社会そのほか速
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【ワイコロア(米ハワイ)共同】環太平洋連携協定(TPP)交渉の知的財産分野で、新薬の開発データの保護に関するルールを発効後すぐにではなく、国ごとに移行期間を設けて適用する方向で調整していることが11日、分かった。TPPにより新薬の保護が強化され、安価なジェネリック医薬品(後発薬)が普及しにくくなると懸念する新興国に配慮する。
知的財産は各国の利害が対立する難航分野の一つで、打開できれば交渉妥結に近づく。ただ、移行期間の幅をめぐり駆け引きが続いている。

堀江貴文さんの履歴書に対するTwitterでのコメント、「手書きはやめて欲しいね。」がネット上で話題になっています。
元は、匿名ブログの3月7日投稿記事「履歴書が手書きの奴は採用候補に入れたくない」が発端です。同記事投稿者は、「PCでの書類作成が苦手なのではないかと感じる」「手書きで書くことで誠意を伝えようとか考えていそう」の2点を根拠として挙げ、誠意を見せることは大事だとしながらも、「手間暇を無駄にかけるのが誠意だと思われるのは困る」としています。
堀江さんのTwitter投稿は、この記事を受けてのものです。それでは、果たして新卒採用において、履歴書やエントリーシートを含む選考書類の手書きは有利になるのでしょうか、不利になるのでしょうか?
採用担当者に取材すると、ほぼすべて、「手書きの方がいい」との回答で揃いました。理由は、「人となりがわかるし熱意もわかる」「一般職だと字の丁寧さは大事なのでかなり見る。書類・礼状などを書く機会も多いし、そのためにも手書きでないとダメ」「PC作成でも手書きでも内容が大事。ただ、手書きで殴り書きだと、どうしても入社への思い入れがその程度か、と考え込んでしまう」「字はうまくなくても丁寧かどうかは見ている。履歴書ではなく、会社説明会アンケートでも、丁寧に書ける学生は、その後の選考でも結果論としては高い評価を受ける学生が多い」など。
これが、大学キャリアセンターも同様で、「オンラインでのみ受け付ける企業ならPC作成だが、特に指定がなければ、手書きで丁寧に書くよう、指導している」との大学ばかりでした。
『短所を言えたら内定が出る』(パブラボ)著者で採用コンサルタントの柳本周介さんは、「新卒採用の履歴書は指定がなければ手書きがお約束です。社会人転職の職務経歴書はPC作成ですけどね。まあ、新卒採用の履歴書でもPC作成であることを理由に落ちる、なんてことはまずありません」と話したうえで、企業が手書きを好む、意外な理由を教えてくれました。「メンタルの弱さがわかる、これも手書きを好む理由です。メンタルの弱い学生は、独特の書き方、と言いますか、震えた書き方をしています」
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スタイリング面において、ボルボC30あたりから新しい時代に移行した印象を受けさせるボルボ。その決定打となったのは、スポーティなエクステリア・デザインでファンならずとも驚いたはずのボルボV40でしょう。
クーペのC30も引き継いで生まれた新生ボルボV40が日本に上陸したのは、2013年2月。当初はデザインだけでなく、走りもスポーティモデルであることを主張するため、ハード系の「ダイナミック・シャーシ」のみの設定でした。
初めて乗った時は、ノーマルグレードでも「Rデザイン」かと思うような引き締まった乗り味に面食らいましたが、2015年モデルからベーシックなV40 T4/T4 SEは、従来の「ダイナミック・シャーシ」から「ツーリング・シャーシ」に変更されています。
スプリングをソフト(ダイナミック・シャーシよりもフロントが10%、リヤが12%)にするだけでなく、ソフトなフロントスタビライザーや、リヤダンパーをモノチューブ式から新開発のツインチューブ式に変更。
さらに、タイヤ&アルミホイールを従来の225/45R17(7.5J×17)から205/50R17(7.0J×17)にすることで、最小回転半径が従来の5.7mから5.2mに大幅に小さくなったのも取り回しの面での朗報。
デビュー時のスポーティアピールは一定の成果を得たということから、今回の快適性重視への変更になったそうですが、乗ってみるとバランスが非常に良くなったという印象を受けます。
乗り味は洗練され、さらにパワートレーンの熟成も進んでいる感じもするうえに、フットワークも十分に軽快感がありますから、ドライビングも十分に楽しめるのも印象的。
昨年試乗した最新の「Rデザイン」はもっとハードで、245psにふさわしい足まわりで「かなりHOT」と思わされましたが、個人的には180psのT4/T4 SEで十分だし、家族やゲストを迎えるならむしろベーシックなT4/T4 SEを推奨したいところです。
■ボルボV40の安全・運転支援装備が全車標準に【ボルボV40 2015年モデル】
http://clicccar.com/2015/02/15/293661/
(塚田勝弘)
画像付き元記事はこちら:ボルボV40の滑らかになった走りが心地良い【ボルボV40 2015年モデル】(http://clicccar.com/2015/03/11/293802/)

マッサンが最愛の妻リタに捧げた渾身のウイスキーがこの春復活、「初号スーパーニッカ復刻版」(瓶700ミリ、希望小売価格3500円)として24日、1万5千箱(1箱12本)の数量限定で発売される。
日本ウイスキーの父、マッサンことニッカウヰスキー創業者竹鶴政孝と妻リタの物語は、NHKドラマで広く知られるようになった。リタの献身的な支えで政孝は理想のウイスキーをつくり上げた。その最大の理解者リタが先立った時、政孝は葬儀にも出席せず2日間、部屋に閉じこもり続けたという。
そんな悲しみの淵に沈んだ政孝が再び奮い立ち、亡き妻リタへの万感の思いを込めてつくりあげたのが「初号スーパーニッカ」だ。息子威(たけし)も協力したという。リタは死してなお、政孝のウイスキーづくりの最大の原動力であった。
今回発売する「復刻版」は、当時の現存する中身をニッカウヰスキーのブレンダーがテイスティングして、当時の香味をしっかり再現している。
販売するアサヒビールの平野伸一専務取締役は11都内で開いた記者会見で「竹鶴ブランドのさらなる飛躍を目指す」と生産体制の強化に言及した。
[ニューヨーク 11日 ロイター] – 6日に米雇用統計が発表されるまで、多くの投資家は米連邦準備理事会(FRB)の利上げは今年1回だけだと考えていた。しかし、雇用統計が市場予想を上回る強い内容となり、債券市場では利回りが上昇、ドル高も進み、年内に複数回の利上げを見込む投資家も増えた。
雇用統計発表前は多くの投資家が利上げ時期は15年終盤と予想。年内の利上げはないとみる向きもあった。
アリアンツ・グローバル・インベスターズのポートフォリオ戦略部門責任者、クリスティーナ・フーパー氏は、雇用統計について「景気の回復ぶりを示している。市場のセンチメントを変えた」と指摘した。
国債利回りが急上昇したことで一部の投資家は過剰な国債保有を手控え、よりリスクの高い高利回り債の保有を検討し始めている。
先物市場で米10年債の売り持ちを積んでいる投機筋は、さらにポジションを積み上げるとみられる。
バンク・オブ・アメリカ・メリルリンチのアナリストは9日、今は米短期金利の上昇に賭けるのが最も利益を得やすいタイミングだと指摘した。
FRBが今夏に利上げするとの見方を背景に、長期国債に投資するファンドからは資金が流出している。
ウェスタン・アセット・マネジメントのポートフォリオマネジャー、ジョン・ベローズ氏は「米国債は利回りはまだかなり低く、割高だ。社債や新興国債券にシフトする良い機会だろう」と指摘する。 続く…
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