社会そのほか速
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JR四国は瀬戸大橋線の快速「マリンライナー」の指定席について、車内改札を簡略化することをあきらかにしました。
JRグループダイヤ改正の日から
JR四国は2015年3月9日(月)、瀬戸大橋経由で高松駅と岡山駅を結ぶ快速「マリンライナー」のグリーン車指定席、普通車指定席について、3月14日(土)のJRグループダイヤ改正から車内改札を簡略化すると発表しました。
指定席券が発売済みの席に座っている乗客に対しては、原則として車掌によるきっぷの確認が行われなくなります。ただJR四国によると、その列車が発車する直前に指定席券が購入された場合、また指定席券が発売されていない席に乗客が座っている場合は、従来通りきっぷの確認を行うことがあるそうです。
JR四国では2005(平成17)年3月から予讃線の特急列車「しおかぜ」「いしづち」で指定席券の確認を簡略化しており、それが今回、快速「マリンライナー」にも広げられた形です。

「道産しばれ牛生ハム(細切り)」と「道産しばれ牛生ハム大」の一部商品で、製造工程の塩せき温度に逸脱が確認されたことから、回収する。最終製品の衛生検査では検査結果に問題はなく、これまでに健康被害の報告はない。(R+編集部)
【発 表 日】2015/03/09
【企 業 名】札幌バルナバフーズ株式会社
【キーワード】生ハム、塩せき
【 ジャンル 】食品
【 関連情報 】
http://www.city.sapporo.jp/hokenjo/shoku/kaishu/info.html#ji…
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最高裁、セクハラ発言に対する懲戒処分は妥当と判断
言葉によるセクシュアル・ハラスメントを繰り返した社員に対する会社の懲戒処分の有効性が争われた訴訟で、先月、最高裁は「会社の懲戒処分は妥当」とする判断を下しました。
部下である女性社員に対し、上司である男性社員によって繰り返し行われたセクハラ発言。それを理由とした会社側の出勤停止及び降格処分について、処分を受けた男性社員が無効確認を求めていた事案です。
セクハラ発言に対する処分の妥当性が、最高裁まで争われ注目された今回の判決。そのポイントを見ていきましょう。
事前警告なしの懲戒処分であっても懲戒権の濫用には当たらず有効
もともと二審の大阪高裁では、男性社員が懲戒処分を受ける前段階として、セクハラ発言に対して会社から事前の注意・警告が無かったことが考慮され、出勤停止や降格処分は無効と判断されました。懲戒処分の有効性を判断する際、過去の判例においても「処分に至るまでの適正な手続き」が要件の一つとされています。二審においては、事前の注意・警告がなされなかったことにより、手続きの適正さを欠いた懲戒処分と見なされたのでしょう。
しかしながら、最高裁においては、この二審の判断が覆されました。本事案では、セクハラ発言の多くが第三者のいない状況で行われていたため、会社はその事実を把握できず、男性社員に対する注意・警告の機会も無かったとしています。そして、このような状況下であるならば、事前の注意・警告が無く行われた処分であっても懲戒権の濫用には当たらず、有効なものとされたのです。
「相手が嫌がっているとは思わなかった」は通用せず
もう一つのポイントは、女性社員からセクハラ発言に対する明確な拒否の姿勢が無く、言動が許されていると誤解していた点について、懲戒処分の妥当性を判断する上でどのように取り扱うかということ。二審においては、この点が男性社員にとって有利に考慮され、出勤停止処分は重すぎるという懲戒無効の判断につながることになります。
一方、最高裁では、この二審の判断についても認めず、セクハラ発言が許容されているという誤解があったことが、加害者を有利に導くことは適当でないとしています。職場でセクハラ行為を受けた場合、内心では不快感や屈辱感を抱きつつも、人間関係の悪化や報復を懸念して、加害者に対する抗議や会社に対する被害の訴えを躊躇してしまうことは容易に想像できます。…


取引先との接待。お酒を交わす席でお互いをよく知り、その流れで重要な契約が決まる、ということは多いにある。ビジネスを円滑にまわすために、接待は大事な業務の一部といえるのだ。
日本経済新聞によると、バブル期から激減していた接待消費も、2014年下半期頃から盛り返しているようだ。大企業の飲食接待費の50%を非課税とする税制改正もあり、アベノミクス効果との相乗効果で、接待は今後ますます増えていくと予測される。
人見知りだったり、今まで接待の経験が少なかったりすると、接待の場でどのように対応したらいいか戸惑うかもしれない。でもせっかくなら、相手先に良い印象を残して、ビジネスの成功につなげたいものだ。
そこで今回は、英語圏のニュースサイト『TENET』の記事を参考に、接待の際に“相手に良い印象を与えるため”心がけるべきポイントを4つご紹介しよう。
■1:笑顔を絶やさない
人に良い印象を与えるためには、やはり笑顔は最も欠かせないものだ。
仕事中や商談時は真剣な顔つきが多い分、接待時には笑顔を多く見せることが大切だ。たとえ、相手が笑顔の少ない人であっても、笑顔を絶やさず、打ち解けた雰囲気を作れるようにしよう。
■2:ジャストサイズの洋服を着用
“人は見た目が9割”ともいわれているように、接待時の身なりにはいつも以上に気をつけたいポイントだ。
普段は行かないようなハイクラスのレストランなどに行くこともあるため、どんなお店に招待されても恥ずかしくない、体型に適した洋服を選んでおこう。
■3:相手の目を見る
人見知りで何を話したらいいか分からなかったり、上手く会話が続かない場合でも、会話中は目を見て話そう。
戸惑いや照れから、目を逸らしてしまうと、「話したくない」と勘違いされたり、失礼な態度だととられてしまう場合もある。口下手な人こそ目を逸らしてしまいがちなので、とくに気をつけよう。
■4:質問する
いくら相手に良い印象を与えようと思っても、自分の話をし過ぎてはいけない。上手に会話を弾ませるには、自分の話よりも質問することに重きを置いたほうが良い。
“あなたに興味がある、もっと知りたい”と表現することで、嫌な思いをする人はほとんどいない。 趣味や、学生時代の話、出身地のことなど、プライベート過ぎる質問は避けるべきだが、“他愛ない質問”こそが、接待時には適している。
以上、接待の際に“相手に良い印象を与えるため”心がけるべきポイントを4つご紹介したが、いかがだっただろう?
回数を重ねることで、接待にも慣れ、業務の一部といえど楽しい時間を過ごすこともできるようになる。『BizLady』の過去記事「一瞬で場が凍る…上司との宴席で“絶対やってはいけない”4つのこと」もあわせて読んで、飲みの席でのマナーもきちんと頭に入れおけば万全だ。

内閣府が9日発表した2014年10~12月期の国内総生産(GDP)改定値は前期比年率1・5%増と、2月公表の速報値を下回った。輸出は堅調だが、設備投資が減少し、個人消費がまだ鈍い状況で、景気回復はまだら模様だ。今後の景気の改善は、企業の賃上げによる個人消費の押し上げが鍵となりそうだ。
GDPがプラスに転じたのは3四半期ぶり。輸出が2・8%増と寄与。米国や中国向けで好調だったことが要因だ。だが企業の設備投資は0・1%減、住宅投資も1・2%減と振るわなかった。
個人消費は速報値の0・3%増から0・5%増に引き上げたが、本格的な回復軌道に乗ったとは言い難い。