社会そのほか速
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白 鵬 10―0 日馬富 7―3
鶴 竜 0―1休
稀勢里 7―3 琴奨菊 6―4
豪栄道 6―4
照富士 9―1 隠岐海 0―4休
玉 鷲 3―7 妙義龍 5―5
栃煌山 5―5 逸ノ城 6―4
佐田海 2―8 宝富士 5―5
高 安 2―8 碧 山 2―8
豪 風 1―9 栃ノ心 5―5
豊ノ島 7―3 遠 藤 4―2休
安美錦 8―2 魁 聖 4―6
誉富士 5―5 徳勝龍 6―4
松鳳山 0―10 時天空 3―7
嘉 風 3―7 常幸龍 4―6
旭秀鵬 4―6 北太樹 5―5
大砂嵐 8―2 旭天鵬 5―5
千代鳳 8―2 琴勇輝 4―6休
勢 6―4 蒼国来 6―4
佐田富 6―4 荒 鷲 5―5
豊 響 6―4 臥牙丸 7―3
阿夢露 3―7 千代丸 5―5
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2015年3月15日、中国中央テレビ(CCTV)が「世界消費者権利デー」に合わせて放送した「315晩会」で、日本を訪れる中国人観光客が風邪薬をビタミン剤と間違えて購入していく現象が伝えられ、大きな反響を呼んだ。
【その他の写真】
日本のコンサルタント会社の調査によると、春節(旧正月)の連休中に日本を訪れた中国人観光客が購入した商品で最も多かったのが医薬品、2位が化粧品だった。
これを受け、CCTVは1日300人の中国人客が訪れるという新宿のドラッグストアを取材。店員によると、総合風邪薬をビタミン剤などと勘違いして購入していく中国人客が多いという。中国人の店員は「風邪の予防や滋養強壮の効果があるビタミン剤、または疲れたときに飲む物だと勘違いして購入する人がいる。1人の勘違いからうわさが広がって、誤解する人が多いのだと思う」と話している。報道は、店側に確認してから購入することを呼び掛けている。
これに対して、中国のネットユーザーからはさまざまなコメントが寄せられた。
「頭がおかしい。重症のようだ」
「まったく恥ずかしい。しかも小日本でなんて」
「中国人はどうかしちゃったのか?」
「成金はみんなこんな感じだよ。何も不思議じゃない」
「薬は適当に買っちゃダメだよ~」
「ちょっと(日本製品に)盲目的過ぎるんじゃない?」
「国がこれ以上教育を放っておくならば、こういう“笑い話”がどれだけ増えるかわかったもんじゃない」
「国内に偽物がなければ外国に行ってまで買う必要はない。悲しいな」
「中国政府は反省すべきだ。医薬品の安全、食品安全、環境問題について!」
「中国人が一体なぜ中国製品を買いたがらず、外国製品をこれほどまでに信頼しているのか。よくよく考えなければならない問題だ」(翻訳・編集/北田)

◇経営計画を発表 東電と福島原発廃炉支援協定締結も発表
原発専業の日本原子力発電は17日、今後の経営計画を発表した。2017年度末までに持ち株会社体制に移行し、廃炉支援や海外事業を担当する事業会社の設立を目指す。東京電力と福島第1原発の廃炉を支援する協定を結んだことも正式発表。技術者に廃炉作業を担当させて、今後の収益確保につなげる。
日本原電は同日、敦賀原発1号機(福井県)の廃炉を発表し、保有原発は同2号機(同)と東海第2原発(茨城県)だけになった。ともに再稼働のめどは立っていない。
日本原電は、今後の経営の柱を、既存原発の再稼働▽敦賀原発の2基増設▽福島第1原発などの廃炉作業支援▽海外事業−−と位置付けた。持ち株会社化では、こうした事業を運営する事業会社の設置を検討している。事業会社ごとの他社との提携も検討する。
福島第1原発の支援では、現在12人派遣している技術者を、15年度上期に100人規模に拡大する。海外事業では、東南アジアなどで進めている新規原発の導入支援事業を拡大させ、新規原発プロジェクトへの参加を目指す。原発を運営する米国電力会社との提携も目指す。【安藤大介】

日産自動車は3月16日、 100%電気トラック「e-NT400テストトラック」の実証運行を千代田区のコミュニティサイクル事業実証実験「ちよくる」内で、16日から開始することを発表した。
100%電気トラック「e-NT400テストトラック」モニター車
「ちよくる」とは、NTTドコモと東京都千代田区が2014年10月から実施している千代田区のコミュニティサイクル事業実証実験で、千代田区内に約30カ所のサイクルポート(自転車の貸出・返却拠点)を設け、モニター自転車を設置している。今回、サイクルポート間での次世代コミュニティサイクルシステムを搭載した自転車の再配置運営に、日産が貸与する「e-NT400テストトラック」が2カ月間活用される。
今回、100%電気で走行する「e-NT400テストトラック」を使用することで、サイクルシェアリング事業全体における、さらなるCO2削減効果が期待できるという。日産は今回の実証運行で得られたデータをもとに、走行性能や充電の運用などに関する検証を進め、今後の開発に生かすという。
100%電気トラック「e-NT400テストトラック」は、小型トラック「アトラス」をベースに、「日産リーフ」のコンポーネント(モーター、バッテリー)を最大限活用した電気自動車(EV)システムを搭載しており、画期的なゼロエミッションの小型トラックとして将来の量産化を目指している。また、排気ガスを一切出さないことから、都心部のエンジン車乗り入れ制限のあるエリアにも入っていけるほか、低騒音であることから、深夜の時間帯でも運行しやすい車両となっている。
さらには、80kWの電動モーターと高出力・大容量のリチウムイオンバッテリーにより、振動が少なくスムーズな加速と乗り心地を実現し、ドライバーにも優しいトラックとして新しい運転感覚を提供。今回のモニター車はJC08モードでの航続可能距離が約62kmであり、更に、30分間で容量の80%まで充電可能な急速充電機能を内蔵している。

まるで海外のゴシックホラー映画のような神秘的な儀式が、我が国でも行われていた地域があるという。それは鹿児島県の離島、S島だ。筆者の知人であり、鹿児島市に住むTVディレクター・K氏は、S島に暮らす「クロ宗」と呼ばれる集団の間で伝えられてきた儀式の実態を追ってきた人物だ。
【動画】絶滅したはずの「ドードー鳥」が生きていた!? 350年ぶりに捉えられた衝撃の姿!!
K氏 「『クロ宗』という集団は、隠れキリシタンの末裔です。『クロ』とは、クロス(十字架)が語源とされています。今から350年以上昔、江戸幕府から迫害されたキリスト教徒たちは、『島原の乱』に敗れました。そして彼らの一部は、幕府からの厳しい弾圧を逃れるため、S島に流れ着いたのです。離島ですから、幕府もそこまでは追って来ないわけです」
安住の地を見つけた隠れキリシタンたちが、世間から孤立して暮らすうちに、キリスト教本来の教えとは異なる独自の信仰を実践する集団へと変貌を遂げたようだ。
K氏 「『クロ宗』は、外部との接触を完全に拒んだ秘密結社のような集団になったようです」
「彼らが暮らす地域は、全部で20戸ほどの小集落に過ぎません。にもかかわらず、それぞれの家が3mものブロック塀で囲まれており、実に異様で神秘的な雰囲気を醸し出しています」
「『クロ宗』信者には、様々な不思議な習わしがあったようですが、その中でも特にオカルティックなものが『死の儀式』です」
この「死の儀式」、まさしくホラー映画のような様相であるという。
K氏 「信者が生命の危機に瀕した際、『サカヤ』と呼ばれる司祭のもとへと運ばれ、まだ息があるにもかかわらず、生き血を抜き、胆嚢を摘出したそうです。そして、"魂"を取り込むため、それらを口にしたといいます。実際、サカヤの家から出てくる遺体は、白い布でグルグル巻きにされて、その布に血が滲んでいた、という目撃者が何人もいます」
ただしK氏は、最後に次のように付け加えた。
K氏 「『クロ宗』は今もなお受け継がれていますが、このような禁断の儀式の詳細は、決して外部に漏れることはありません。集落の住人は部外者を完全に拒み、話しかけても相手にすらされません。取材にも一切応じてくれませんよ」
「私の取材も、元『クロ宗』信者という方からの暴露情報だったり、信者ではない地元住民の言い伝えなどに限られるわけです。ですから、話が拡大解釈されている可能性もあります」
「いつかは司祭の取材をしたいですが、『クロ宗』信者には集落内での出来事を一切口外してはならないという鉄の掟があり、それを破った者は命を取られるのではないかという噂もあるくらいですので、なかなか難しいかもしれませんね」
ちなみに、S島は古来より山岳信仰や修験道が盛んな"神秘の島"としても知られていた。「クロ宗」の噂は、戦後の芥川賞受賞作家・堀田善衛による『鬼無鬼島(キブキジマ)』の話をもとに広まったと考えられている。いつの日か、S島の謎が解き明かされる日はやってくるのだろうか――。
(深月ユリア)