社会そのほか速
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気象庁は2日、急速に発達している低気圧の影響で、北海道で同日夜にかけ大雪になる恐れがあるとして警戒を呼び掛けた。風が非常に強まり、猛吹雪による交通障害や高波にも注意が必要としている。
気象庁によると、低気圧は三陸沖を北上し、2日昼ごろに北海道東部に最接近するとみられる。
2日に予想される最大瞬間風速は北海道と東北で30メートル。波の高さは北海道6メートル、東北4メートル。
北海道では2日夜にかけ湿った雪が降り、太平洋側やオホーツク海側を中心に大雪になり、海上は大しけになる見込み。
京都市動物園(同市左京区)で28日、昨年ラオスから寄贈された子どものアジアゾウ4頭が一般公開された。
3~7歳の雌3頭と雄1頭。今年が日本とラオスの外交関係樹立60周年に当たるのを記念し、昨年11月にラオスから到着した。
お披露目に先立ち秋久成人園長が「4頭は皆さんに会えるのを鼻を長くして待っていました」とあいさつ。4頭が仲良く寄り添いながら登場すると、招待された近くの保育園児らから「かわいい」「大きい」と歓声が上がっていた。
この日は、新しい飼育施設「ゾウの森」の一部も公開。
職務中に同僚女性にセクハラをしたとして、群馬県警が県西部の交番に勤務していた40代の男性巡査部長を停職6カ月の懲戒処分にし、巡査に降格させていたことが28日、県警への取材で分かった。処分は1月23日付。
県警は公表しなかった理由について「被害職員のプライバシー保護などを尊重した」としている。
県警によると、男性は昨年、交番内や職員旅行先で数人の同僚女性の体に触れるなどした。女性のうち1人が上司に相談して発覚した。
上原健司首席監察官は「職員に対する指導を徹底し、再発防止に努める」としている。
大分大は27日、医学部の元講師2人がそれぞれ発表した論文計26本に画像、データの捏造や改ざんを確認したと公表した。2人はすでに退職し処分はできないが、いずれも停職の懲戒処分に相当すると27日付で決定、論文の撤回も要請した。
大分県庁で記者会見した北野正剛学長は「信頼を大きく損ない、与える影響も甚大で大変遺憾。心からおわびする」と謝罪した。
調査によると、産婦人科講師だった高井教行氏(47)が発表した子宮がんや卵巣がんに関する遺伝子分析などの論文21本と、麻酔科講師だった萩原聡氏(42)が発表した敗血症の治療法などに関する論文5本に不正を確認した。
皇太子ご夫妻は27日午後、来日した英国のウィリアム王子を東京・元赤坂にある住まいの東宮御所に招いて、約40分間にわたって懇談された。ご夫妻が王子と会うのは初めて。
出迎えた皇太子さまは「お会いできてうれしいです」と英語で歓迎して握手。宮内庁によると、皇室と英王室の交流や王子の活動が話題となり、最後はご夫妻が一緒に玄関先で見送った。
雅子さまは療養中だが、体調が整ったため、懇談に参加。皇太子ご夫妻は、2011年4月の王子とキャサリン妃の結婚式に招かれたが、東日本大震災の発生直後だったことなどから出席を見合わせていた。
「夏涼しく、冬暖かい」とうたい、窓ガラスに張るだけで断熱効果があるとするフィルムには根拠がなく、景品表示法違反(優良誤認)に当たるとして、消費者庁は27日、製造販売する翠光トップラインと子会社ジェイトップライン(いずれも東京)に再発防止を求める措置命令を出した。
2社の上条昌輝社長は命令を受けて記者会見し「複数の第三者機関で効果は裏付けられており、一方的な決定は受け入れられない」と述べ、処分取り消しなどを求め近く東京地裁に提訴する方針を明らかにした。
消費者庁によると、翠光トップラインと子会社は断熱効果があるとする塗料を塗った「シーグフィルム」を宣伝。