社会そのほか速
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リヴァプール戦での勝利を喜ぶルーニー [写真]=Getty Images
プレミアリーグ第30節が22日に行われ、マンチェスター・Uはリヴァプールと対戦し2-1で勝利した。同試合でPKを失敗したイングランド代表FWウェイン・ルーニーが、試合後に自身の公式ツイッター(@WayneRooney)で、PKを蹴ったことへの後悔を明かした。
試合は14分にスペイン代表MFフアン・マタが先制点を挙げると、同選手が59分に加点し、スコアを2-0としていた。リヴァプールは、イングランド代表ダニエル・スタリッジの得点で1点差に詰め寄るも、同点にすることなく2-1で終了した。
ルーニーは「今夜はとても幸せだ」と喜びを表現し「マタは素晴らしいゴールを決めた」と同僚を称賛している。
後半アディショナルタイムには、オランダ代表DFダレイ・ブリントがエリア内で倒されてPKを獲得。これをルーニーがゴール左に蹴るも、ベルギー代表GKシモン・ミニョレに止められていた。これに関してルーニーは「PKは彼(マタ)に蹴らせるべきだったかもね」と後悔するも、最後には「リヴァプールのファンに囲まれたユナイテッド・ファンの人たちは素晴らしかったよ」と、アウェーに駆けつけたファンへの感謝を伝えている。
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エン・ジャパンは、同社が運営するサイト「エン転職コンサルタント」にて、転職コンサルタント112名を対象に「年収1,000万円以上転職の実態」についてアンケート調査を実施した。調査期間は2014年11月6日~18日。
年収1,000万円以上の方の転職活動は、どのように進むケースが多いですか?
年収1,000万円以上の人の転職活動は、どのように進むケースが多いか尋ねたところ、79%が「エージェントからのスカウト/ヘッドハンティング」と回答した。次いで「個人の人脈・つながり」(42%)、「企業からの引き抜き」(20%)となっている。「求人サイトに登録し、求人情報に応募する」は17%にとどまった。
年収1,000万円以上の人の転職で苦労することが多いケースを聞くと「経験を活かせるポジションの求人がない」(58%)、「給与・待遇が希望と合わない」(54%)が上位を占めた。
年収1,000万円以上の人の転職で苦労することが多いケース
年収が上がるほど、求職者が持つ専門性や経験がどれだけ企業の求人に適しているかで採用の可否を判断される上、ポジションが限られるため、各紹介会社が持つ求人数が極端に少なくなることに原因があるようだ。求職者も、理想や自己評価が上がりすぎてしまい、社外から見た一般的な市場価値と差が出てしまうケースも見られる。
年収1,000万円以上の転職成功者に共通するポイントは何か尋ねたところ、最も多い回答は「採用企業の課題を分析し、自分が貢献できる点を伝えられている」(52%)だった。2位は「ビジネスレベルの英語力を有している」(39%)、3位は「キャリアの棚卸しが十分にできている」(37%)となっている。
転職が決まった年収1,000万円以上の人のうち、どのような年齢の人が多いか聞くと、「40代前半」(30%)「40代後半」(32%)が6割を占めた。「職種」の傾向は、「経営・経営企画・事業企画系」(45%)が最も多く、次いで「営業・マーケティング系」(30%)となった。
転職が決まった年収1,000万円以上の方のうち、どのような年齢の人の転職実績が多いですか?
転職コンサルタントからは「経営・経営企画・事業企画系」は『数多くの成功・失敗体験を有し、それを次なる事業開発・展開に活かしている人が多い』『実際のマネタイズまでをイメージできる人だったから』といったコメントが寄せられた。「営業・マーケティング系」は、その経験だけでなく、専門性やマネジメント経験、海外経験との組み合わせで、市場価値が高まるようだ。

朝日新聞社は23日、社外の声を報道に反映させる「パブリックエディター(PE)」制度を4月1日付で新設し、元TBSアナウンサーでタレントの小島慶子さん(42)ら社内外の4人がPEに就任すると発表した。
PEになるのはほかに、新潮社の季刊誌「考える人」編集長の河野通和さん(61)▽元NHKキャスターの高島肇久さん(74)と、朝日新聞の中村史郎・前広告局長(51)。同社によると、4人は社外から寄せられた紙面についての意見をもとに週1回程度議論して報道内容を点検し、必要があれば編集部門に説明や改善を求める。結果は紙面や朝日新聞のサイトで発信するという。

チェルシーを率いるジョゼ・モウリーニョ監督 [写真]=Getty Images
プレミアリーグ第30節が22日に行われ、チェルシーはハルと対戦し、3-2で勝利を収めた。チームを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が試合後、イギリスメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応えている。
同試合でスペイン代表FWジエゴ・コスタが、ハムストリングを負傷。75分、フランス代表FWロイク・レミーがD・コスタに代わって出場すると、レミーは2分後の77分に決勝点を挙げた。
モウリーニョ監督は「レミーは得点をしようがしまいが、いつだってチームに全てを捧げてくれる。時には走ることで、時には守備で、時には得点を挙げることで貢献してくれる。あの得点が我々に勝ち点2を追加した。彼はファンタスティックな選手だ」と、同選手への信頼を口にした。
28分にベルギー代表GKティボー・クルトワがボールを奪われ、ハルに同点弾を許すも、指揮官が「守備面でいいパフォーマンスを取り戻してくれると完全に信じていた」と話す通り、チェルシーはその後、逆転を許さなかった。
そしてモウリーニョ監督は、「この勝利はとてもとても重要だ。前節ホームで引き分けてから、また勝利に戻ってくることができた。私が考えるに、チームのパフォーマンスは素晴らしかった。2-0にするまで素晴らしいフットボールをした。同点にされてからは、明らかに質を失ってしまった」と、試合を振り返っている。
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特別な「トワイライトエクスプレス」出発進行──。JR西日本は23日、今月12日に約26年にわたる定期運転を終えた豪華寝台特急「トワイライトエクスプレス」を、5月から旅行会社専用団体臨時列車として、西日本各地で運転すると発表した。
客室を「スイート」「ロイヤル」だけに
[写真]トワイライトエクスプレスのサロンカー
同社によると、客室の編成は人気の高かった「スイート」「ロイヤル」だけに。これに食堂車やサロンカーも組み合わせ、定員を40人という特別感のある列車として運行するという。
また、車内サービスは、これまでのフランス料理などの食事をグレードアップしたものを用意。加えて著名なブーランジェ、パティシエがプロデュースしたオリジナルのパンやデザートも用意されるという。
「瑞風」に引き継いで、観光促進につなげたい
[写真]トワイライトエクスプレスの食堂車
このほか、地域共生に繋がる取り組みとして、車内や停車時に地元特産品販売や伝統芸能の実演なども予定しているという。
同社関係者は「トワイライトの良さは車窓、食事など乗ること自体の楽しさにあります。この良さを2017年春に運行開始が予定されている『トワイライトエクスプレス瑞風』に引き継いで、観光促進につなげていきたい」と話している。
琵琶湖1周、明石海峡などが楽しめる山陽コース
運転区間は5~6月が「山陽コース」で、下りの場合は午前10時大阪を出発し琵琶湖1周、大阪から山陽線を走り翌日の午後3時に下関駅着。上りの場合は、午前10時に下関駅発で山陽線に沿って大阪へ。琵琶湖1周のあと京都駅に翌日の午後6時に到着予定となっている。7月からは山陽コースに加え、山陰本線を通るコースも設定予定となっている。
食事の回数は朝食と夕食がともに1回、昼食が2回のセット。ディナーは人気の高いフランス料理をさらにグレードアップ。パンは神戸三宮の「サ マーシュ」、大阪上本町の「パリゴ」。デザートは兵庫県三田市の「エス コヤマ」、「京都北山マールブランシュ」などが協力する。
運転日は大阪・土曜発は5月が16・23・30日。6月が6・13・20・27日。下関・月曜発が5月は18・25日。6月が1・8・15・22・29日。7月以降の運転日は決まり次第発表する。
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