社会そのほか速
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【ワシントン時事】米共和党の保守強硬派として知られるテッド・クルーズ上院議員(44)は23日、バージニア州の大学で演説し、2016年の次期大統領選の共和党予備選に出馬すると表明した。有力候補が立候補を明確にしたのは民主、共和両党を通じて初めて。米メディアによると、民主党の最有力候補と目されるヒラリー・クリントン前国務長官(67)らも4月中の決断を検討しており、夏にかけて出馬の動きが本格化しそうだ。
クルーズ氏は「新しい大統領がオバマケアを破棄するのを想像してほしい」と語り、自身が大統領に就任すればオバマ大統領の看板政策である医療保険改革法を廃止するとアピールし、支持を訴えた。

「恋と仕事のキャリアカフェ」を訪れる女性の中には、「彼と一緒に住んでいる」「もう10年以上つきあっていて結婚してるも同然」という方も多くいらっしゃいます。
エキサイト恋愛結婚「恋愛投票箱」のアンケート、「籍を入れない事実婚について、あなたは? 」の結果(女性)を見ると、
「自分は抵抗あるが他人のは構わない」がトップで半数以上(54.4%)。次いで、「良いと思うし、自分もありかも」(27.2%)、「非常に抵抗がある、ありえない」(13.9%)となっています。
■覚悟を求める、反対派
事実婚に反対の意見としては、
「自分は抵抗あるが他人のは構わない派:けじめがつかないからあまりよくないと思う 30歳/女性」
「非常に抵抗がある、ありえない派:逃げ道を作っているように思えます。 32歳/女性」
「非常に抵抗がある、ありえない派:ただの責任逃れにすぎないから。 32歳/女性」
と、籍を入れること=覚悟・決意の証し、という声が多くなっています。
■不便を訴える、賛成派
事実婚に賛成の意見としては、
「良いと思うし、自分もありかも派:女性の方だけ名字が変わるのはおかしい。他の国では別姓が認められているところもあるのに(中国や北欧)。プライバシー丸見えですから、離婚した時にこの制度がおかしいのは痛感するでしょうね。 40歳/女性」
「良いと思うし、自分もありかも派:今の姓に愛着もあるし、正直戸籍からパスポートから資産の名義からすべて書き換えるのは面倒です。早く夫婦別姓実現して欲しいですねぇ。 35歳/女性」
「良いと思うし、自分もありかも派:夫婦別姓が合法になって欲しいと考えてます。共働きしていたら色々と変更届けを出さないとならないのが大変と思う私は変でしょうか。 43歳/女性」
「わからない派:法律職ですが、相続や離婚等の相談にきた人には『配偶者としての権利主張を堂々としたいのなら籍を入れなさい』と言ってます。が自分の場合は姉妹だし、仕事上名前が変わるのは不都合だし面倒なことが多すぎ。 41歳/女性」
と、苗字が変わるのに抵抗を感じる声が目立ちます。
■結婚のカタチ観には、人生観が表れる
個人的には、
「良いと思うし、自分もありかも派:形にとらわれず、信頼関係や心の絆を大切にしつつ、お互いに自立した関係もありかなと…… 38歳/女性」
という意見に近いスタンスですが、結婚のカタチに関する意識は、まさに人それぞれ。…

クリスマス真っただ中。「今年こそは運命の人と素敵な夜を過ごしたい!」と思いつつ、結局、仕事を恋人に選んでしまった筆者です。そんな想いを毎回繰り返して早◯年……。ネットで目にする婚活パーティが気になります。色々調べてみると、街コンのようなカジュアルに楽しめそうなものから、結婚を真剣に考えている人たちの集まるパーティまで趣向も幅広く、人数、値段、会場もさまざま。一体どんなパーティに参加すれば良いのやら。
最初に参加したパーティでがっかりするとトラウマになってしまうかも……ということで、今回は1年以内に結婚したい人の婚活応援「恋する結婚相談所 CLASSY」代表の大西平一さんに、プロの目から見たアドバイスを頂きました!
条件限定パーティ、ホテルで開催、料理合コンなど、種類はたくさんありますが、料金が安いとか高いとかよりも、心が動くことを優先してください。
私がお勧めするのは、出会いとは別に【もう1つ別の】目的を持っていくことです。たとえば私が主催するパーティの場合は、リッツカールトン大阪でのアフタヌーンティーミニパーティをしています。素敵なホテルで美味しいケーキとお茶を楽しむこと、プラス出逢いがあるという企画です。もしカップルにならなくても、素敵な場所で美味しいケーキが頂けたら嬉しいと思いませんか(笑)? たとえ、求めた出逢いがなくても「行ってみて楽しかったな」と思えそうなパーティの方が気分的に楽に参加できる、という女性も多いですよ。
私の考えでは、一般的に人数が多いよりも少ない方が魅力的な人との良い出会いやすいです。相手の魅力を知るためには1対1でゆっくりと話すことが必要なので、大人数だと1人1人と数分しか話すことができず、相手の魅力を知ることができません。当然、自分の魅力もわかってもらうのが難しい。大人数で有利なのは見た目だけで、良さを伝えることのできる、容姿端麗な人だけです。なので、カップルにならなくとも悲観することはありません。あなたの本当の魅力が伝わらなかっただけです。
大人数、少人数であっても確かに“印象”は大切。ただ、見た目には自信がないという方は、魅力を200%アップするいい方法があります。
1.背筋を伸ばして姿勢を良くすること
2.可愛い姪っ子や好きなアイドルに会っていると思って笑顔になること
――これを意識するだけであなたの印象はグッと変わりますよ。…

発言小町に、「恋愛がしたくない」いうトピックスが寄せられました。相談者は22歳の女性。「恋愛しなければならないような気持ちが窮屈だ」と述べています。文面を見る限り、「過去に辛い恋愛をしてトラウマになっている」、「男性嫌い」、「異性とコミュニケーションを取るのが苦手」……などという理由では無さそうです。一般的に考えれば、人を好きになることは、人間の自然な本能。トピ主さんが、そんな風に恋愛を窮屈に思ってしまうのは、何故なのでしょうか。幾つか理由を推測し、こういった悩みを解消するにはどうすればいいか、考えてみました。
1. 自身の「コンプレックス」を刺激されて、不快に感じる
女性芸人の光浦靖子さんは、昔付き合ったことのある唯一の男性から、「お前と昼間歩いているのを、他人に見られるのが嫌だ」と言われた経験があるそうです。「もともと自分は綺麗ではない」と感じていた彼女は、その言葉にさらに追い討ちをかけられ、「自分の外見についての自信を完全に喪失した」と語っています。そのため、自分を好きだと言い寄ってくれる人がいても、「私だって嫌いな、こんな『私』を、何故あなたは好きなのか? 趣味が悪くて最低!」と嫌悪感が湧き、一蹴してしまう。逆に、自分を好きにならない男性だと安心し、「私を選ばないなんて、あなたは正しい感性を持っている」……などと感じるそうです。
トピ主さんは「好意を持たれている事を知ると、急にゲンナリして距離をとってしまいます」と述べていますが、自身へのコンプレックスを刺激されてしまうがゆえに、好意を示してくる相手に「嫌悪感」を抱いてしまう、という理由が1つ、考えられます。「自分に対して持っている嫌悪感」が、そのまま「好意を持ってくれた相手への嫌悪感」にすり替わってしまっているのかもしれません。
2. 「本当の私を知りもしないくせに」と軽蔑を感じてしまう
また、トピ主さんは、「自分は容姿も、ファッションセンスも、性格も良くない」と述べています。それでも異性に好意を寄せられるということは、実際にはそうではなく、何かしらの魅力を持っているのだと思います。ですが、異性と知り合って短期間で好きだと言われると、「本当の自分を知りもしないくせに、簡単に好きだと言うなんて」と、嫌悪感を覚えてしまう人もいます。こういった心理の奥底には、「相手に価値を買われても、本当の自分を知ったらガッカリされるのではないか……」という“不安で臆病な心理”が潜んでいます。…

もうすぐお正月。実家の両親や親戚と連絡を取ることも増える時期ですが、適齢期の独身男女にしてみれば、また「結婚しないの?」と聞かれたり、「久々に顔を会わせれば、また言われるだろうなぁ……」と想像してちょっぴりブルーになっている人も居るのではないでしょうか? そこで今回は、「親」と「結婚」について、色々と考えてみました。
■ 親を安心させたくて……
適齢期の男女に対しての「結婚したくなるのはどんなとき?」という幾つかのアンケートでは、「親の老いを感じて」「親を安心させたくて」という理由が幾つか見受けられます。著者の周囲でも、「親の病気が分かり、結婚を早めた」という人や、「ご両親の老いを感じて結婚を考え始めた」という人も何人か知っていますが、ご両親の変化は、少なくとも結婚のキッカケや後押しにはなっているようです。
『厚生の指標(厚生統計協会 刊)』によれば、「結婚に抱いた期待」として、女性が挙げた第一位は、なんと24〜35歳すべての年齢層で「親が安心する」という項目でした。35歳以上でも、43%の女性が「親を安心させたい」と結婚を望み、結婚できれば「ああ、やっと親を安心させられる」と胸を撫で下ろす。日本人は欧米などに比べ、親との関係性が強いため、無意識に「親の望むいい子で居なければ……」と感じている子供が本当に多いそうです。
■ 「老い」をアピールしちゃうほど、我が子に結婚してほしい!?
また、面白いのが、結婚しない子供を持った親の側に対しての「子供に結婚したくさせるテクニックは?」という逆のアンケート。なんと「親が歳をとったと感じさせる」が第一位でした。「一人で残すのが心配だから、誰かと一緒になってほしい」という必死の親心ゆえなのでしょうが、「自分たちは歳をとってるよ」なんて故意のアピールでは、子供側としても素直に受け取れなさそうな気がしますね……(苦笑)。
さて、「親」と「結婚」と聞くと、今年ニュースになったなかでは、「親の代理見合い」なんて婚活のスタイル。出会いがなかったり、仕事に忙しい子供たちのために、親たちが代わりにプロフィールと写真を持ってお見合いをするのです。全国各地で行われているそうですが、それほどまでに「親は我が子に結婚してほしい」と望むものか……とちょっとその熱意に驚いたものです。色々なTV番組でも取材されていましたが、「そこまでして子供を結婚させたいのは何故?」とインタビューをされると、「孫が欲しい」「自営業なので手伝いが必要」等の回答もありましたが、参加者の多くは「子供を独身のまま一人残して死ぬのが不安」という理由を述べていました。…