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アングル:接戦の英総選挙、予算案はキャメロン政権の追い風か

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アングル:接戦の英総選挙、予算案はキャメロン政権の追い風か

アングル:接戦の英総選挙、予算案はキャメロン政権の追い風か 

 [ロンドン 9日 ロイター] – 5月7日の英総選挙は稀に見る「予測不可能な」選挙とされている。こうしたなか、オズボーン財務相は来週提出する予算案で、有権者に景気回復を訴え、キャメロン首相の勝利につなげようと狙っている。

 世論調査によると、主要政党の支持率はおおむね拮抗。反政権を掲げる政党が支持を伸ばす一方、保守党と最大野党の労働党は、欧州連合(EU)残留の是非や経済運営をめぐり、大きく立場を異にしている。

 オズボーン財務相は3月18日に提出する予算案で、景気回復の恩恵を受けていることを有権者に実感させようとする、と見られている。

 予算案では実際、明るいニュースが見込まれている。原油の国際価格の急落を受けた歴史的な低インフレを背景に、2015/16年度のインフレ連動債の返済額が、推定で30億ポンド圧縮される見通しだ。

 RBCキャピタル・マーケッツのエコノミスト、サム・ヒル氏は「返済が減少するということで、オズボーン財務相にとってプラスだ。保守党にとって、予算案が『朗報』になる可能性がある」と指摘する。

 「総選挙で接戦が予想されるなか、予算案をきっかけに今後、政府に有利な方向に風向きが変わるのか、興味深い」と述べた。

 <予算案、与党に追い風か>

 インフレ連動債の返済が減っても、オズボーン財務相には、有権者の歓心を買うような政策を実施するつもりはないようだ。財務相はフィナンシャル・タイムズ(FT)のインタビューで、「選挙前の贈り物」をする余裕はない、とし、均衡財政を目指す方針をあらためて示した。 続く…

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