社会そのほか速
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日本サッカー協会は19日、記者会見を行い、今月27日のチュニジア戦について言及した。
現地時間12日にチュニジアの首都チュニスで武装グループによる博物館襲撃があり、日本人も犠牲になった。それを受け、試合の開催が危ぶまれたが「現時点でチュニジア戦を中止することはない。予定通り行う」と発表している。
日本代表は大分でチュニジア戦を行ったあと、東京に移動して31日に味の素スタジアムでウズベキスタンと対戦する。

OP戦2度目の登板で4回途中無失点、初の開幕投手に前進
ヤンキースの田中将大投手が、オープン戦2度目の登板となった18日(日本時間19日)のブレーブス戦で3回2/3を2安打無失点、無四球、3奪三振と好投した。チームは12ー5で勝利。2試合連続の完封でジョー・ジラルディ監督や同僚から絶賛され、4月6日(日本時間7日)のブルージェイズ戦での自身メジャー初となる開幕投手抜擢にも前進した。地元紙「ジャーナル・ニュース」が報じている。
田中は1回1死から2者連続三振を奪うと、そのまま勢いに乗った。全ての球種をテストし、圧巻の無失点ピッチング。2イニングをわずか19球で投げきった12日のブレーブス戦に続く快投だった。
「彼の腕はすごく振れていた。今年のスプリングキャンプで少し違った調整法を導入している。仕上がりを少し遅らせている。準備に多大な時間をかけるようにしている。それが昨年よりも田中自身が好調と語る理由だろう。スプリングキャンプで何をするか、1度経験したことも良かったかもしれない。去年はアメリカのキャンプが初めてだったから。それが彼の準備に役立ったかもしれない」
ジョー・ジラルディ監督はこう絶賛している。
田中は昨年7月に右肘靭帯部分断裂で2か月半に渡って離脱した。さらに、右膝の手術明けのCC・サバシア投手ら、ヤンキース先発陣には健康に不安を抱える投手が多い。首脳陣はその現状を鑑みて、スロー調整を進めてきた。慎重な準備がここにきて結実しようとしている。田中自身も試合後、スローペースの調整が役に立っていると語っていたという。
■女房役も「またしてもすべてのボールを狙い通りのコースに投げていた」と脱帽
それでも、指揮官は田中の健康状態について慎重な姿勢を崩さない。肘の靭帯を再び損傷すれば、レンジャーズのダルビッシュ有投手のように靭帯再建手術(トミー・ジョン手術)を受けなければいけない。復帰までに全治1年~1年半を要することになる。
「スプリングキャンプ初日から我々は彼の調整ぶりにとても喜んでいる。前にも言ったけれど、田中の1球ごとに身を乗り出さなければいけないとするなら、シーズンは長すぎるね。そうなるかもしれない。だが、彼は健康に見えるし、いいボールも投げている。だから、彼にはこのまま走ってもらって、身体を仕上げてもらうしかないね」
ジラルディ監督はこう語ったという。
また、女房役のブライアン・マッキャン捕手は「素晴らしかったよ。…

18日、都内で行われたスマホ専用テレビ局「NOTTV(ノッティーヴィー)」の新サービス発表会にタレントの林家ペー・パー子夫妻が登場した。
同サービスの新CMに出演した林家ペー・パー子は、先月に自宅への不法侵入被害にあい、警察に被害届を提出していたが、その事件のその後について質問されると、ペーは、「赤羽警察待ちです。えらい騒ぎですよ!」とコメントした。
さらに、身内が怪しいという指摘が警察からあったそうで、「そう、内部的(犯行)な意見があるようです」と困った様子で話し、セキュリティー会社との契約を考えていると明かした。
イベントには他に、叶姉妹、アレクサンダー、狩野英孝が出席。新サービスを記念して放送される特別番組、『カジノNOTTV』のPRを行った。
アレクサンダーは、「恭子ちゃん、俺、メンズにして欲しいんだけど。夜、頑張っちゃうよ!」と叶恭子の取り巻きのイケメン男性集団、「グッド・ルッキング・ガイ」に立候補。この提案に叶恭子は「審査は後ほどしましょう」と前向きに考える様子だった。ちなみに、この話に狩野も乗っかり、自分はメンズにどうかと聞いたが、叶恭子の裁定は、論外とのことだった。
なお、今回のイベントの進行はフリーアナウンサーの高橋真麻が務めた。(斎藤雅道)

元交際相手(24)のパンティーなど20点を盗んだ窃盗の疑いで18日、警視庁に逮捕された国交省鉄道局職員・金子友也容疑者(24)。金子容疑者は動機について「彼女のことが忘れられなかった」と語っているという。だが、これは真っ赤な嘘である可能性が高い。
「金子容疑者の自宅からは元カノの持ち物ではない下着やタンクトップ、ストッキングなど27点が見つかっています。金子容疑者は干してあったもの、洗濯機に入っていたものなどさまざまな場所から下着を盗んでいた。根っからのパンティー泥棒です。金子容疑者と元カノは国家公務員の同期で、昨年5月には別れていた。金子容疑者は別れる間際、勝手に合鍵をつくっていた。盗みがバレた際は<元カレが怪しい>と真っ先に疑われたそうです」(捜査事情通)
とんでもない男だが、生き方は堅実そのもの。金子容疑者は神奈川県相模原市出身。県内の進学高校を卒業後、国学院大学に進学した。国家公務員の事務職の試験にはストレートで合格し、2年前入省している。仕事は真面目にこなしていたという。
「事件があった日はインフルエンザということで、仕事を休んでいました。まじめで、淡々と仕事をするタイプ。嘘をつくようには見えませんでした」(職場の上司)
「嘘つきは泥棒の始まり」とはいうが、パンティー泥棒で人生を棒に振ってしまったのだから救いがたい。

2030年までの世界の防災指針となる行動枠組みについて話し合う第3回国連防災世界会議が18日閉幕した。死亡率を下げるなど7つの達成目標については大筋で合意したが、温暖化などの気候変動が災害をもたらす現状について、開発途上国が先進国に対して責任と支援を求めて議論が紛糾した。
今月14日から仙台市で開かれていた国連防災世界会議では、2005年に神戸市で開かれた第2回会議で採択された「兵庫行動枠組み」に続く防災指針を決めることが課題だった。
2007年以降、120カ国以上の国や地域で防災に関する政策や法律が制定され、「兵庫行動枠組み」は一定の効果を上げたものの、2015年までの10年間に世界では、台風や洪水、干ばつなどで約70万人が死亡し、17億人が被災するなど、被害が一向に減らない現状が続いている。
この現状を食い止めようと、仙台会議では災害の打撃から早期に復旧できる経済的基盤を築く持続的開発の必要性と、実行力を伴う指針の策定が求められていた。
しかし、開発途上国への支援と、気候変動に関する文言をめぐって議論が紛糾。途上国側は「地球温暖化をもたらしたのは産業革命以降、大量に二酸化炭素を排出し続けている先進国に責任がある」として、先進国により多くの支援を求めた。
これに対して先進国は「防災減災は基本的に当該国の責任」という立場で、将来的に過大な負担につながりかねない具体的な数字や文言の記述に抵抗を示したことから、議論が深夜に及んだ。
最終日の18日には、①災害死亡率、②被災者数、③経済的損失、④病院・教育施設などの重要インフラの損害について減少を目指し、⑤防災戦略を策定する国の数、⑥国際協力、⑦災害早期警戒システムや災害リスク情報への利用を増やすことを達成目標に盛り込むことが採択された。
だが、この7項目に具体的な数値目標を設けることは技術的困難さから見送られ、改めて将来への課題となった。