社会そのほか速
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俳優の柳葉敏郎(54)が23日、都内で行われた映画『案山子とラケット~亜季と珠子の夏休み~』(4月4日公開)ヒット祈願 特別試写会に出席。同作で初主演を飾った平祐奈(16)と大友花恋(15)がダジャレを交えてあいさつを行うと、膝から崩れ落ちるリアクションで笑わせた。
女優・平愛梨の妹の平は「ジャムおじさんがピクニックにジャム持参」というダジャレを披露し、大友も特技だという遠泳について「遠泳だけに永遠と泳げます」とドヤ顔で披露。お互いのダジャレを褒め合ったが、柳葉から「君ら大したダジャレを言っていないから」と厳しいツッコミを受けていた。
同作は、日本海の島を舞台に、ソフトテニスに打ち込む2人の少女の姿が、周囲の人々の心を動かしていく青春ドラマ。そのほか、小市慢太郎、井上春生監督が出席した。

蒼井そらが3月22日に中国・北京で撮った青空の写真をSNSに投稿して「あれ、今日、北京、青い空、見える」とコメントしたところ国内外から様々な反応があった。英語で「Nice!」、「Blue Sky = Sola Aoi」というコメントもあり、日本のダジャレが分かるようだ。一方で「日本じゃPM2.5がひどいのに何故?」といった内容も見受けられた。
日本のみならずアジア圏でも人気の高い蒼井そらが、『蒼井そら aoi_sola Instagram』でビルが立ち並ぶ北京の街の上方に広がる晴天の画を公開。日本語とともに英語でも「It can see a blue sky today in Beijing.」と説明を加えた。それに対して、「晴空万里」、「Amazing」といった日本語以外でのコメントも多数寄せられている。
また、彼女は『Facebook Sola Aoi / 蒼井そら / 蒼井空』でも3月22日に同じ写真を投稿しており、そちらにも「青い空, like your name」、「Wo ai ni sola…」など多くの反響があった。中には、日本から「青い空? 蒼井そら?」とコメントがあったのと同様に、欧米の読者と思われる男性からも「Blue Sky = Sola Aoi」と説明が届いたのには驚く。ダジャレは万国共通なのだろうか。
3月22日(日)といえば、九州では北部を中心にPM2.5や黄砂の影響で空が白くかすむ状況だった。福岡、佐賀、長崎の3県ではPM2.5の1日平均濃度が国の暫定指針を超えると予想されたことから、外出を控えるように注意喚起された。これは、今年に入って初めてのことだ。
そうした状況もあり、蒼井そらが撮った青い空の写真に「日本じゃPM2.5がひどいのに何故?」、「黄砂で3キロ先の山が霞んでましたよ~風上のお国は違うんですかね」、「日本には蒼井さんの気持ちならぬ黄砂が届いております」といった反応も出ている。
北京の青空と日本の空がかすんだことの因果関係は不明だが、彼女が写真を投稿したタイミングがぴったりだったために、何らかの影響を感じた読者は少なくないはずだ。
※画像は『蒼井そら aoi_sola Instagram』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

小説「塀の中の懲りない面々」などの著書で知られる作家の安部譲二さん(77)が来月、がんの手術を受けることが分かった。本人が公式ブログで告白した。
安部さんは「お腹、切りました!」と題した15日のブログで、「あー、やっと出所、じゃなくて退院出来た。お腹を切ったんだ」「お腹を開いてみたら、ガンも見付かった」と明かした。
2月7日のブログで「キリキリと刺すように痛む腹痛」を訴えていた安部さんは、続く今回のブログで、腹膜炎の手術をしたことを報告。新たにがんが見つかったことで、「来月もう一回手術をする予定だ」としている。
安部さんは、「読者の方々からいろいろメールをいただいていたのに、返事が出来なくて本当に御免なさい。そして心配してくれて心からありがとう」とファンへの感謝を述べ、「いろいろメンテナンスをして、また書けるようになったら日記を再開します。どうぞしばらく待っていて欲しい」「俺の人生で今一番ゆっくり過ごしている」とつづっている。

バイエルンに所属する元ドイツ代表DFフィリップ・ラームが、今月24日発売の『サッカーゲームキング』のインタビューで、ブンデスリーガで活躍する日本人選手の印象を語った。
今では多くの日本人選手がプレーするブンデスリーガだが、ラームは「選手に注目する際、国籍を意識することはない」という。
「選手個人のクオリティのほうが大切だ。だから『日本人はこうだから』なんてことも言いたくない。僕の日本に関する知識なんてたかが知れているからね。日本人全体を、僕の小さな物差しでは計れないよ」
あくまで選手個人のクオリティが重要だと主張するラームは「ただ」と付け加え、「宇佐美(貴史)についてだけは言いたいことがあるんだ」と続けた。宇佐美は、2011年7月にバイエルンに加入。ラームは、当時19歳の若さで入団した宇佐美について、「彼はあまりに若く、経験が少ないままバイエルンに加入してしまった」と振り返り、「でも、間違いなくものすごい才能の持ち主だったよ」と同選手の能力を高く評価した。
また、シャルケに所属する日本代表DF内田篤人に関しては、「マッチアップすることもあるから彼のことはよく知っている」と話す。
ラームは、「疲れを知らないランニングと諦めない守備でチームに貢献している選手だ。学習能力も高い。ポテンシャルがあって、もっと成長すると思う」とコメント。内田が将来性を感じさせる選手であると語った。
本誌内では、少年時代に憧れていた選手や、ドイツ代表の引退宣言にも触れている。

ハリル・ジャパン第2戦、31日ウズベキスタン戦のチケットが完売
日本サッカー協会(JFA)は23日、31日に東京スタジアムで行われるJFAチャレンジ杯の日本代表対ウズベキスタン代表のチケットが全席完売になったと発表した。同試合はバヒド・ハリルホジッチ監督体制2試合目となり、初陣は27日に大分スポーツ公園総合競技場で行われるチュニジア代表戦となっている。なお、チュニジア代表戦のチケットもすでに完売している。
試合は日本テレビ系にて全国生中継を予定。キックオフは19時25分を予定している。