社会そのほか速
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昨年11月、米大リーグ、テキサス・レンジャーズのダルビッシュ有(28歳)が、自身のツイッターで元レスリング世界王者・山本聖子(34歳)との真剣交際を発表、今年2月22日には妊娠4か月であることを明らかにした。これが多方面に波紋を呼んでいる。
離婚後1か月で交際、4か月で妊娠
スポーツ紙の記者が語る。
「かなり際どい問題を孕んでいるにもかかわらず、堂々と交際宣言をしたダルビッシュを、“さすが大物”と評価する声がある一方で、2人の今後を危惧する声が上がっているのも事実です」
際どい問題とは、交際発表の時期の問題だ。山本聖子は昨年10月上旬に、ハンドボール元日本代表の永島英明との離婚が成立したばかり。つまり、離婚後わずか1か月での交際発表だったわけで、不倫の可能性も一部で囁かれていた。
また、妊娠4か月というのも絶妙である。これらが事実だとすると、聖子の離婚直後に2人は出会い、速攻で結ばれ、種を宿したことになる。まさに一撃大当たり。さすが超一流アスリートは違う、とダルを称賛する声がネットで上がるのもわかろうものだ。
「日本の法律では、女性の場合、離婚後6か月間は再婚できません。このまま順調に交際が続けば、子どもも出来たことだし、4月下旬には正式に入籍となるはずです」(前出・スポーツ紙記者)
もう一つの波紋がダルの女性問題だ。
3月3日発売の週刊女性も「早くも46億円“メジャー妻”気取りの山本聖子をやっかむダルの元カノの面々」と題して、過去にダルと噂になった女性たちの反応を取り上げていて興味深い。
ここで名前が挙がっているのが、カトパンことフジの加藤綾子アナと、元プロゴルファーの古関美保、モデルのMALIA、そして元妻の紗栄子の4人。
「カトパンは昨年春頃、ダルと噂になりましたが、どうやらカトパンの一方的な方想いで、交際には進展しなかったようです。ただ、ダルの交際宣言以降、意気消沈しているみたいですね。古関美保も相当ダルに入れ込んでいたが、その想いは通じなかった。MALIAに関しては、聖子の弟である山本”KID”郁徳の元妻ですからね。自著でMALIA本人がダルとの交際を暴露してましたが、今後の不安材料の一つにならなければいいのですが……」(芸能記者)
そして真打の紗栄子だが、聖子の妊娠が発覚した直後に、白いウェディングドレス姿の写真を自身のブログにアップして騒動となったことは記憶に新しい。
このように、何かと波乱含みのスタートとなったダル・聖子の門出だが、トップアスリートの遺伝子を持った子供は楽しみでもある。フラれた女性陣には同情するが、2人の門出を祝いたい。
(取材・文/小林靖樹)

川崎市の中学一年生・上村遼太君が殺害され、遺体が多摩川河川敷に放置された事件。ニュースで被害者の笑顔の写真が出るたびに、胸潰れる思いがする。容疑者として、18歳と17歳の少年3人が神奈川県警に逮捕されたが、真相解明は緒に就いたばかり。現時点では、一切の予断を排除しておきたいが、それでも明らかなことがある。それは、同級生など、上村君を知る少なからぬ子ども達が、彼の困難な状況を知っていたことだ。
●見過ごされた数々のSOS
例えば、上村君と同じ小学校を卒業し、別の中学に進んだという女の子は、今年の正月、公園で上村君が年上の男のグループにイヤそうについていくのを見た。後日、コンビニエンスストアで会った時には、目の周りに真っ黒なアザが出来ていた。「どうしたの?」と聞くと、上村君は「ぶつけた」と答えた。しかし、どう見てもぶつけてできるようなアザではなかった、という。
女の子は、上村君が学校に行っていないことを知っていたので、それを話題にすると、彼は「学校には行きたい」と答えた。しかし、「行きたいなら行けば?」と水を向けても、「行きたいけど、行かない」という返事だった、とのこと。上村君の不登校は、女の子が通っている中学でも、同じ小学校を卒業したクラスメイトの間で、何度か話が出た、という。
上村君は、友だちには年上のグループから暴力を受けていることを打ち明け、「殺されるかもしれない」と漏らした、とも報じられている。少なくとも同じ学年の子どもたちの間では、上村君の受難は、相当に広まっていた。
にもかかわらず、学校の先生など大人たちに、その切迫した状況について、情報がもたらされていなかったようである。上村君の担任の教師は、1月の新学期が始まって以降、34回にわたって電話や家庭訪問をしていたが、本人と接触できたのは1回だけ。情報がもたらされていれば、もっと違った対応がなされていたに違いない。
上村君自身が大人に相談していなかったのは、いじめの被害を受けている子どもと同じで、大人が介入することで事態が悪化することを恐れたのだろう。暴力の原因となっている者に大人たちがアプローチすれば、報復がなされる可能性があるからだ。親を心配させたくないという優しさもあって、苦痛や不安を抱え込んでしまったに違いない。
他の子どもたちも、そういう上村君の懸念が分かるから、積極的に大人に伝えようとしない。面倒なことに巻き込まれるのが怖い、と思った子もいるかもしれない。…

きょうは西日本は冬の寒さ、東日本は春の暖かさに。東京は4月中旬並みの陽気。北海道は低気圧が発達しながら近づき、再び嵐。東部中心に大雪や猛吹雪に。

西と東で気温差大 北海道はまたも大雪・ふぶき
九州から関東は広く晴れ。でも、気温は違います。福岡は9度、広島は10度と真冬並みで、西日本はヒエヒエ。一方、東京は19度と4月中旬並みでポカポカです。遠出の際は目的地に合わせて服装をお選び下さい。北海道はきのうは晴れて風もおだやかになりましたが、それも束の間。またも低気圧が発達しながら近づき、荒れ模様です。東部を中心に再び大雪・ふぶきとなりそうです。交通機関の乱れにご注意下さい。
今夜(4日)9時の予想図
関東 雨上がり+気温上昇+風=花粉たくさん飛散
昨夜から今朝にかけて雨だった関東は、日中は天気が急速に回復。4月並みの暖かさになり、風も強め。花粉のたくさん飛ぶ条件が揃います。関東南部や山梨は「非常に多い」の濃いオレンジがビッシリ。万全の花粉対策を行って下さい。玄関前で服を払う、乾いた洗濯物はよくはたいてから取り込むなど、花粉を持ち込まないことも大切です。
首都圏の花粉予測

仙台管区気象台などによると、東北地方の日本海側の海上で、4日夕から5日未明にかけ雪を伴った風が強く吹き、4日夜から5日夜にかけて海が荒れる見込み。同気象台は暴風雪や高波への警戒を呼びかけている。
東海道沖から三陸沖へ発達しながら進む低気圧と、日本海を発達しながら東へ進む低気圧が、4日夜には千島近海で一つにまとまり、さらに発達すると予想されるため。冬型の気圧配置が強まり、5日にかけて最大瞬間風速は海上・陸上とも30メートル、波の高さは5メートルを予想している。【デジタル報道センター】

群馬大学病院(前橋市)で肝臓手術を受けた患者が相次いで死亡した問題で、厚生労働省は3日、腹腔鏡(ふくくうきょう)と開腹手術の両方で本格的な調査を行う方針を固めた。
同省の社会保障審議会医療分科会(厚労相の諮問機関)が9日に開く会合で、野島美久(よしひさ)病院長から初めて聞き取り調査を行い、18人の患者が死亡した原因などについて詳しい説明を求める。
聞き取り調査は、同病院が3日に、腹腔鏡手術で死亡した8人についての調査の最終報告書を公表したことと、開腹手術後に死亡した患者1人について執刀医が虚偽の診断書を作成していたとの発表を受けたもの。
同病院第二外科では、腹腔鏡を使う高難度の肝臓手術で8人が死亡したほか、開腹手術でも2009年度以降10人の死亡が明らかになっている。死亡した患者は、いずれも同じ40歳代の男性医師が執刀した。