社会そのほか速
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「現政権を含む日本の大多数の政治家は、ドイツの指導者がナチスによるユダヤ人虐殺についてしたように、深く反省・謝罪し、国際社会の信頼を獲得しようとしていない」(全国政治協商会議 呂新華報道官)
全国政治協商会議が3日から始まるのを前に会見した呂新華報道官は、日本が過去に村山談話と小泉談話で態度を表明したものの、「全体的に見れば、現政権を含む大多数の政治家は反省や謝罪の姿勢を表していない」と批判しました。その上で、今年戦後70年を迎えるのにあたって、日本が責任ある態度表明を行い、平和発展の道を歩むよう促しました。
中国では3日からの政治協商会議に続いて、5日からは国会にあたる全人代=全国人民代表会議が開幕しますが、戦後70年に関して習近平指導部からどのような発言があるかが注目されています。(02日19:23)
2015年3月1日、東方網は韓国・聯合ニュースの報道を引用し、韓国の労働力人口の平均年齢は昨年の段階で44.2歳になったと伝えた。
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先月27日付の報道によると、韓国社会の高齢化と1955~63年のベビーラッシュ世代が高齢者を支えるために働き続けるというケースが増えた結果、労働力人口の平均年齢が引き上がったとみられている。前年比では0.2歳の上昇。このほか、昨年就業した53万5000人のうち55歳以上が73%を占めた。
この状況について、韓国労働研究院の関係者は「現在のような高齢化、出生率の低さが続けば、いずれ労働力不足が発生する」と指摘。韓国経済の成長が望めなくなると警鐘を鳴らしている。(翻訳・編集/野谷)
エジプトの首都カイロ中心部にある破棄院(最高裁に相当)前の路上で2日、爆発があり、保健省によると、9人が負傷した。カイロでは2月26日にも携帯電話店やレストランを狙った5件の連続テロがあり、南部の観光地アスワンでも1日に警察署前で爆発事件が発生。いずれも犯行声明は出ていないが、シシ政権に反発するイスラム過激派による犯行の可能性がある。現場は、観光客に人気のエジプト考古学博物館に近い繁華街だが、日本人が巻き込まれたとの情報はない。【カイロ】
【台北・鈴木玲子】中国が台湾海峡の中間線の西側上空に民間航空路を新設した問題で、台湾政府は2日、5日からの運用を延期することで中国側と合意したと発表した。中台関係が停滞する中で、さらなる関係悪化を印象付けるのを避ける狙いがあるとみられる。
1月に中国が過密化を理由に新航路設定を発表。台湾は、中国の発表が一方的なうえ、金門島や馬祖島と台湾本島を結ぶ航路に近く、安全が脅かされると反発していた。
【カイロ時事】エジプトの首都カイロ中心部にある高等裁判所前で2日、車の下に仕掛けられた爆弾がさく裂し、保健省によると、警官や兵士、一般市民少なくとも11人が負傷した。地元メディアは1人が死亡したと報じたが、同省はこれを否定した。
「革命懲罰」を名乗る組織が、ツイッター上に犯行声明を出した。真偽は不明だが、同名の組織はこれより先、エジプトに滞在する外国人に国外退避を要求、応じなければ標的にすると警告していた。
現場は人通りの多い繁華街。「アラブの春」と呼ばれた2011年の民主化要求運動の舞台となったタハリール広場にも近い。治安当局は最寄りの地下鉄駅を一時閉鎖するなどし、厳戒態勢を敷いた。
高裁には、重大事件の捜査を指揮する検事総長の事務所も置かれている。屋内の職員らは、別の場所に避難した。保健省によると、日本人を含む外国人が巻き込まれたとの情報はない。