社会そのほか速
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アイドル戦国時代といわれて久しい昨今、各アイドル事務所はゲーム大会やバスツアーなど、趣向を凝らしたファンイベントを次々と開催している。しかし、中にはぼったくりとも思えるほど高額な参加料金を徴収するファンイベントもあるようだ。TVやネットで話題となった高額アイドルイベントをご紹介しよう。
グラビアアイドルたちの“究極”タブーな行為とは?
■『ロンハー』で大ブーイングを受けたイベント――野呂佳代・KONAN・尾崎ナナ・今野杏南
10日放送の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)に元AKB48の野呂佳代、元SDN48のKONAN、グラビアアイドルの尾崎ナナ、今野杏南ら4名が出演し、イベントの料金が高額だと暴露された。
彼女たちのイベントの出し物は、バスツアー、カラオケ、いす取りゲーム、歓談など、まさにファンイベントの定番ともいえる内容だが、参加費用は次の通り。
野呂佳代 9000円
KONAN 1万円
尾崎ナナ 1万9800円
今野杏南 3万円
この料金が発表されると、スタジオからは驚きの声とブーイングが起こった。
■枝豆食べ放題で8000円!?――元SKE48山本由香・井口栞里
昨年8月、元SKE48メンバー、山本由香・井口栞里の2人によって行われた「えだまめパーティー」が発表されると、瞬く間にネット上で話題に。参加費が8000円とあって、「枝豆食べ放題でこの値段はぼったくりだろ」という声が沸き上がったのだ。出演者の1人である井口が「ぶっちゃけると応募数が少ないみたいです。最悪の場合中止も考えています」とツイッターに投稿すると、「そりゃそうだろ」というコメントが殺到した。
しかし、ふたを開けてみれば、食べ放題は枝豆だけではなく他の料理やデザートも含まれており、さらに山本と井口との談笑や、3ショットでの写真撮影会も行われたことから、イベントは大好評に終わった。
■セコ過ぎて、もはや伝説――飯田圭織・前田有紀バスツアー
アイドルファンの間で伝説となっているのが、07年7月、元モーニング娘。・飯田圭織と前田有紀によって行われた日帰りバスツアーだ。ツアー前夜、「Yahoo!ニュース」に飯田圭織がデキちゃった婚をするという趣旨の記事が掲載されたこともあり、イベントの中身に注目が集まった。そして、バスツアー当日。参加者たちによって報告されたイベントの内容は驚愕のものであった。
・バスで向かった先は千葉県野田市の清水公園
・ランチのバーベキューでは、参加者1名につき、肉1枚とソーセージ1本しか配られなかった
・デザートはバナナの切り落とし(7名のテーブルに、3本分の切り落としが皿に盛られた)
・飲み物は8名のテーブルに1.5リットルのウーロン茶1本だけ
・お楽しみ企画は巨大迷路
到底、大人の客を相手にしているとは思えないお粗末さだったのだ。しかし、YouTubeにアップされたバスツアーの模様では、涙ながらに結婚を報告する飯田に「おめでとう!」と参加者たちが祝福するなど、ファンとの間には強い絆が垣間見える。参加費は1万9000円であったが、ご祝儀だと思えば納得なのかもしれない!?
このように、はたから見れば足元を見ているかにみえるイベントでも、ファンから不満の声はほとんど聞かれない。価値観の違いには少々驚かされるが、ファンにとって好きなアイドルと時間を共有することは、それだけ特別な価値があるのだろう。
(文=近添真琴)

昨年、米国物理学協会で有名なプラズマ物理学者が「火星の古代文明は宇宙人からの核攻撃により滅亡した」という論文を発表し話題になった。以前、トカナでも「火星の文明は宇宙人の核攻撃で滅亡した、次のターゲットは地球」という記事を掲載したので覚えている方も多いだろう。今回はまさに"核爆発?"と思われるような「キノコ雲」が、火星表面から立ち上がる写真をインドの火星探査機が撮影し、世界中から注目を集めているというニュースについてお伝えする。
その他の画像と動画はこちらから
■核爆発か? 火星表面に立ち上る"キノコ雲"
英「Daily Mail」紙によると、問題の画像は火星の赤道に沿って伸びる長さ4,000kmの巨大峡谷「マリネリス峡谷」付近で発見され、インドの火星探査機「マンガルヤーン」が撮影したものである。
フランスの「You Tube」チャンネル「UFOvni Disclosure」は番組の中で「この巨大なキノコ雲は風塵からなる非常に珍しい雲であり、これは核またはメタンガスの爆発によるものだと考えるべきである」と主張しているが、豪サザンクイーンズランド大学・科学研究センターの天文学者であるジョンティ・ホーナー博士は「"火星で核爆発が起こっている"なんて面白い考えだけど、これは残念ながらクレーターの溝が角度によってキノコ雲のように見えただけだよ」と真っ向から反論している。
しかしながら、昨年の米国物理学会でプラズマ物理学者のジョン・ブランデンバーグ博士の「火星の古代文明は宇宙人からの核攻撃により滅亡した」という論文には火星で核爆発があったことを裏付ける数々の証拠が発表されており再び注目が集まっているのだ。
■火星には高度な文明が発展していた
ブランデンバーグ博士によるとシドニア地区にある有名な「火星の人面岩」は核攻撃により滅んだシドニア文明の遺跡であり、かつての火星は地球に似た環境で動物や植物の生命にあふれ、古代エジプトのような高度な文明が栄える美しい惑星であったという。
当初、博士は火星表面に存在するウラン、トリウム、そして放射性カリウムなどの放射性物質の層は自然に起きた熱核爆発によるもの、と考えていたがその後の研究で「火星の大気中にある多量の核同位元素は水爆実験のものと酷似しており、これは宇宙からの核攻撃によって文明が消滅したという例証になる」と結論づけた。
博士はこの見解をもとに、宇宙には非常に高い知能を持った生命体が存在し、彼らは目障りな文明を滅亡する技術を持ち合わせていることを想定。彼らにとって目障りならば地球も攻撃の対象となり得る、と警鐘を鳴らしているのだ。
今回撮影されたキノコ雲は錯覚なのか、核爆発なのか憶測の域を出ないが、もしこれが「雲」であるとしたら"火星は重力が小さく、大気は存在しない"という発表も疑わしいものとなるだろう。くしくも撮影された昨年の10月19日は「サイディング・スプリング彗星」が火星に再接近した日でもあり、そこに何らかの関係があるのだろうか。
(文=遠野そら)

水や養分を運ぶ管が集まる「維管束」を持つ植物の茎が曲がった際、元の姿勢に戻そうとする仕組みの一端を京都大の西村いくこ教授(植物細胞生物学)のチームが解明し、23日付の英科学誌電子版に発表した。
茎の中にあるタンパク質が姿勢の変化を感知していたことを突き止めた。西村教授は「小さな環境の変化に振り回されないよう、姿勢を保つメカニズムが発達したのだろう」と推測している。
植物は成長に有利な条件を得るため、光や重力といった環境の変化に応じ、茎や葉の向きを変えることが知られる。しかし、変化する環境の中で、真っすぐな姿勢を保つ仕組みは明らかになっていなかった。

“ラッスンゴレライ”のリズムネタでブレーク中のお笑いコンビ「8・6秒バズーカー」が23日、吉本史上最速となる結成11カ月での初単独ライブを大阪・なんばグランド花月で開催した。「ラッスンだけじゃないぞ!アリーナ~!!」と絶叫。新しいリズムネタや、一発ギャグ、ものまねで約2時間、満席の会場を笑いで包んだが、“一発屋”で終わらないために挑戦したデビュー後初の漫才では撃沈。「練習時間を下さい」とリベンジを誓った。
事前にリズムネタの先輩・藤崎マーケットから“突発ブーム後”に備えて漫才披露を勧められ、初めて挑戦することに。
漫才ステージでは田中シングルが、相方・はまやねんに「お前の名前なんやったっけ?」と切り出し「カタカナ5文字やったな?」などと次々に“お題”を出し、これに相方がボケた回答を返す内容。カタカナ5文字には「メンタイコ」、夏っぽい名前やったな?には「シーサイド白浜」などと返していった。ただ、台本にないアドリブを入れたことが裏目に出たか、途中で「ポケットインザホスピタル」といった意味不明の返しが出たりで、テンポが悪くなり、客席の反応はいまひとつの結果に。
ちびっ子や若者を中心に満席となった会場を2時間盛り上げたコンビは、終了後、ほっとした様子をみせながらも、田中シングルは「漫才が一番、ミスが多かったです。もっと練習ではうまくいってたんですが」と悔しそう。ただ、連日、超多忙なスケジュールをこなしているため、漫才はネタ作りと練習を合わせて1日しか時間がなかったといい、はまやねんは「僕たちに練習の時間をください」と再挑戦の機会を求めていた。

【チュニス共同】チュニジア博物館襲撃テロへの対応などのため首都チュニスを訪問中の中根一幸外務政務官は23日、同国のシド首相やバクーシュ外相らと会談し、対テロでの連帯を確認した。テロでは日本人3人を含む外国人観光客ら21人が犠牲になり、中根氏は在留邦人や日本人観光客の安全確保も求めた。
バクーシュ外相は犠牲となった日本人3人に哀悼の意を示し、テロとの戦いのためには軍備強化だけでなく「平和主義を構築、貫くことが大切だ」と指摘。「過激主義に染まっていく若者に目を向けてゆく必要がある」と話し、貧困や失業対策の重要性を訴えた。