分所得は、所得から税金や社会保険料などを控除した、いわゆる手取り収入のこと。富山県は可処分所得が522,833円(平成25年度調べ)と日本一で、実はお金持ちが多いのだ。
富山県は古くから豊富な水資源を生かした産業が盛んであり、日本海側最大の工業地帯でもある。働き口の多さに加え、勤勉な性格も相俟って若者からお年寄りまでよく働く。また、夫婦の共働き率も高く、これらの背景が所得の高さに結びついていると考えられる。
上記に挙げた「日本一」から勤勉・堅実な県民性を読み取ることができるが、その他にも富山県には意外な「日本一」が存在する。

(4)昆布消費率&購入額が日本一高い
昆布のふるさとといえば、「利尻昆布」「日高昆布」に代表されるように、北海道だが、消費率そして購入額の日本一はというと、意外にも富山県なのだ。
魚介類を運ぶ「北前船」が中継地点として寄港した富山県の港。ここに大量の昆布が運び込まれたことにより、大量の昆布を消費をすべく、さまざまな料理に浸透していった。郷土料理の「昆布絞め」をはじめ、富山県では昆布を使った料理が多く、おにぎりは海苔のかわりにとろろ昆布をまぶすのがメジャーだ。…