社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
発表によると、5日午前3時50分頃、同刑務所の単独室で、受刑者の男性が両まぶた付近に血がついた状態で四つんばいになっているのを巡回中の刑務官が見つけた。意識不明で千葉市内の病院に搬送されたが、6日午前、眼窩(がんか)損傷による外傷性くも膜下出血で死亡が確認された。室内からは箸2本が折れた状態で見つかり、自ら突き刺した可能性が高い。箸は、日常的に使うため支給されていたという。
約1時間前に巡回した際、男性受刑者は布団に入っており、異常はなかったという。藤本恵所長は「誠に遺憾で、巡回視察を更に徹底するなどして再発防止に努めたい」とコメントした。
兵庫県淡路市佐野の八浄寺で7日、厄落としを祈願する「まめいり神事」が行われた。
七福神にふんした檀家(だんか)や信徒計7人が直径約2メートルの大鍋で大豆を煎った。
同寺は「淡路島七福神霊場」のうち大黒天の寺で、「魔を滅する」として豆を煎る神事が毎年、節分の時期に行われている。
えびすや弁財天の面や衣装を着けた7人と岩坪隆海住職が「南無(なむ)七福神」と唱えながら、大鍋に入れた50キロの豆を大しゃもじで混ぜ、火にかけた。参拝者も手を合わせるなどして厄よけを願い、煎りたての福豆を受け取っていた。
中村容疑者の自宅から押収された刃物は、なたのような形状の3本で、刃を隠すカバーがあったことも判明。刃物は衣装ケースから見つかっており、県警は、隠されていた可能性もあるとみて調べている。
捜査関係者によると、犯人とみられる男はゴーグルを着け、紺色のジャンパー、ジーンズ姿だったとされ、県警は中村容疑者の関係先からゴーグルを発見。また、青いズボンや黒っぽいパーカ、ニット帽、パソコンなどを押収したという。
長野市の善光寺を5色の光でライトアップする「長野灯明まつり」が7日、始まった。平和への願いを込め、2004年から毎年開催。赤、青、緑、黄、紫の光が国宝の本堂などを色鮮やかに染め上げた。青色発光ダイオード(LED)を開発した日本の研究者3人のノーベル賞受賞を記念し、今年からLEDを使用。また、この日は、国連の「国際光年」に合わせ、「光」を意味する各国の言語を山門に映し出す演出も取り入れられた。
デザインを担当した石井幹子さん(76)は「省エネになった『まつり』を楽しんでほしい」と話していた。15日まで。
頭などを強く打ち、約3時間後に搬送先の病院で死亡が確認された。
県警養父署の発表では、藤原さんはポールを通過しながら滑る「スラローム」のコースで、バランスを崩したとみられるという。