社会そのほか速
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研究用に飼育されていたヤギを盗んで食べたとして、岐阜地裁が27日、ベトナム国籍の男2人に懲役2年、執行猶予3年の有罪判決を言い渡した。「腹を満たすため、生きるために盗みを繰り返した」。2人のうち、元外国人技能実習生の無職レ・テ・ロック被告(30)は公判でこう供述した。提出した謝罪文には、日本での過酷な労働や経済的に追い詰められて事件を起こすまでの経緯をつづっていた。
供述などによると、ロック被告は2013年3月、長野県の農業会社の技能実習生として来日した。謝罪文によると、仕事は午前6時から翌日の午前2時までの20時間労働の日も少なくなかった。
カインズカードでエコリフォームがお得に「くらしのプロフェッショナル」として、さまざまな領域で人の暮らしを心地良く変えていく生活雑貨・日用品などの販売を手掛ける株式会社カインズは、カインズカード会員への特典サービスとして、“リフォームローン早期優遇キャンペーン”を25日(水)から開始すると発表した。
これは兼ねてから全国のカインズ193店舗でスタートしていた、「省エネ住宅ポイント」対象商品へのカインズカードポイント上乗せサービス“エコリフォームキャンペーン”に続くエコな暮らし応援キャンペーンだ。
キャンペーンの適応条件についてカインズとしてはこのキャンペーンを通して新たな顧客の獲得を目指すとともに、現在カインズカードを利用している顧客にも一層のサービス拡充を図っていきたい構えだ。
なおキャンペーンの適応条件は以下の通りとなっている。
【条件】 1.2.3の条件を満たした場合に適用されます
1.カインズカード会員様(即日入会可能)
2.契約金額20万円(税込)以上、支払回数60回以下
3.2015年2月25日~2015年3月31日までに見積りを依頼されたお客様
(プレスリリースより)
カインズカードは入会金・年会費一切無料のショッピングカードで、全国のカインズ店舗・オンラインショップで利用することができる。
(画像はプレスリリースより)
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来日中の英国のウィリアム王子(32)は28日午前、東京都渋谷区のNHKを訪問した。大河ドラマ「花燃ゆ」の撮影スタジオを見学し、主演女優の井上真央さんから花束を贈られた。また報道フロアも訪れ、東日本大震災発生時の映像などを見た。午後に福島県入りする。
NHKによると、王子の祖母に当たるエリザベス女王(88)も1975年に来日した際、NHKを訪れて大河ドラマ「元禄太平記」の収録を見学している。
王子は28日午後、東日本大震災4年を控えた福島県に移動。同じく福島県入りする安倍晋三首相と本宮市内の児童施設を見学する。(共同)
「マルチDCリンクタイプ」と「大容量タイプ」京セラ株式会社は、国内住宅用リチウムイオン蓄電システムの新製品として「マルチDCリンクタイプ」と「大容量タイプ」の2機種を2015年6月より順次発売予定だ。
充電効率96.0%今回発売されるリチウムイオン蓄電システムは、充電効率向上と設置スペース・コスト削減を実現した「マルチDCリンクタイプ」と、国内最大クラスの蓄電容量を備えた「大容量タイプ」の2機種となっている。
「マルチDCリンクタイプ」の特長としては、太陽光発電システムで発電された直流電力を、京セラ従来品ではパワーコンディショナで家庭用の交流電力に変換して、蓄電の際に再度直流電力に変換していたところを、太陽光発電システムから直流電力のまま蓄電できるようになった。
これにより、変換の際に起きてしまっていた電力損失を削減することができるようになり、従来品では89.8%だった充電効率が96.0%に向上している。
設置スペース・コストの面では、太陽光発電システム用パワーコンディショナや発電された電力をまとめる接続・昇圧ユニットを蓄電システムに内蔵したことで、トータルで設置スペース・コスト削減を実現したとのことだ。
「大容量タイプ」の特長としては、京セラ従来品と同等サイズながら蓄電容量が1.7倍となっており、国内最大クラスとなる蓄電容量12kWhを実現している。
設置工事の際には、蓄電システムを最大限に活用することで太陽光発電による売電量を最大化する設定や、太陽光発電をなるべく活用して発電だけでは足りないときに蓄電システムから供給して購入電力を減らす設定など、自分の目的に合わせて選ぶことが可能だ。
「マルチDCリンクタイプ」の蓄電容量は7.2kWhで、重さは200kg、サイズは幅1110mm高さ985mm奥行295mmで、希望小売価格は300万円となっており、「大容量タイプ」の蓄電容量は12.0kWhで、重さは230kg、サイズは幅1060mm高さ1250mm奥行300mmで、希望小売価格は370万円となっている。
(画像はニュースリリースより)
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マウスを使った実験で、がん細胞の転移を抑える遺伝子の働きを強めた場合の肺(写真右)と、がん細胞に手を加えなかった場合の肺(同左)。黒い部分が転移したがん細胞(名古屋市立大提供) がん細胞の転移を抑える遺伝子の機能を新たに発見したと、名古屋市立大大学院の今川正良教授らの研究グループが12日、米科学誌プロスワンに発表した。がん治療の重要な課題とされる転移の仕組み解明や、新たな治療薬の開発につながる可能性がある。
研究グループは、脂肪細胞や肺を作る遺伝子で、細胞の移動などにも関わる「fad104」に注目。がん細胞は転移する際、血管などを通じて体内を移動するが、がん細胞にfad104の働きを弱める処理をした場合、血管内に入り込みやすくなることが分かった。
一方、fad104の働きを強めたがん細胞をマウスの尾の静脈に注射したところ、手を加えないがん細胞を注射したマウスに比べ、肺への転移が少なくなった。