社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

マルホン工業(株)(TSR企業コード:400281937、春日井市桃山町1-127、設立昭和44年11月、資本金1億円、和泉靖社長)は3月12日、名古屋地裁に民事再生法の適用を申請し同日、保全命令を受けた。申請代理人は寺本吉男弁護士ほか1名(寺本法律会計事務所、東京都中央区銀座2-5-5、電話03-5250-3921)。
負債総額は約73億8400万円(平成26年6月期決算時点)。
昭和24年創業のパチンコ機器メーカー。大手ホール運営会社を主体に事業基盤を形成し、過去にはパチンコホールの経営も手掛けたが、平成20年3月に撤退した。
ピークとなる14年6月期の売上高は約336億7800万円をあげた。しかし、機種のヒットにより業績の波は大きく、ここ数年はヒット作に恵まれず、パチンコホールの投資抑制もあり、事業環境は厳しさを増していた。
26年6月期の当初には前年の2倍となる6機種をリリースし大幅な増収を見込む起死回生の策を打ったが、ホール側から期待されていた新スペック搭載の機種が検査不適合となり、リリースをすることが出来ず売上高は約60億2700万円にとどまった。また、コスト高の環境に加え、惜しまず投じた開発費の負担が重く約25億円の赤字を計上した。
27年6月期には9機種のリリースを予定するなど、積極的な展開により反転攻勢を期したが奏功せず、今回の措置となった。
今後、協力を得られる企業を募る可能性があるが、具体的な方向性については未定とされる。

ファミリーレストラン「ガスト」は2015年3月12日(木)~4月22日(水)まで「フレッシュアボカドフェア」を開催中だ。
「フレッシュアボカドフェア」では、アボカド好きの方も実は家庭では「結局サラダで食べることが多い」という声を参考に、ガストならではのバリエーションでアボカドの様々な食べ方や楽しみ方を提案している。ファミレスで展開しうる、あらゆる食材やメニューと組み合わせを行った結果、たどり着いた一押しのアボカドメニューを楽しむことができるフェアだ。
使用するアボカドは、世界第1位の生産数を誇るメキシコ産のみで、徹底した熟度管理のもと食べごろの状態で店舗に届けられる。その後、店舗で、ひとつずつ確認をしながら手作業で皮を剥き調理を行っているため、フレッシュなアボカドが提供される。
豊富な栄養価に加え、肉にも魚にもごはんにも、もちろんサラダにも抜群の相性で美味しさを一段と引き上げてくれる魔法の食材「アボカド」。この機会に様々なバリエーションを味わってみて。

Food Nations実行委員会は、4月24日から12日間に渡って開催するフードイベント『Food Nations~肉フェスTOKYO 2015 春~』に加えて、「イオンモール幕張新都心 豊砂公園」と「横須賀 長井海の手公園 ソレイユの丘」でイベントを同時開催すると発表した。
5月1日~5月10日に幕張会場で開催される『Food Nations~肉フェス MAKUHARI 2015 春~』では、4月24日から駒沢オリンピック公園で開催されるイベントと同様に、行列店や日本各地の名店、世界の肉料理が一同に集う。肉料理のほか、クラフトビールコレクション、スイーツなども提供予定だという。また、“まぐろの街”でもある横須賀会場では、5月1日~5月6日・9日・10日に『肉まぐろフェス 2015 春 横須賀ソレイユの丘』と銘打って肉料理のほかにまぐろ料理も登場する。

あと約10日で、幼稚園や小学校も春休みに突入。1つの学年が無事に終わり、親としてはほっとするとともに、ヒマを持てあましているわが子との2週間をどうやって過ごそうかと悩むところ。そこで今日は、春休みに子どもと楽しめるスポットをまとめてみた。暖かくなってきてお出かけもしやすくなる季節、子どもとの一日を満喫してみてはいかが!?
1.【キデイランド原宿店】「パワーパフ ガールズ フェスティバル」
テレビ東京などで放送中の、アメリカで製作された人気テレビアニメ「パワーパフ ガールズ」。キデイランド原宿店では、春休み期間中の3月25日(水)から、このアニメにちなんだフェスティバルを開催。このアニメに登場する超強力ヒロイン3人娘(ブロッサム、バブルス、バターカップ)の限定商品販売や、イベントが予定されている。詳しくはweb(http://www.kiddyland.co.jp/event/power_puffgirls2015/)をチェックしてみて。
2.【カンドゥー】「春休み限定『うどん職人』体験」
次は、親子3世代で楽しめる仕事体験テーマパークとしておなじみの「カンドゥー」から、春休み限定の「うどん職人」体験を。この仕事体験では、丸亀製麵のうどん職人指導のもと、家族で小麦粉からうどんが作れる。期間は、3月20日(金)~4月6日(月)。もちろん、警察官、助産師、パイロット、客室乗務員、アナウンサーなど、期間限定ではない仕事も体験できる。おじいちゃん、おばあちゃんを誘ってお出かけしても楽しいかも。(http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000008312.html)
3.【横浜・八景島シーパラダイス】「さかなクンのわくわく海スクール」
最後は、「横浜・八景島シーパラダイス」の飼育スタッフと、「さかなクン」がコラボした期間限定プログラムの紹介を。さかなクンが様々な生きものについて紹介をする特製パネル「ギョギョギョ!!ポイント」や、水族館(4施設)を楽しくまわれる「うお~くラリー」、さかなクンのお気に入りの魚を集めた特別展「ギョギョラボ」など盛りだくさん。期間は、3月7日(土)~5月6日(祝・水)。また、3月21日(土)には、特別イベント「さかなクンのわくわく海スクール ギョギョギョ!!特別授業」も開催予定。春休みは、家族みんなで楽しんで学べる「シーパラ」へGo!(http://www.seaparadise.co.jp/)

株式会社東ハト(東京・豊島区)が、キャラメルコーンとチョコレートを組み合わせた『ショコラ・デ・コーン・ミルクチョコ味』を発売した(西日本地区は3月16日より発売)。
東ハトを代表するロングセラー商品『キャラメルコーン』は1971年の発売以来、長年親しまれてきた。長い歴史の中でこれまで数多くのフレーバーに挑戦してきているが、最近のお菓子のトレンドである「大人の●●」ブームに乗る形で、新たな風味を打ち出した。

『ショコラ・デ・コーン・ミルクチョコ味』はキャラメルコーンにチョコレートをしみこませて、独特のサクサクの食感にミルクチョコレートのホッとする味わいを巧みに組み合わせた。
とかくサクサク菓子のチョコレートコーティングものは甘さが足りなかったり、湿っぽかったりして、どちらかの特性が犠牲になりがちだが、今回は絶妙なコンビネーションが実現している。
食感は、キャラメルコーンのサクサク、あるいは軽いカリッとしたイメージを壊さず、ミルクチョコレートの優しい味わいと口溶けが広がる。コーンにしみこんでいるチョコレートの量は多すぎず、少なすぎずのバランスで、食後感はすっきりしている。それでいてしっかりおなかにもたまり、「食べた感」がある。わずかに塩味があり、これがまた商品の味を引き立ててている。定番の赤いキャラメルコーンと同じピーナツもアクセントで加えてある。
妻と15歳の娘にも試してもらったが、「定番のキャラメルコーンより油っぽくなく、しっとりしている」「チョコがたっぷりかかっていないのに、しっかりチョコを食べた感じがする。ピーナツとの相性もいい」と反応は非常に良かった。後味がすっきりしながら、しっかり満足感があるところはポイントが高かった。
オープン価格だが、予想販売価格は税込みで160円前後。リピート購入しても良い商品である。