社会そのほか速
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少女の名前はヴァレンティナ・モレイラさん、14歳です。「嚢胞性線維症」という難病に冒され、入院生活を続けています。少女がYoutubeにアップした動画は、大統領に対して自分の安楽死を許可するよう求めるものでした。動画のなかで少女は、「病気とともに生きていくことに疲れました」「大統領が認めてくれさえすれば、注射をうち、永遠に眠ることができます」と自らの言葉で訴えています。
少女が送ったメッセージはソーシャルメディアを通じて大きな話題を呼び、これを受けて、ミシェル・バチェレ大統領本人が28日、サンティアゴの病院で治療を受ける少女のもとを訪れ、1時間あまり過ごしました。
しかし、自身も小児科医であるバチェレ大統領は、報道官を通して、「彼女の思いを無視することも、その要求を認めることも、いずれも不可能でした」と発表しました。(02日17:37)
【ワシントン共同】イスラエルのネタニヤフ首相は2日、ワシントンで開かれた米イスラエル広報委員会(AIPAC)の会合で講演し、オバマ米政権との調整なしに行う3日の米議会演説について「オバマ大統領を見下す意図はない」とした上で、イランの核問題に関し「イスラエルにとっては生存に関わる問題だ」と強調した。
3日の演説ではイランの核の脅威について語ると説明。米国とイスラエルはこの脅威をどう取り除くかで意見の対立があったと指摘し、同時に「米イスラエル関係はかつてなく強固だ。オバマ氏の支援にも感謝している」と述べた。
(台北 2日 中央社)世界保健機関(WHO)により先日、聴覚障害に至る可能性のある世界の若者の数が約11億人に上るとする調査結果が発表された。これに関連して台湾大学医学部耳鼻咽喉科の教授は、台湾の大学生の高周波域における聴力損失の程度は30、40代より大きくなっていると指摘し、イヤホンなどの音量を下げるよう呼びかけている。
劉殿テイ教授によると、大学生の聴力損失は、イヤホン使用の増加などが原因だと推測されている。また、10代の頃から高デシベルの音楽を聞いていると30歳前後で聴力損失が起こり、人の話が聞こえにくくなくなったり、耳鳴りがするなどの症状が現れる恐れがあるという。(テイ=木へんに貞)
治療薬も無いことから、劉教授はイヤホンなどで音楽を聴く際は、音量を最大値の6割以下に下げ、連続1時間聴いた後は約8時間の休息を取るよう求めている。
WHOによると、世界の中・高所得国に暮らす12~35歳の約50%が個人用オーディオやスマートフォンで適正を超えた音量で聴いており、40%がナイトクラブやコンサートで騒がしい音楽にさらされているという。
(陳清芳/編集:名切千絵)
【北京時事】3日に中国の国政助言機関・全国政治協商会議(政協)が北京で開幕するのに合わせ、政協の呂新華報道官が2日、人民大会堂で記者会見した。呂氏はこの中で戦後70年に合わせて安倍晋三首相が発表する談話に関連して「日本政府の現指導者に対し、第2次大戦終了から既に70年が過ぎ去り、歴史を深刻に反省する時が来たと忠告申し上げる」と述べ、安倍政権が歴史認識に関し責任ある態度を取るようけん制した。
【台北共同】中国が台湾海峡上空を通過する民間機の新航路を設定し、台湾が抗議していた問題で、台湾の対中政策を主管する大陸委員会は2日、中国が予定していた5日からの運用を延期することで中台が2日合意したと発表した。
中国の一方的な運用により台湾市民の対中警戒感が一層高まると懸念される中、中国側が一定の譲歩姿勢を見せた。
大陸委によると、中台が新たに合意するまで中国は新航路を運用しない。ただ中央通信社によると、中国当局者は2日も新航路の必要性や安全性を強調しており、新航路は当初案の修正などを経て今後運用される可能性が高い。