社会そのほか速
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中国新聞網は2日、北朝鮮メディアが先月28日に報じた政治ニュースの中で、主要人物が紹介される順番に変化が見られたことから、韓国メディアが「北朝鮮のナンバー2が変わった可能性がある」と報じたことを伝えた。
北朝鮮メディアは2月28日、平壌の祖国解放戦争勝利記念館に新設された近衛部隊館を金正恩(キム・ジョンウン)第1書記が視察したとするニュースの中で、「黄炳瑞(ファン・ビョンソ)氏、崔竜海(チェ・リョンヘ)氏が帯同した」と報道。韓国メディアによると、昨年10月に金第一書記が五・一競技場を視察した際の報道以降は常に「崔氏の名前が黄氏の前に来ていた」という。
このことから、近ごろ行われた朝鮮労働党の会議において、黄氏が新たに政治局常務委員に就任した一方で、崔氏が同ポストに再任されたなかった可能性があるとの推測が出ている。
崔氏は1950年生まれ、2012年に北朝鮮軍内部における最高の地位とされる人民軍総政治局局長に任命された。また、14年4月には第13期最高人民会議第1回会議で国防委員会副委員長に選ばれたが、5月には黄氏と交代させられ朝鮮労働党中央書記に転任。その後国家スポーツ指導委員会委員長も兼任した。
(編集翻訳 城山俊樹)
2015年3月2日、北京青年報によると、中国産のニンニクが韓国から返送された件について、中国のニンニク農家が北京の韓国大使館前で抗議した。
【その他の写真】
ニンニクは山東省臨沂市蘭陵県の農業関連企業が輸出。荷積み前に行われた韓国輸入企業の検査は通過していたが、韓国当局は「品質不合格」として約2200トンの輸入を拒否した。
山東省の農民とその家族約30人は2月9日に北京に赴き、韓国大使館から100メートル離れた場所で抗議活動を開始。農民らの子どもも参加し、抗議文が書かれた紙を体に張り、大使館に出入りする車に向かって「韓国人の大うそつき!」と叫んでいた。
ニンニク農家は、「先方は韓国政府のため、私たちは何の疑いも持たなかった。まさか、韓国が理不尽な対応をするとは思いもしなかった。韓国には誠意などなかったのだ」と話している。
抗議により、警察官に連行されたことがある6歳の男の子は、大使館が見えると泣き出すこともあったという。記者に対して男の子は、「パパのお金は韓国人にだまし取られたんだ」と目に涙を浮かべ訴えていた。
中国人は1年の中で旧正月を最も重視しているが、借金を背負い生活がままならない彼らに新年を祝う余裕はなく、寝泊まりしている北京の地下室の中でひっそりと新年を迎えた。それでも、新たな1年を迎え、納得の行く結果を得て立ち直れることを願っている。(翻訳・編集/内山)
ロシア・モスクワ市内の映像。モスクワ市が管理する監視カメラが捉えたもので、殺害された野党の有力指導者、ネムツォフ氏とされる男性が女性と一緒にクレムリン近くの橋の上を歩いています。
そこに後方から除雪車が近づきます。除雪車が追いつくと、その陰から犯人とされる人物が車道に走り出て、別の車に乗り込み、逃走する様子が確認できます。ネムツォフ氏が撃たれる瞬間は、除雪車に隠れて映っておらず、映像の真偽は確認できませんが、AP通信は、「現場の状況や天候は事件が起きた時と一致している」と報じています。
「ネムツォフ氏の追悼行進が始まりました。大勢の人が参加しているのですが、非常に静かな行進となっています」(記者)
こうした中、モスクワでは、ネムツォフ氏の死を悼んでおよそ5万人が参加する追悼行進が行われました。もともと、反政府デモとして計画されていたもので、参加者からは、「この事件で社会が団結し、はっきりした立場を持つ野党が現れるべき」などといった声も聞かれました。(02日15:32)
【ウィーン坂口裕彦】国際原子力機関(IAEA)の天野之弥事務局長は2日、停滞しているイランの核兵器開発疑惑の解明について「いつまでも作業を続けるわけにはいかない」と、懸念を表明した。ウィーンで始まったIAEA理事会の冒頭演説で述べた。
イランとIAEAは昨年5月、核兵器開発に直結する起爆実験疑惑の説明など5項目の措置で合意。イランは8月までの履行を約束していたが、2項目はまだ回答がない。
イラン核問題で、同国と欧米など6カ国(米英仏中露独)は、今月末までの「枠組み合意」を目指して交渉中。イラン側がその行方を見極めていることが、IAEAに対する回答作業の遅れにつながっているようだ。
(台北 2日 中央社)音楽家の久石譲氏が先月26日、南部・台南市で開催中のイベント「台南芸術節」で、台湾のトップオーケストラ、フィルハーモニア台湾(国家交響楽団)を指揮し、ジブリ映画の名曲などを披露した。コンサートは台南文化センターの屋外広場でも同時中継され、素晴らしい演奏に観客からは熱い拍手が送られた。
演奏されたのは、「天空の城ラピュタ」のテーマソングや「千と千尋の神隠し」の挿入曲「あの夏へ」など。久石氏が映画「時雨の記」のメインテーマ曲「la pioggia」をピアノで独奏する場面もあった。
コンサートには頼清徳市長や顔純左副市長、文化局の葉沢山局長なども訪れた。
台南芸術節では6月27日までの期間中、市内各地の会場で演劇やダンス、音楽などのパフォーマンスが行われる。日本の洗足学園音楽大学と新竹教育大学の合同で結成された日台ウインドオーケストラや札幌交響楽団による演奏イベントなども開催される。
(編集:名切千絵)