社会そのほか速
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『赤とんぼ』を研究していた女子大学院生が殺害された事件で、女子大学院生の告別式が営まれました。
福井県・勝山市で今月12日、教え子で東邦大学大学院生の菅原みわさん(25)を殺害したとして、福井大学大学院の特命准教授・前園泰徳容疑者(42)が逮捕された事件。菅原さんの告別式が千葉県・成田市の斎場で正午から営まれ、親族や友人らが最後の別れを惜しみました。(19日13:18)

水郷として名高い柳川市で、おひな様やお内裏様、稚児に扮(ふん)した子どもらが舟に乗り込み掘割を進む「おひな様水上パレード」が行われた。
パレードは、4月3日まで開催されている「柳川雛(ひな)祭り さげもんめぐり」の中心的な行事。普段、川下りで使用されている「どんこ舟」11隻に、地元の園児や公募で集まった親子ら約210人が分乗。雅楽の調べに誘われ、約4キロのコースをゆっくりと進んだ。
詰め掛けた約2万3000人の見物客は、川沿いから歓声を上げたり写真を撮ったりしながら、優美なパレードの行方を見守っていた。

大阪府・市と地元経済界が設立した大阪観光局などが昨年開いた国際音楽イベントで一部のライブが中止になり、業務委託されたNHK関連会社が準備経費5千万円の支払いを求めた民事調停は、東京簡裁で19日までに観光局側が3千万円を支払うことで成立した。観光局側が明らかにした。
申し立てたのはNHKエンタープライズ(東京)。昨年4月、観光局などの実行委員会が開いた「大阪国際音楽フェスティバル」の一環で、日本や韓国、台湾の歌手らが出演するライブの開催が決まり、準備経費として5千万円を支出した。だがライブが中止になったため費用負担を求めていた。

全国の警察が昨年1年間に把握したストーカー被害は2万2823件(前年比8・2%増)で、統計を取り始めた2000年以降、3年連続で最多だったことが19日、警察庁のまとめで分かった。摘発も2473件(同30・9%増)と12年の統計開始以来、最も多かった。
警察庁は、過去最悪の更新が続いている被害の現状について「ストーカーに対する社会的関心が高まり、相談が増えている。危険性があると判断すれば積極的に事件化した」としている。
凶悪なストーカー事件が相次いだことから、警察庁は15年度から警察官を増員するなど対策を強化している。

◇首相官邸で「テロは断じて許されず、強く非難する」
チュニジアの銃撃事件で、安倍晋三首相は19日午前、首相官邸で記者団に、日本人3人が死亡し、3人が負傷したと確認していることを明らかにした。首相は「テロは断じて許されず、強く非難する。国際社会と連携を深めながらテロとの戦いに全力を尽くしていく」と語り、「犠牲となられた方々に心からお悔やみを申し上げる」と述べた。
岸田文雄外相は外務省で記者団に、「強い憤りを感じる。断固非難する。引き続き、国際社会とともにテロとの戦いを進める」と語った。
加藤勝信官房副長官は首相官邸で記者団に、「現時点ではいずれの組織からも犯行声明は出されていない。犯人組織についてはコメントできない」と述べた。
政府は19日朝、首相官邸に情報連絡室を設置した。外務省は事件発生直後の18日夜、在チュニジア日本大使館に高原寿一大使を本部長とする現地対策本部を設置。省内にも三好真理領事局長をトップとする対策室を置き、日本人の被害状況の確認を急いでいる。
外務省は19日午前、事件発生にともないチュニジアへの渡航・滞在について不要な外出を避けるなど安全確保に注意するよう呼びかける「渡航情報」を発表した。【高橋克哉、鈴木美穂】