社会そのほか速
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好きな人の前では、自分を少しでも可愛く見せたい! と、いわゆる“ぶりっこ作戦”をとる女性も少なくありません。
ですが、周囲の女性と比較して、あまりにもわざとらしかったり、反感を買うようなテクを実践してしまったりすると、かえって男性から「狙いが、見え見え……」と、ドン引きされる事態にもなりかねませんし、周囲の女性から反感を買うことも。
そこで、『gooランキング』が公表している調査情報も参照しつつ、多くの女性が実践済みのわざとらしくならない“ぶりっこテク”を4つお伝えしましょう。
■1:知ってることでも知らないフリ
「好きでもない相手に、女性がモテようとしてやってしまったことがある行動ランキング」で堂々の1位に輝いたのは「知っていることでも、知らないフリをする」で、なんと100%の女性が、実践したことのあるテクという驚きの結果が!
世の女性たちが好きでもない男性にすら駆使しているテクである以上、好きな男性の前で使うのは、マストな術といえるのではないでしょうか。
確かに男性は、なんでも知っている女性よりも、“知らない女性”に何かを教えてあげるのが好きな生き物だといいますよね。
■2:次なるターゲットに密かに狙いを定める
続いて94.7%の女性が実践しているテクは「彼氏がいることを隠したまま、相手との距離を縮める」でした。
もう愛情が冷めてしまった恋人や、もうすぐ別れようとしている彼氏がいる場合、それを隠して次なるターゲットに狙いを定める、肉食女子に溢れている実態が読み取れるのではないでしょうか。
「彼氏と別れてから、気になるあの人にアプローチしよう」と奥ゆかしい考えをしていると、そのときにはすでに他の女性に取られてしまって後の祭り……という事態も招きかねず、恋を確実に勝ち取るには、こんなぶりっこ戦術も必要といえそうです。
■3:思わせぶりなソフトツンデレ
次いで同ランキングでは「思わせぶりな態度をとる」が3位で、こちらも90.7%もの女性が、実践した経験があるようです。
ガチガチの“ブリブリぶりっこ”ではなく、あくまでもさりげなく思わせぶりな態度をするのが、現代のぶりっこ戦術なのでしょう。
会話や仕草のところどころに、「あなたに好意があるよ」とメッセージを盛り込み、いわゆるツンデレのようにソフトにメリハリを出すと、上手なぶりっこ戦術になるでしょう。
■4:酔ったフリをしてボディタッチ
続いては「酔ったフリをしてボディタッチをする」で、72%の女性が実践済みのぶりっこテクという結果に。
“お酒のせいで”ちょっと気が緩んでしまった、という言い訳ができるシチュエーションでもあり、男性も無防備になっている状態ですから、実践しやすいかもしれませんね。
好意を伝えるのにボディタッチは有効といわれますが、気になる彼にはお酒のチカラを借りてでも、さりげなく優しくタッチするとその後の恋も進展しやすくなるのでは。
いかがでしょうか?
狙った男性に好意を持ってもらうために、世の女性たちは様々なテクを駆使しているようですが、好きな人の前では実力以上の自分を見せたい! と、過度なぶりっこに走ってしまう女性もいますよね。
男性にドン引きされない上手な“ぶりっこ戦術”を身につけて、周囲に抜け駆けされないよう、あなたもぜひ、気になるあの人との恋を勝ち取ってくださいね!

恋愛でも仕事でも、異性の考え方や気持ちがわからないときに、相談に乗ってくれる異性の友人がいてくれると有難いですよね。タレントの眞鍋かをりさんも、以前、何でも相談できる男友達がいて、女性とは発想や視点が違うので為になる、面白い……と、その良さを語っていました。
では男性側は、“女性からの相談”をどう思っているのか。「女性に頼りにされるのはうれしい、相談はいつでも受けるよ」という声もある一方で、「女性の長い話を聞くのは好きじゃない、相談は正直、面倒くさい」なんて声も聞かれます。最近の対談番組で俳優さんたちが語った内容をヒントに、両者の特徴や性格傾向について掘り下げてみました。
まず、女性の相談に積極的に乗ると語ったのは、及川光博さん(歌手、俳優)。彼は「女子の気持ちがよくわかっている」という自信があり、それを周りの男性たちも認めているそうです。しかしそんな及川さんでも、「相談内容を真剣に分析して、解決策を伝えてあげると、女性に『そういうのは求めていない、聞いてくれるだけでいい』と言われてしまうことも多い(笑)」とのこと。もともと中性的な感覚を持っている印象のある及川さんですが、たくさん相談を受けるなかで、さらに女性の気持ちや考え方について学びを深めているようです。
身近な例を見ていても、及川さんの言うように、女性からよく相談をされる男性には、
(1)やたらに“アドバイス”をしない、仮にアドバイスが受け入れられなくても、気分を害さないでいられる
(2)女性の、論点のまとまらない長話もうまく聞ける能力を備えている人が多い
……といった特徴があるように思います。(2)に関しては母親や姉妹の話をよく聞いてきたなど、生育環境の影響も多分にあるようです。
対して、女性からの相談は“されても乗らない”と語ったのが、谷原章介さん(俳優)。いわく、「(女性がしたい)話はわかるけど、発展性がないから(聞きたくない)」「大体、相談って恋愛につながったりするでしょ? (自分は既婚者で)恋に発展させる気もないから、相談は受け付けない」……とのことでした。
恋愛を意識しない相手だからこそ、女性は気負いなく何でも本音をしゃべれるわけですが、優しく話を聞いてもらっているうちに、恋に発展する、なんてケースは確かによく見られますよね。女性の相談に乗りたがらない男性のなかには、谷原さん同様、「恋愛に発展させたい気持ちもない女性の相談は聞きたくない」という人もいるでしょうし、中には「気のある女性からの相談にだけは乗ってあげる」なんて男性もいるかもしれませんね(笑)。…

◆好きという思い込み
大学時代にアメリカで、催眠術師の資格を取りました。
取ろうと思ったきっかけは単純に
催眠術が使えたらかっこいいって思ったことと、
指をパチンとひとつならすだけで、
イケメンが私に惚れたら便利だと思ったからです。
わくわくしながら、初日にスクールに行くと、
先生が私の心を見透かしたかのように、
「催眠術は魔法ではないから、
例えば誰かを催眠術の力で好きにさせることは出来ません」
と言い、「がっかり」とはまさにこのこと。
「そんなことができたら今頃僕はアンジェリーナ・ジョリー
と結婚しているからね★」とウインクする彼を見て、
「そりゃそっか、確かに催眠術が魔法だったら、
世界中の人が催眠術を習うよね」と我に返ったのですが、
催眠術学校では、ひとつ、とても大事なことを教わりました。
それはこの世は全て思い込みで出来ているということ。
「私はこういう人間だ」という思い込み。
「この人は偉い人」だという思い込み。
「神様はいる」という思い込み。
そういうものが世の中を作っているし、
「私には出来る」あるいは「出来ない」という思い込みが
人を強くしたり弱くしたりする。
人間は思い込みによって、動いているんです。
これを活かして、
「大勢の前で話すのは緊張する」という思い込みを
「大勢の前で話すのは楽しい」という思い込みとすり替えるのが、
催眠術による性格矯正で、
「私は甘いものと脂肪たっぷりの食事が好きだ」という思い込みを
「私は野菜と良質のタンパク質が好きだ」という思い込みに変えて
生活習慣から体型を変えるのが催眠術を使ったダイエット。
思い込みが人生をつくり、変えるということを知って
意志の力を初めて信じられるようになりました。
魔法は習えなかったけど、
魔法がこの世にあるとしたら、
思い込みこそ魔法の正体だと思います。
そして、人間が一番簡単にかかる、強力な魔法といえば恋。
強力であると同時にとけてしまえばあっけなく、
かかっていたことが不思議にすら思えてくる魔法です。
恋の始まりは、誰も彼もが半信半疑で、
「この人のことを、本当に好きになれるんだろうか」と不安です。
本サイトを見る!
でも、恋のメカニズムは
「私はこういう人が好き」って自分が無意識に思っているパターンに
相手があてはまっていて、
かつ相手と自分の恋したいタイミングが
合うかどうかの問題。
「好き」という気持ちは特別に思えても、実態はただの思い込みなのです。
だからこそ、同じ人を、好きにも嫌いにもなれる。
信じる力は、そのままその人の恋のパワーです。
「思い込み」だって分かっていながら、
いかに楽しくするかを考え、
恋にハマれる人は幸せ。
逆に、実態のない恋の正体を
突き止めようとして、
冷静かつ客観的になってしまう人は
恋に恋しているだけで相手を見ているわけではないのかもしれません。
思い込みでしかない何かを追い求め、振り回され、
それでも果敢に糧にして生きていく。
…それは人生と向き合う態度そのものな気がします。
だから、恋愛へのパワーが強い人は、
仕事やその他の活動にもアグレッシブである率が高いし、
逆に恋愛に淡白な人はその他の欲も少なかったりするかも。
恋愛にむけるパワーは、そのままその人の
生きるエネルギーなのかな、なんて思うんです。
…上に書いたことは、
私の思い込み以上でも以下でもないので、
本当は思い込みじゃない真実の愛みたいなものが存在するのかもしれないし、
神様もいるのかもしれないね。
相変わらず、誰も好きにならない毎日を送っているので
「恋とは何か」みたいなことばかりぐるぐると考えている
私です。もうすぐ春なのに。
Text/伊藤春香(はあちゅう)

【モデルプレス】夢にまで見た、彼との同棲生活。しかし、浮かれていると、痛い目に遭うかもしれません。
【他の写真を見る】同棲前に「やっておきたいこと」6つ
同棲をするということは、結婚を見据えているということ。気持ちを引き締め、二人で歩んでいかなくてはならないのです。
そこで今回は、同棲カップルに「同棲前にやっておいたほうがいいこと」をリサーチ。6つの項目にまとめました。
1.家族への挨拶
あなたの家族は、「あなたの幸せ」を願っているはずです。
こちらのカップルによると、「お互いの家に挨拶をするのがオススメ。彼の両親に『息子をお願いします』と言われ、身が引き締まる思いだった」(28歳・女)、「彼女の家族に心配をかけるなんて、絶対にダメ。僕は『娘さんと同棲させてください』と、頭を下げに行った。あっさり認めてくれたから、すごく安心した」(26歳・男)とのことです。
家族公認であれば、何かと安心。照れくさいかもしれませんが、挨拶は済ましておきましょう。
2.料理の練習
同棲を始めたら、どちらかに偏ることなく、ご飯を作りたいですよね。
こちらのカップルによると、「料理の練習は、同棲前にしておいたほうがいい。『料理は彼女に任せる』なんて男はカッコ悪いと思う」(22歳・男)、「彼に引かれないように、料理の基本的なことは身につけるべし。特に、野菜や果物の切り方は覚えておいたほうがいいわ」(24歳・女)とのことです。
お母さんに教えてもらうのもいいですし、料理教室に行くのもいいですよね。
3.部屋のコンセプトを決める
同棲前に、家具や小物を揃えたいもの。
こちらのカップルによると、「部屋のコンセプトを決めておくべき。じゃないと、買うものがバラバラになってしまい、統一感のない部屋になってしまう」(21歳・女)、「彼女と『部屋をアジアンリゾート風にしよう』と決めてから、買い物がスムーズにできた」(20歳・男)とのことです。
インテリア雑誌を読みながら、二人で話し合ってみてはいかがでしょうか?
4.当番決めをする
同棲後、「ゴミ出してきてよ」「君がやってよ」という言い争いはしたくないですよね。
こちらのカップルによると、「『掃除当番』や『ゴミ出し当番』など、当番を決めておくのがオススメ。同棲生活の妄想が広がり、楽しい気分になれる」(25歳・男)、「同棲後、言い争いにならないように、あらかじめ当番決めをしておくとグッド」(27歳・女)とのことです。
平等な関係が一番。当番決めをすれば、快適な同棲生活を送ることができるでしょう。
5.旅行をする
相手の生活スタイルは、早いうちに知っておきたいもの。
こちらのカップルによると、「同棲前には、絶対に旅行したほうがいい。良くも悪くも、『相手と自分は育った環境が違うんだなあ』と思い知らされる」(23歳・女)、「旅行をすると、機嫌が悪くなるタイミングとか、彼女特有のクセとか、色々なことが分かる。彼女への理解が深まり、同棲生活に生かせる」(26歳・男)とのことです。
一泊の旅行では、相手のことを深く知ることはできません。最低でも2泊しましょう。
6.大喧嘩をする
同棲中に「初めての大喧嘩」をすると、取り返しのつかないことになるかもしれません。
こちらのカップルによると、「同棲前に、無理矢理でもいいから、大喧嘩をしたほうがいい。彼女の怒り方を知っていると、適切な対応が出来るようになる」(29歳・男)、「大喧嘩はツライことだけど、同棲中には絶対にあること。その前に一度経験したほうが、傷つかずに済む」(30歳・女)とのことです。
暴力は絶対にNG。意見をぶつけ合うような、お互いのためになる喧嘩をしましょう。
いかがでしたか?
これらの項目をクリアしてから、同棲をしましょう。そうすれば、きっとラブラブな毎日を送ることができますよ。(modelpress編集部)

3月14日はホワイトデー。
「お返しなんて気にしないで」と言いつつ、心の底では期待している女性も多いことでしょう。
本命?義理?ホワイトデーのお返しでわかる彼の脈アリ度
でも、「彼氏のお返しは毎年ビミョー。反応に困るんだよね」と悩む方も少なくないのでは?
そこで今回は、ホワイトデーに困ったお返しをもらわないコツをご紹介します!
≪男は女が欲しいものがわからない?≫
「ホワイトデーのお返しには◯◯が喜ばれる!」という2015年の調査によると、
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◆女性がもらってうれしいプレゼント
1位:人気店のスイーツ…29.2%
2位;アクセサリー、小物…25.2%
3位:レストランでディナー…13.8%
◆男性が思う、女性が喜びそうなもの
1位:人気店のスイーツ…42.0%
2位;アクセサリー、小物…23.2%
3位:手作りのもの…15.2%
(※クリエイティブジャパン「ボイスノートマガジン」調べ)
================
という結果だったそうです。
パッと見、1位と2位は男女の意見が合致していますが、その割合を見てみると、1位「スイーツ」の数字には男女で12.8%もの開きが。
また、男性は「手作りしたものは喜ばれる」と思っているようですが…それ何だろう?食べ物?それとも“俺ベスト”のCDでしょうか?
要するに、男性の相当数が「これなら喜んでくれるはず」と思うプレゼントは、女性にとってはうれしくないものである場合が多いってこと。
この意識の差が「困ったお返し」として表れやすいんですね…。
≪ビミョーなものをもらわないために≫
いらないものをもらって困ったことがある、という女性に対策を聞いたところ、
◆「バレンタインのときに、もしお返しをくれるならディナーをご馳走してくれたほうがいいと伝えた」(28歳 T子)
◆「ネット上のホワイトデーの体験談を彼に見せ、こんなものもらったら、大好きな人でもドン引きする~と、笑い話としてアピールした」(25歳 K香)
なんて話を聞くことができました。
中には、
◆「職場の同僚が毎年、手作りのお菓子をくれるんだけど、一度食べたらまずくて…。他の女子と一緒に上司に頼んで、衛生的に問題があるからという理由で手作り禁止令を出してもらった」(27歳 R子)
という人も。
でも、遠回しに「こんなお返しは困る」と言ってもなかなか通じない男性って多いですよね。それはなぜなのでしょうか?
≪男性は共感力が低い生き物≫
脳科学的には、男性は女性よりも共感力、つまり「察する力」が弱いと言われています。
それは、女性は男性より体力が劣っているので、太古の昔から農作業でも木の実を集めるのでも、仲間と協力して行う必要があったため。コミュニケーション能力が高くなければ生き残ることができなかったのです。
一方、男性は周囲と切磋琢磨して功績を上げる、という環境に置かれていたので、闘争力が発達した分、コミュニケーション能力はそこまで高まりませんでした。
つまり、「うれしい」でも「いらない」でも、はっきり言わなければ伝わりにくいんですね。
≪大事なのは何でも言える関係≫
ロマンチックなサプライズに憧れる!という女性は多いけれど、これも男性が苦手なことの一つと言えるでしょう。
女性は、何気ない言動から相手の欲しいもの、してほしいことを汲み取るのが得意ですが、男性は悶々と悩んだ結果「手作りのもの」のような斜め上のプレゼントをチョイスしてしまいがち。
Yahooショッピングが1万人を対象に行ったホワイトデーにまつわる調査によると、実に7割以上の男性が「相手の趣味・好みが思いつかない」と悩んでいるそうです。
ですから、遠回しに欲しくないものを伝えるより、思いきって欲しいものを言ったほうが彼も気楽かもしれません。
街を歩いているときやネットを見ているときなど、「このスイーツ食べてみたいんだ」「これかわいい、欲しいなー」と気軽に言える関係を作っておくのも大事だと思います。
要望を口にするのは勇気が要るかもしれませんが、彼のためにも自分のためにも、はっきり言うことが大切なのではないでしょうか。
(文=AYAME)