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<作者プロフィール>
うだま
猫好きの人妻アラサー。猫の漫画や日常の漫画をよく書く。
猫ブログ「ツンギレ猫の日常-Number40」は毎朝7時30分に更新している。
ツイッターでは常に猫への愛を叫び続けている。下ネタツイートは最近控えるようにしている。

大正14年に発売されたキユーピーマヨネーズ。発売当初は、鰻重とほぼ同じ値段ということで、庶民には手の届かない高級品として扱われてきた。それから90年、「マヨラー」というファンまで生んだ国民的調味料はどんな歴史を辿ってきたのだろうか?
戦後、食生活の洋風化が進んでマヨネーズが売れ始めると、他社が続々と参入。そこでキユーピーは徹底した値下げ戦略をとった。
1950年から1952年までの間に値下げを10回繰り返し、価格は200円から100円へと半額に。価格競争についていけない同業他社は次々に撤退していった。今でも国内のシェアは約7割を誇っているという。
ちなみに現在までの価格変更は、値下げ24回、値上げ13回。原材料の7割を占める食用油の価格に左右される。直近では2009年5月に2~7%値下げ、2013年7月に2~9%値上げしている。現在の価格は、450gが350円(税抜き)だ。
キユーピーが1年間に使用している卵の量は、なんと日本全体の鶏卵生産量の1割にも達する。その数なんと42億個。つなげると地球を6周するほどの長さになる。
マヨネーズの原材料は7割が油、あとの3割が卵と酢、塩、辛し粉など。原材料や配合比率は90年の間にマイナーチェンジを繰り返してきた。
「例えば、1962年にはマヨネーズに合う酢を自家製に切り替えるなどしています。先日、1950年代の配合比率で当時の味を再現したマヨネーズを食べたら、辛し粉の香りが強く卵黄の量も多くて、全体的に濃い味でした」(キユーピー広報部・田中友紀さん)
※女性セブン2015年4月2日号

花粉対策や新生活のスタート時期も重なり、家電量販店などでは掃除機のコーナーが盛況だ。いまや掃除機は買い替え需要だけではなく、「2台持ち」も珍しくない時代。中でも、売れ筋はスティック型の掃除機である。
「本体の大きな掃除機(キャニスター式)は持ち運びが大変なうえ、部屋ごとにコードを繋ぐコンセントを替えるなど一仕事でした。その点、スティックタイプはコードレスの充電式ですし、ちょっとした部屋の掃除や車の中にも持っていけるので、目的に応じて使い分けています」(30代主婦)
ここ数年の間で、スティック型掃除機は国内メーカー各社から多数登場し、選ぶのも迷うほどの“百花繚乱”状態となっているが、もともと海外メーカーの製品が火付け役となった。IT・家電ジャーナリストの安蔵靖志氏が解説する。
「スウェーデンのエレクトロラックス社が2004年に発売したスティックタイプの『エルゴラピードシリーズ』を皮切りに、ダイソンが2006年にハンディータイプの『ルート6 DC16』を発売したことで、一気に注目度が高まりました」
脅威の集じん・吸引力を売りに人気を博すダイソンはその後、2011年に〈コードレス掃除機で家全体を掃除する〉とのコンセプトでロングノズルを付属する『Dyson Digital Slim DC35』を発売し、スティック型掃除機のジャンルを確立させた。
現在もスティック型は〈エレクトロラックスタイプ〉と〈ダイソンタイプ〉に大別され、それぞれにメリットとデメリットがある。
「エレクトロラックスタイプは重心が低く、ハンディー掃除機を本体から取り外せる『2in1方式』になっているモデルも多いため、手軽にテーブルの上などを掃除しやすいのが特徴です。その代わりロングノズルのまま壁や天井、エアコンの上などを掃除するのには向きません。
一方、ダイソンタイプは手元に重心があるスタイルで、さまざまな場所をガッツリと掃除したい人にはお薦めですが、重さがある分、フロア掃除でも少し力を入れなければなりません。また、エレクトロラックスタイプのように専用の充電台がなく本体充電式なので、収納に難ありのモデルも多いので注意が必要です」(前出・安蔵氏)
日本メーカーも決して負けてはいない。両タイプの一長一短に縛られず、独自の機能を詰め込んだスティック型掃除機を発売して差別化を図っている。
例えば、東芝の『TORNEO Vコードレス(VC-CL100)』は、延長管をつけても肩掛け式で高所の掃除ができるスタイルを採用。…

世界中の起業家やイノベーターが集まり、絶え間なくイノベーションが起こるシリコンバレーから学ぶことは多いし、そこに注目する日本企業が増えたのはいいことだ。しかし、日本企業がシリコンバレーから学んでイノベーションに挑み始めた、という話はあまり聞かない。そんな中、2組の日本のビジネスマンの話を耳にした。
めんじょう・ひろし 小西六写真工業で新事業開発に従事。BCGを経て1991年にシリコンバレーに移住。米ベンチャー企業への投資と日本企業へのコンサルティングを手掛ける。2002年より現職。
日本の有力企業に中途採用されたある人は、「事業開発」という曖昧な役割しか与えられてなかったが、社内で知り合った仲間とペアを組んでシリコンバレーへの出張を繰り返し、1年足らずで2つの事業機会を見出した。シリコンバレーで市場の潮流をつかみ、魅力ある事業アイデアを見出しただけでなく、自社の強みを生かせるシナリオを描いた。社内でプレゼンテーションしたところ好評で、社長の目にもとまったという。今は日本での事業展開に向け、シリコンバレーのベンチャー企業と交渉している。
もうひと組は日本の技術系中堅企業の社員のペアだ。この会社はあるハードウエアの高度な技術を持っており、世界のメーカーに部品を供給している。事業は堅調だが、供給先の最終製品の成長は頭打ちが予想されている。
そこで2人はシリコンバレーで次の市場を探索するプロジェクトを提案した。許可を得て出張ベースでシリコンバレーに長期滞在し、事業機会を求めて走り回った。折からシリコンバレーでは「IoT(モノのインターネット)」という新たなトレンドが興隆しており、この会社の技術がベンチャー企業の製品開発で広く利用される可能性を見出した。現在はシリコンバレーでの本格展開を目指し東奔西走している。
2組の共通点は、当人たちの情熱と経営幹部からの信頼だ。新しい事業を開拓するには関わる人の情熱が一番大事だ。その情熱を事業創造につなげるためには、経営幹部の後ろ盾が必須だ。上司には部下を信頼して任せる度量が求められる。高度成長期の日本企業には腹の据わった上司がいて、部下が縦横無尽に活躍できた。
![[3月22日 今日のバースデー] [3月22日 今日のバースデー]](http://s.eximg.jp/exnews/logo/gekisaka.jpg)
Japan
MFディエゴ(山形、1984、ブラジル)*当たり負けしないドリブルによる突破力が持ち味。
DF松橋優(甲府、1985)*スピードとパワーを持ち合わせたオールラウンドなプレーヤー。
FWブルーノ・セザル(湘南、1986、ブラジル)*経験豊富で身体能力が高く、長身を生かしたポストプレーも得意なストライカー。
MF江口直生(愛媛、1992)*パス、シュートともに高いセンスを誇るMF。FKも得意。
MF宮原和也(広島、1996)*足もとの技術が優れ、守備能力も高いMF。
World
MFアルトゥーロ・ビダル(ユベントス、1987、チリ)*豊富な運動量で攻守で高い能力を発揮するチリ代表MF。
Others
大橋 巨泉(タレント、1934)
中村 豪(やるせなす:タレント、1975)
馬場 裕之(ロバート:タレント、1979)
川後 陽菜(乃木坂48:タレント、1998)