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中央環状線が全線開通、構想から半世紀

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中央環状線が全線開通、構想から半世紀

 中央環状線が全線開通、構想から半世紀

 
  7日、開通したのは、最後の整備区間だった大橋ジャンクションと大井ジャンクションとを結ぶ9.4キロ。開通に先立ち午前中に行われた記念式典には、東京都知事のほか国土交通大臣らが出席。
 
  「世界の大都市の中で東京都は2020年を境に全く渋滞のない大都市になると、交通渋滞のない大都市になると、レガシーとして実現させたいと思ってます」(舛添要一東京都知事)
 
  式典では、クラシックカーや最新の燃料電池車などおよそ100台による「通り初め」も行われました。中央環状線の地下トンネル部分の長さはおよそ18.2キロ。高速道路のトンネルとしては世界一の長さとなります。そして、午後4時からは一般車両も全線で通行できるように。
 
  「非常にうれしいです。今までは自分の商圏として15分以内とか20分以内で車で移動していたが、これが出来て、かなり遠距離まで商圏を伸ばせる」(街の酒屋さん)
  「便利になると思いますね。(お客に)早く行ってくれと言われるのはあります。途中で(高速を)降りたこと何回もありますよ」(タクシードライバー)
 
  1963年に首都圏に計画された3つの環状道路。中央環状線が完成したことで、都心を迂回できるようになることから、その内側の高速道路の慢性的な渋滞などが4割程度解消される見込みです。
 
  「今走っていますこの区間がきょう開通したことで、新宿から羽田空港までの所要時間が従来のおよそ半分の20分程度になるということです」(記者)
 
  さらに、アクセス向上だけでなく、突発的な事故や災害で一部が通行止めになっても迂回できることから、都市の防災力も高まります。渋滞が減り、車の動きがスムーズになれば、二酸化炭素の排出量も減るため、環境改善につながるとも期待されています。
 
  国などは、ほかの2つの環状道路の整備も進めていて、2020年の東京オリンピック・パラリンピックまでに全体の9割ほどの開通を目指したいとしています。(07日17:30)

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