社会そのほか速
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「ミッドフィールドの再構築は緊急的に必要」
ユベントスとの1stレグを1-2で落としたものの、アウェイゴールを手にしたドルトムント。ホームでの2ndレグでの逆転勝ち抜けは決して不可能ではない。香川真司は重要な一戦で先発することができるだろうか。
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「つまずくボルシアの選手たち―ユベントスに対して100%以上のものを」と一面の見出しとしたのは、2015年3月16日付のルール地方の地元紙レヴィアシュポルトである。
19日、欧州チャンピオンズリーグ・ベスト16の2ndレグ、ドルトムントはホームにユベントスを迎える。ドルトムントはアウェイでの1stレグを1-2のスコアで落としている。
レヴィアシュポルト紙は、ドルトムントが直近の試合、15日のブンデスリーガ対ケルン戦を0-0のドローに終えたことを「つまずいた」と記した。そしてケルンのような「消極的でコンパクトな4-4-2フォーメーションに対して目下のところ大きな問題を抱えている」と指摘する。
そして収められた短いインタビューで、カンプルに次のように話を振っている。
――ユベントスが自陣に引くことも同様にあり得ますね(レヴィアシュポルト紙)
カンプル「ユベントスがケルンのような手段を講じて、カウンターのチャンスを窺うことは、もちろんあり得ることだ。残された日数で僕たちはまさしく努力しなければならない。そのような相手に対してどのようにプレーするかということをね」
また16日付のキッカー紙は「ユーベをぱりっと壊すためには、ユルゲン・クロップ(47)はミッドフィールドを修復しなければならない」とした。
同紙は「ハンブルク戦とケルン戦においてBVBはディフェンシブに構える相手に対して大きな弱みを明らかにする」と指摘する。そして「ユーベもまたきっと水曜日には情け容赦なく攻撃的には構えないだろう」と記している。レヴィアシュポルト紙と同様のスタンスだ。
そしてキッカー紙は「結局のところクリエイティヴィティの欠如を考慮すれば、ミッドフィールドの再構築は緊急的に必要である」とする。
「いい雰囲気がBVBから知らされる」
ハンブルク戦とケルン戦と2戦連続のドローに終わったことについて、同紙は「ヌリ・サヒンのような攻撃の組み立てにおける適切な手腕を欠いた」ことを要因としている。
要するに、ケルンのように引いて構えるであろうユベントスに対するキー・プレイヤーはサヒン、ということである。…

山口県沖の瀬戸内海や日本海で、ウニやアワビなどの密漁が後を絶たない。現行犯での逮捕が難しく、逮捕されても罰金刑で済むなどの問題が背景にあるようだ。
「雇用主から『捕まっても罰金は俺が面倒を見る』と言われていた」。1月、山口地裁での公判。県沖の瀬戸内海でカワハギを密漁したとして漁業法違反などに問われた男は、常習的な密漁の実態を語った。逮捕を覚悟のうえでの密漁だったが、2月に出た判決は、罰金30万円、1年以下の懲役に執行猶予が付いた。
瀬戸内海の周防灘や伊予灘には、無許可で潜水器漁業を行う密漁グループが、四国などから毎晩のように現れる。県水産振興課によると、密漁船は夜、姿を隠すために無灯火で航行し、漁をする。県や海上保安部の取締船に気づくと、時速約100キロの猛スピードで逃走。取締船に向けて強い光を照射し、追跡を妨げることもあるという。
密漁グループが狙うのは、ウニやアワビ、サザエ、ナマコなど。保護対象になっている産卵期のナマコや、漁業者らが一つ90円ほどで稚貝を購入して放流しているアワビまでも奪う。
密漁された魚介類であっても、仲買業者が「(密漁品かどうか)知らない」と言えば確認しようがなく、市場で取引される。安価な漁獲物が大量に持ち込まれると価格が大きく変動するため、漁業者らにとっては死活問題となる。
県によると、密漁によって少なくとも年間約3億円相当の水産資源が県沿岸から持ち去られている。県は密漁グループの拠点港を把握しているが、それ以外にも密漁船がいるとみられ、担当者は「実際の被害額はこの2、3倍に上るのではないか」とみている。
防府市沖で漁を行う漁業者らは、一帯のナマコを守ろうと、2013年から夜間に自警船を出している。乗り込んでいる男性(68)は「一度被害に遭うと、ナマコが全然いなくなってしまう。軽油代などを国の補助金で賄っているが、交付期限は来年5月まで。交付が途絶えれば、自力で続けていくしかない」と語った。(内山真理恵)

シーズンオフの航空便は空席が多く、がらがらのときもあります。
それでもぽつりぽつりと乗客がいるものですが、「アメリカの国内線に乗ったら、乗客がたった3人しかいなかった!」と言う写真が人気を呼んでいました。
【この記事の全ての画像・動画を見る】
本当に3人だけ!
3人の後ろには空席がずらーーっと並んでいます。
厳密には後ろの方にポツンと人がいますが、それにしたってガラガラであることには変わりありません。
フィニックスからシカゴへ飛ぶ便だそうですが、こんなに客がいなくても飛行機は飛ぶものなのですね。
乗客にしてみれば貸切気分の贅沢な旅行気分が味わえそうです。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●うらやましいけど、航空会社は利益があるんだろうか。それとも単なる赤字?
↑(投稿者)完全に赤字だよ。メニューの全てを無料でくれたしね。(アメリカの国内線は通常有料)
●飛行機の窓はどこに行ったんだ?
↑(投稿者)通常の場所に窓もついているが、写真が光り過ぎた。
●こういうときは、パイロットが放送で音楽をガンガンにかけたりするのかい?
●アクティビティのためのスペースがいっぱいある!
●次に機会があったらファーストクラスかビジネスクラスに乗せてもらえるように頼むといい。きっと乗せてくれるよ。
↑(投稿者)多分こういうチャンスは2度と来ないと思う。
↑以前ファーストクラスにアップグレードしてもらったことがある。確かにそれはもう2度となかった。50回くらい乗ったけど。
●飛行機にたった3人しかいないのに、トイレが空いてないんだ。
●1997年にボーイング747でサンフランシスコからロンドン行きの飛行機に乗った。たった6人の乗客のみだった。パイロットがコックピットの中へ招待してくれて、きれいなオーロラを見せてくれた。すばらしい時間を過ごした。
復活祭(イースター)の時期だったので、どうしてもロンドン行きの便が必要だったのだろう。
さすがにここまで空いているのは、なかなかできる体験ではなさそうですね。
Had a flight from Phoenix to Chicago last night, we were the only three people on a 737.

神戸市は17日、松下麻理・広報官(53)が3月末で退任し、広報専門官として、新たに英国人の市国際交流員ルイーズ・デンディさん(25)を採用すると発表した。
松下さんは神戸市内のホテルの広報課長を経て、2010年に市の広報専門官に就任。市の制度やサービスを紹介した「暮らしのサポートブック」の作成などに携わり、13年には部長級の広報官に昇格した。4月からは映画撮影などの誘致に取り組む「神戸フィルムオフィス」副代表を務めるという。
デンディさんは英国・バーミンガム大卒。11年8月から神戸市内の小中学校で外国語指導助手を務め、13年8月から市の国際交流員として、庁内の文書の翻訳などに取り組んできた。語学が堪能で英、仏、独語など計6か国語をマスターしているという。

T・R・ナイト
2015年1月4日(日)に閉幕予定だったブロードウェイミュージカル『It’s Only a Play』が、好評につき3月29日(日)まで公演が延長されたことは、以前お伝えしたとおり。これに伴うキャスティング変更で、劇中で監督フランク役を務めていたルパート・グリント(『ハリー・ポッター』)からモーリク・パンチョリー(『30 ROCK/サーティー・ロック』)へバトンタッチされたが、今回スケジュールの都合でモーリクが降板、代わって『グレイズ・アナトミー』でジョージ・オマリー役を演じたT・R・ナイトが後任の座に就いたことがわかった。
関連記事:国内外で上演されるブロードウェイ作品、その一部をご覧ください!
『It’s Only a Play』は、劇作家ピーター・オースティンによる舞台の初公演日に、出演俳優や監督らがバックステージで巻き起こす騒動が描かれる作品だ。米BROADWAY.COMによると、本作はさらに公演日が、3月29日から6月7日(日)まで延長されることとなり、舞台『The Iceman Cometh』への出演で、一旦TV俳優ジェイムズ・ウィッカー役を登板していたネイサン・レインが再登板することも決定。T・Rはネイサンと共に3月31日(火)から登板し、閉幕日まで出演することとなる。
T・Rは、二人劇『ライフ・イン・ザ・シアター』(日本では2006年に市村正親、藤原竜也で上演)でパトリック・スチュアート(『X-MEN』シリーズ)と共演したこともあり、昨年12月から1月にかけて限定上演されたオフブロードウェイの舞台『Pocatello』にも出演。このほか『パレード』といった作品でも舞台を踏んでいる彼は、TVコメディシリーズ『Charlie Lawrence』でネイサンと共演している。
なお、『It’s Only a Play』の残りの出演者、劇作家オースティン役のマシュー・ブロデリック(『プロデューサーズ』)と批評家役のF・マーリー・エイブラハム(『アマデウス』)、女優役のストッカード・チャニング(『ザ・ホワイトハウス』)らは、そのまま続投する。本作は、バーナード・B・ジェイコブス劇場にて絶賛上演中。
Photo:T・R・ナイト
(c)Kazuki Hirata/www.HollywoodNewsWire.net