社会そのほか速
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今日3月3日は、多くの場所で女の子のお祝いをする桃の節句。でも、春の訪れが遅い富士山麓の山梨県山中湖村では、毎年4月3日にひな祭りを行っているという。この1カ月遅いひな祭りを春休み中に楽しんでもらおうと、山中湖観光協会などがスタンプラリーを4月3日まで実施する。山中湖村内の観光施設10カ所で雛祭りを展示し、そのうちの2カ所を回ってスタンプを集めると、抽選で同村の名産品や記念品、観光施設の招待券などが当たるという。世界遺産の富士山を見ながら、山中湖のひな祭りも楽しんじゃおう~。
<スタンプラリー概要>
※実施期間 2015年3月3日~4月3日
※参加施設 ・山中湖 花の都公園
・山中湖温泉 紅富士の湯
・ホテルマウント富士
・山中湖情報創造館
・PICA山中湖ヴィレッジ
・森の駅 旭日丘
・富士急リゾートアメニティ事務所
・遊覧船 白鳥の湖
・山中湖交流プラザきらら
・山中湖平野温泉 石割の湯
※施設により期間中、休業日、休館日がある場合もあるため、事前にHPなどで確認してください。
※抽選場所 山中湖観光協会 0555-62-3100(8:30~17:00)
※賞品 ・富士急ハイランドフリーパス
・山中湖ワイン
・山中湖カレンダー など
![[注目トピックス 経済総合]「くりっく365」「くりっく株365」ともに月末時点の証拠金預託額は上場来最高 [注目トピックス 経済総合]「くりっく365」「くりっく株365」ともに月末時点の証拠金預託額は上場来最高](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*16:00JST 「くりっく365」「くりっく株365」ともに月末時点の証拠金預託額は上場来最高
東京金融取引所(金融取)が手掛ける取引所為替証拠金取引「くりっく365」では、2月の取引数量は前月比25.5%減の269万4265枚。1日の平均取引数量も13万4713枚と前月比では21.8%の減少となったが、月末時点の証拠金預託額は2559億円と月末時点ベースでは上場来最高となった。
一方、取引所株価指数証拠金取引「くりっく株365」では、2月の取引数量は前月比27.0%減の54万3546枚。1日平均取引数量も前月比23.3%減の2万7177枚となったが、月末時点の証拠金預託額は287億円と「くりっく365」同様、月末時点ベースでは上場来最高となった。
1月はスイス国立銀行が対ユーロでの上限を突然撤廃したことから、スイスフランが歴史的な急騰を見せるなど波乱の展開となったとなったことで、短期的な急動意を好む個人投資家の一部が積極的な売買を実施した。一方、2月は、ギリシャによるユーロ離脱が警戒されてユーロ・円が動いたものの、ドル・円は上下4円(1月は5円、昨年12月は6円)の値動きに留まったことなどが商い減少の要因と思われる。
株式市場では、2月の日経平均は1000円超の上昇となったが、15年ぶりの高値圏で推移していることや、じり高でボラティリティが低下していることなどから参戦を見送る投資家が増えたようだ。ただ、「くりっく365」「くりっく株365」ともに証拠金預託額は上場来最高。これは相場が動いたタイミングで売買を仕掛けようという投資家が多いことを示唆しているとも読み取れる。逆張りスタンスの投資家は下げ局面を虎視眈々と狙っている様子だ。
《MT》

ホンダと日産自動車が日本国内の製造拠点で、輸出向け乗用車を増産する。円安進行により、輸出の採算が大幅に改善したためだ。国内販売は消費税増税後の低迷が続く。輸出車も生産することで国内拠点の稼働率を上げ、効率を高める狙いもあるとみられる。
ホンダは欧州での小型車「ジャズ」(日本名フィット)の生産を、今夏のモデルチェンジを機に英国工場から寄居工場(埼玉県寄居町)に切り替える。ジャズの欧州での2014年販売実績は約4万台だった。
ホンダは現地生産を積極的に進めてきた。国内生産台数約95万8千台に対して輸出は約3万1千台にすぎない。

2015年3月10日に全通40周年を迎える山陽新幹線。その駅にある一部飲食店ではこれを記念し、新幹線仕様のコースターが提供されることになりました。
地域によって4種類
山陽新幹線(新大阪~博多)は、2015年3月10日(火)で全線開業40周年を迎えます。JR西日本グループはそれを記念した企画を数多く実施する予定で、山陽新幹線の駅にある主な飲食店では、一部ドリンクメニューを注文した際に「山陽新幹線全線開業40周年記念コースター」が無料で提供されます。
記念コースターの配布対象駅と店舗は、次の12店舗です。
【新大阪駅】エスタシオンカフェタイム、エスタシオンカフェ新大阪南口
【新神戸駅】エスタシオンカフェ新神戸
【姫路駅】エスタシオンカフェ姫路
【岡山駅】エスタシオン岡山
【福山駅】エスタシオン福山
【広島駅】エスタシオン広島、トレノ
【徳山駅】エスタシオン徳山
【新山口駅】ウィンティス
【小倉駅】カフェエスタシオン小倉
【博多駅】カフェエスタシオン博多
配布期間は40周年の2015年3月10日(火)からで、無くなり次第終了とのことです。

新型ジェイドは、低全高ワゴンに4枚ドア、3列シートを備えています。これはかつて乗用3列ミニバンとして登場し、約一年前に生産を終了したストリームのパッケージングそのものなのですネ。だからてっきりストリームの後継車として開発されたと思いきや、実はさにあらず。
新型ジェイドは、アジア・新興国向けのグローバルモデルとして開発されました。日本仕様では、乗用3列ミニバンの新提案として「セカンドシートのリムジン空間」を目指すとともに、ハイブリッド専用車として企画されました。単なるストリームの後継ではなく、世界で通用する都市型の乗用3列ミニバンとして登場したのです。
■都市型乗用3列ミニバンは、セカンドシートのリムジン空間とハイブリッドが特徴
新型ジェイドは、中国やアジアを主力とする戦略モデルとして開発されました。他国では直4・1.8Lガソリンエンジンを積んでいますが、日本ではハイブリッドの直4・1.5Lエンジン+モーター内蔵7速DCTユニットを搭載。「都市発想」のキャッチコピーのとおり、都市に似合うスマートな走りと燃費25km/lを実現しています。
更に新型ジェイドは、3列シートの6人乗りが標準。全高が実質1500mmと低い上に、ハイブリットユニットがかさばる不利な条件の中、巧みに3列シートを実現しました。最大の特徴は、セカンドをキャプテンシートに仕立ててリムジン的な居住空間を創出したこと。3列皆快適を目指したストリームとは、大きく異なるポイントといえるでしょう。
■都市型乗用ミニバンと3列のサプライス空間をダイナミックに表現
乗用ミニバンの都市型ライフを形にするべく、デザイン開発が進められました。コンセプトは「マルチ・サプライジング・パッケージ」。低全高でダイナミックなスタイルに、フロントシートのセダン空間、セカンドのリムジン空間、サードのフレキシブル空間(シート&荷室)という3つのサプライスを織り込みました。
フロントとリアデザインは、最新のホンダトレンドを踏襲。特徴的なのは、Aピラーからのベルトラインをグッと下げて、キャビンをボディに沈み込ませた造形で、力強い塊感とキャビンの軽快感を両立しています。またアコードエアロデッキのようなリアハッチの天窓は、狭いサードシートの頭上クリアランス増に貢献しています。
(拓波幸としひろ)
画像付き元記事はこちら:新型ジェイドはリムジン空間&ハイブリッドで、新しい乗用3列ミニバンを提案!(http://clicccar.com/2015/03/03/296074/)