社会そのほか速
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ナマステ~。パワフルで刺激的な北インドに疲弊した旅人が口をそろえて「ネパールは良い」と言う。ここポカラはネパール第2の都市。目の前に8千m級のヒマラヤの山々がそびえる、世界でも稀有(けう)な景観の町だ。
【写真】惚れ惚れとするヒマラヤ山脈
北インドの旅がハードなだけに、ゆったりしたポカラは西洋人を中心にウケていて、旅人たちは国境を越え一旦休息の時間を取る。
インドから夜行バスで真夜中4時頃に国境に到着すると、24時間オープンと聞いていた小さな小屋のイミグレーションは、真っ暗だったために気付かず通り過ぎ、そのまま200mほど不法入国しちゃってた(笑)。
「どこでスタンプ押すの~?」と聞くと、「ここもうネパールだよ。あっちあっち」とゆる~い国境。イミグレーションのドアを叩くと「まだ寝てたいから朝6時まで待って~」と小屋の中からの声。しかたないから外で待機して、無事、本チャン入国です(笑)。
ネパールに入った途端、ゆるゆるの空気が流れる。北インドで常にピリピリと神経を尖らせていたクセが抜けず「日本語、少シデキマス」とか言ってくるネパール人をつい疑ってしまうけど、客引きとか騙(だま)してくる感じではなさそうだ。ただし、結構よくしゃべる(笑)。
宿に着くなり、日本語の話せるネパール人スタッフが「日本人? 何泊泊まるの? ラッスンゴレライ」
え? なんて? ちょっと待って、ちょっと待って、お兄さん! ラッスンゴレライ言いま…した?
旅三昧(ざんまい)の私は日本のお笑いにだいぶ疎(うと)くなっていたけど、それでも耳にしたことがある旬のギャグ。まさかネパールまで届いてるとは。すごいな、ラッスン。でも、これが流行る理由がネパールにはあったんです。
やくみつるサンも翻訳解説したというラッスンゴレライ。
ネパール人の話だと、“ラッスン”はネパール語で“にんにく”。“ゴレ”は人の名前で、“ライ族”という民族がいるんだそう。全部ネパールのワードなだけに溶け込みやすいワケだ。
ネパール人やインド人は、NHKやYouTubeで日本のことをほんとによく勉強している。
ある日、こっそり宿のレセプションをのぞくと、宿で働くネパール人が子供と一緒に日本のコントを見ていた。彼らが「ラッスンゴレライ…」と呟(つぶや)いてる姿は、ただお笑いを視聴してるというより学習中といった様子だったので、邪魔することができずに柱の影からそっと見守ることにした。
ところで、ネパール人の学習能力の高さに感心して後回しになってしまいましたが(笑)、ポカラのメインはこちらです!
世界に誇るヒマラヤの山々、アンナプルナ連峰! その中でもひと際、存在を主張するのが6993mあるマチャプチャレ峰。山頂が鋭く尖っていて、山に疎い私ですら惚れ惚れとしてしまうルックス。
旅の緊張感がフっと抜けたのか、体調を崩し気味の私もここで静養。毎日甘~いチャイを飲みながら、標高800mの町からマチャプチャレを眺めていた。
ポカラで出会う旅人からは「お吸い物は好きですか?」とお誘いを受ける。それは味噌汁的なものではなく、自然派特有の煙の立つ嗜好品…。
私は遠慮し“ラッスン(にんにく)”の効いた、モモと呼ばれる餃子やトゥクパという塩ラーメンのような麺類を食べながらちょっと沈没。(注:旅用語「沈没」とは、旅をしていて思わず長期滞在してしまうこと)
体調を崩したのもそのはず、ネパールへ来るための国境越えは体力的にも精神的にもこの旅で一番過酷だったかもしれない。それは私が乗ったのが、男性客率95%の“夜行ローカルバス”だったからだ。
世界のバスにまつわる怖い話は後を絶たないが、インドも例外ではない。北インドからネパールへの国境越えツーリストバスでは、観光客を狙う警察も手に負えない有名な強盗が出るというので、私はあえてローカルバスに乗ることにした。
しかし、2012年に北インドのデリーで起きた“バス暴行事件”。私の頭の中から消えないのはこれだった。無認可バスに乗ってしまった現地の20代男女が、車内で鉄パイプによる暴行や強姦に遭い、バスから投げ捨てられた。女性は内臓や腸を破損し、後に死亡。
地元紙では、素手で腸を体内から引き出されたとも報道された、嗚咽(おえつ)しそうなくらい恐ろしい事件。これは世界に大きなショックを与え、かつてない規模に広がった抗議運動により、法の改正(厳罰化)の見直しにつながったという。
そんな実話を知りながら、同じ“バス”という乗り物に乗り込むのはかなりの恐怖だった。
道はボッコボコ。遊園地の乗り物でお尻がジャンプする状態が10時間続く。そのジャンプでバスの窓は何度閉めても開く。夜の風は冷たく、全ての防寒着を体に巻きつけて国境まで…。そこからさらに10時間、たどり着いたのがここポカラだったのだ。
さてと。“ラッスン(にんにく)”パワーで体調も回復したし、旅を再開しますか。ツーリストバスに乗って…。
【This week’s BLUE】
アンアプルナ氷河を水源とするフェワ湖。ポカラという地名はネパール語でポカリ(湖)からきているらしい。
●旅人マリーシャ
平川真梨子。9月8日生まれ。東京出身。レースクイーンやダンサーなどの経験を経て、Sサイズモデルとしてテレビやwebなどで活動中。バックパックを背負う小さな世界旅行者。【http://ameblo.jp/marysha/】Twitter【marysha98】

4月8日、剛力彩芽さんの待望の1stアルバム『剛力彩芽』が発売される。読者の皆様の中には、楽しみに待っているという方も大勢いることだろう。
3月19日、そのアルバムの“初回生産限定盤B Type”は、なんと『キン肉マン』でおなじみのゆでたまご先生が描き下ろした怪獣“ゴーリキ”風の剛力彩芽さんがジャケットとなることが発表された。
インフォメーション | Sony Music
http://www.sonymusic.co.jp/artist/ayamegoriki/info/451816[リンク]
公式サイトには
キン肉マンでは人間からかけ離れた超人を常に考え描いているので、今回の剛力彩芽さんを描いて欲しい、
しかも初期のキン肉マンに出ていた怪獣のゴーリキ風にというお話には驚かされました。
剛力さんの美しさと怪獣が調和するかなと思いましたが、
なんとかゆでたまごらしく描きあげることできましたので是非ご覧下さい
というゆでたまご先生のコメントが寄せられている。
剛力さんとゆでたまご先生というまさかのコラボレーションに、ネット上では
「ヤケクソ」
「迷走中」
「普通に気持ち悪いw」
といった戸惑う声も。また、
「そこはバキの板垣先生に書いてもらうべきだった」
と、かねてより描かれるキャラクターが剛力さんと似ていると話題になる板垣恵介先生にお願いすればよかったのではという声もあがっている模様である。
※画像は『ソニー・ミュージック』のサイトより引用

現在33歳で、過去の結婚でもうけた2人の息子をシングルマザーとして育てている米歌姫ブリトニー・スピアーズ。しかし現在は、プロデューサーとして活躍中のチャーリー(Charlie Ebersol)氏なる恋人もいて、毎日がバラ色の様子。現地時間15日には息子達のサッカーを見に行った2人だが…。
昨年の夏、順調に交際を続け「このまま婚約、結婚も?」と噂された一般人男性デヴィッドさんと破局したブリトニー・スピアーズ。その理由は彼の浮気で、あっさりとムーブオンしたブリトニーは破局からわずか数か月でチャーリー(Charlie Ebersol)氏と付き合い始めた。
そんな中、息子2人のサッカーを応援するブリトニーとチャーリー氏の姿(画像1枚目)が撮られた。まるで夫婦のような2人だが、約1年前のブリトニーはチャーリー氏ではなくデヴィッドさんと並び、息子らに声援をおくっていたのだ(画像2枚目)。
現在息子達は9歳&8歳で、彼らがサッカーボールを追う姿を実父ケヴィン・フェダーラインが見に来ることもあるという。しかしこちらはすでに再婚済みで、元恋人の産んだ子、ブリトニーの子、新妻の子を合わせて6人もの子のパパになっている。
ブリトニーの恋人が次々と変わる環境にありながらも、幼い息子達はチャーリー氏にすぐ懐いたもよう。この彼こそが、ブリトニーの新たな夫、そして息子達の新たなパパになるのだろうか。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

(台北 19日 中央社)中国大陸との「サービス貿易取り決め」に反対する学生グループらが台北市の立法院(国会)を占拠した“太陽花(ひまわり)学生運動”から1年を迎えた18日夜、同院周辺で取り決めに対する監督条例の制定や政治改革などを訴えるイベントが行われた。
民間団体の呼びかけで開催されたこのイベントには、当時の学生リーダーの1人、陳為廷氏も参加。批判の矛先はサービス貿易取り決めを推進する馬英九政権だけでなく、中国大陸の習近平氏との会談に向けた動きが噂されている与党・国民党の朱立倫主席(党首)などにも向けられた。
現場には午後10時までに約1200人(警察発表)が集まり、警察は約800人を動員して警備に当たった。イベントの最後には参加者ら全員で太陽花学生運動の応援ソング「島嶼天光」(この島の夜明け)を合唱し、シュプレヒコールをあげた。
(劉建邦/編集:杉野浩司)
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2015年3月18日、大人気ドラマ「相棒season13」の最終回が放送され、日本のみならず、中国でも大きな反響を呼んでいる。最終回は法の目から逃れた悪党を襲う「ダークナイト」を水谷豊演じる杉下右京が追いつめるまでを描いている。3代目相棒を務めた成宮寛貴が今シーズンで卒業するとあって、その結末は衝撃的で、中国のネットでも多くのコメントが寄せられた。
【その他の写真】
「こんなの納得できない!制作側の横暴よ!私のカイト(成宮演じる甲斐亨の愛称)を返して!」
「あああ~!!こんな結末いやだー!右京さんの相棒を変えるにしてももっと他に方法があっただろ!」
「今までと違う結末にしたかったようだけど、こんなラストは受け入れられない」
「急すぎる。この結末に至るまでに伏線を張れなかったの?心境の変化を描いてほしかった。これでは卒業させるために無理やり書いたようなもの」
「3代目の相棒が一番悲惨」
「season14待ってます!」
「杉下右京はどうなる?season14は本当にあるのか?」
「終わり方がすっきりしない。視聴者を納得させるためにも続編はあると信じたい」(翻訳・編集/内山)