社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

「直ちに刑事司法の年齢を一律に18歳に引き下げてしまうことが現実的かというと、私は、そうとは言えないんじゃないかと思います」(自民党 谷垣禎一幹事長)
谷垣幹事長はこのように述べて、「20歳未満」としている少年法の対象年齢を「18歳」へと引き下げることに慎重な姿勢を示しました。
この事件に関連して自民党の稲田政調会長は先週、「犯罪予防の観点から今の少年法のあり方で良いのか課題になる」として、少年法のあり方を話し合う必要性を指摘。公明党の石井政調会長も、選挙権を持つ年齢を現在の「20歳以上」から「18歳以上」に引き下げる公職選挙法の改正案が今国会に提出される見通しであることに触れて、「成人年齢を下げるとの議論が出てくれば、少年法の対象年齢を合わせるべきだとの議論も当然起きるだろう」と発言しています。(02日21:01)

「時刻は午後3時です。たった今、最初の砲撃音が聞こえました」(記者)
アメリカ海兵隊の訓練は、沖縄の負担軽減を目的に大分県の日出生台演習場に移転し、1999年から実施されています。
10回目となる今年は、2日から155ミリりゅう弾砲の実弾射撃が始まりました。訓練に反対する市民グループによりますと、照明弾を含めて58発の砲撃が確認されました。
県や地元自治体は「訓練の縮小・廃止」を求めている一方、前回、2012年は発射弾数などが過去最大規模となりました。アメリカ海兵隊の訓練は13日まで行われます。(03日04:45)

会計検査院によりますと、2011年度から13年度の3年間の国の復興関連予算は合わせておよそ25兆1000億円。このうち、実際に使われたのはおよそ20兆1000億円で、その割合を示す「執行率」は80.1%でした。
使われなかった予算のうち、およそ1兆9000億円は翌14年度に繰り越されましたが、残りの3兆円ほどは使用が見込めなかったため、「不用」と判断されています。
使い残しが発生したのは、被災した公共施設などの復旧事業や、福島第一原発の廃棄物処理事業などで地元との調整に時間がかかり、事業が進まなかったことなどが原因だということです。会計検査院では、「各種事業が有効かつ効率的に実施されるよう努める」よう国に要望しています。(02日23:39)


『ノヒマンガ』 3/3 耳かきの日 ポン。気になる今日の話題を4コママンガで毎日お届け!
3/2 ミニの日 『ノヒマンガ』 ポン
3/1 豚の日(アメリカ) 『ノヒマンガ』 ポン
2/28 バカヤローの日 『ノヒマンガ』 ポン

東京電力福島第1原発に保管されている高濃度汚染水の浄化処理完了が、当初目標の今月末から、来年5月ごろにずれ込むことが分かった。廃炉・汚染水対策を統括する東電の「福島第1廃炉推進カンパニー」の増田尚宏・最高責任者が毎日新聞の取材に明らかにした。
浄化処理をする多核種除去設備「ALPS(アルプス)」のトラブルが相次いで稼働率が上がらないため、今年1月、当初目標達成を断念していた。
東電によると、敷地内のタンクに保管中の汚染水は現在約20万トン。ストロンチウムなど62種類の放射性物質を除去できるアルプスのほか、ストロンチウムだけを除去する装置を新設し、浄化処理を進めている。
増田氏は「最も影響が大きい」とするストロンチウムの処理を優先し、今年5月中に完了させるとした。ストロンチウムを除去すれば「放射性物質濃度は1000分の1程度になる」と述べた。
ストロンチウム除去後も複数種類の放射性物質が汚染水に残るため、アルプスでの全量浄化は来年5月ごろになるという。【岡田英】