社会そのほか速
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安倍晋三首相は17日の参院予算委員会で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設をめぐり、整備する岸壁への強襲揚陸艦の接岸は想定していないとの見解を示した。「(岸壁の整備は)強襲揚陸艦の運用を前提とするものでは全くない。運搬船が係留できるようにするためだ。米軍とも共通認識がある」と説明した。
辺野古沿岸部に沖縄防衛局が投入した大型コンクリート製ブロックが、サンゴ礁を傷つけた問題については「サンゴ礁を適切な場所に移植するなど、最大限の環境保全措置を講じる。最適の方法によって作業を進めていく考えだ」と訴えた。


製造業から医療まで、さまざまな領域での活用が期待されている3Dプリンターだが、とうとう生態系の領域にまで手を伸ばし始めた。もしかしたら昆虫を食べずとも、未来の食糧危機を乗り切れるかもしれない。
これは、3Dプリンターを使って生命体の基盤を作り、完全な状態になるまで培養するというもので、「食べられる生態系」を作り上げる。手始めに作られたのは、3Dプリンターを使って作られた球形のスナックである。中でキノコとスプラウトが培養され、全部そのままパクっと食べられるのだ。
この斬新なプロジェクトを手掛けているのは、オランダのフードデザイナー、クロエ・ルトゼルベルドさん。イースト、胞子、種を3Dプリントした球形のスナック菓子に入れる。数日するとスナックからキノコとスプラウトがニョキっと生えてくる。キノコやスプラウトは海藻から作ったゼリーで培養されるので、まるごと全部食べられる。
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Edible Growth
食べ物への応用ということになると、心配なのが健康への影響だ。遺伝子組換え食品も、実際には安全とされているが、不自然なプロセスで製造されたものということで不安がる人々は少なくない。これはどうなのっていう話になってくるのだが、そういった心配はないそうだ。
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生命体の基盤を3Dプリンターで作ろうが、使用するものは自然のものであり、なおかつ発酵や光合成といった自然なプロセスを通して作られるものであるから、健康に支障を来すことはないというのが彼女の言い分である。
発酵過程を通して作られるものには味噌や醤油があり、健康食品などでも話題となっているクロレラは光合成培養により作られている。ともなれば、3Dプリンター技術によって作られた食品による健康被害はさほど心配するほどのものではないかもしれない。
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地球上でこのまま人口増加が続けば、食糧危機は免れないとされている。この3Dプリンター技術を駆使して製造された食品が実際に市場に出回るようになれば、世界的な食糧危機が回避されるかもしれない。
2013年、国連食糧農業機関(FAO)が未来の食料として「昆虫食」を勧めるリポートを報告したが、来るべき未来に備えて、昆虫食べますか?印刷食べますか?ってやつだ。さあどっち!
via:dailymail・原文翻訳:lingafrank
【3Dプリンターで未来食。キノコと葉っぱがニョキっと生えてまるごとパクッ、 「食べられる生態系」】を全て見る

楽天グループのフュージョン・コミュニケーションズは、「楽天モバイル」の高速通信量の月額料金を据え置いて大幅に増やし、4月1日に提供を開始する。
「楽天モバイル」は、NTTドコモのLTE網を利用するMVNO(仮想移動体通信事業者)サービス。今回、4月1日に高速通信の通信容量を変更する。下り最大150Mbps/上り最大50Mbpsの高速通信が利用できる既存の「2.1GBパック」を「3.1GBパック」に、「4GBパック」を「5GBパック」に、「7GBパック」を「10GBパック」とする。既存ユーザーも、4月1日から新プランの通信量を適用する。月額料金は据え置く。
4月1日から提供する新プランの税別料金は、「3.1GBパック」の通話対応SIMが1600円、データSIM(SMS有り)が1020円、データSIM(SMS無し)が900円、「5GBパック」の通話対応SIMが2150円、データSIM(SMS有り)が1570円、データSIM(SMS無し)が1450円、「10GBパック」の通話対応SIMが2960円、データSIM(SMS有り)が2380円、データSIM(SMS無し)が2260円。
このほか、「楽天モバイル SIMアプリ」に、高速通信の切り替えができる新機能を2月28日に追加した。高速通信と低速通信を利用状況に応じて切り替えることが可能。メールやウェブ閲覧などの高速通信を必要としない場合は、高速通信をオフにすることで、高速通信容量を節約することができる。

感染者の5人に1人は子ども
[画像1: http://prtimes.jp/i/5176/433/resize/d5176-433-226255-0.jpg ]
※本信は、ユニセフ本部の発信情報をもとに日本ユニセフ協会が作成・配信しています。
※レポート原文は http://j.mp/1CoyHnn でご覧いただけます。
【2015年3月17日 ダカール(セネガル)/ジュネーブ/ニューヨーク発】
エボラ出血熱は、流行地域の子どもたちに計り知れない影響を与えました。ギニア、
リベリア、シエラレオネの3カ国の感染者の20%は、子どもたち。子どもたちと子ども
たちが暮らすコミュニティを守るため、基礎サービスを回復させ、この惨事に打ち勝た
なくてはならないと、ユニセフは本日発表の報告書(原文タイトル『Ebola : Getting
to zero – for communities, for children, for the future』)の中で述べています。
「流行は、感染をゼロにするまで終わりません。一人一人の接触者をたどり、監視を
続けています。まだ警戒を緩めるわけにはいきません」と、ユニセフのエボラ緊急対策
コーディネーターのバルバラ・ベンテインは語りました。「同時に、支援を活用して、
安全に、責任をもって基礎サービスの再建に取り組まなければなりません」
ユニセフの最新レポートは、世界の中で最も脆弱な国の、最も脆弱なコミュニティを
襲ったエボラ出血熱が、子どもたちに与えた多大な影響について検証しています。
感染した2万4,000人以上のうち、子どもはおよそ5,000人で、1万6,000人以上の子どもが、
片方もしくは両方の親を亡くすか、主たる保護者を失っています。さらに、流行地域に
住む900万人の子どもの多くが、だれかの死や彼らの理解を超える苦悩に直面し、
エボラの恐怖に苦しみました。
報告書はまた、エボラ対策の中でコミュニティが果たしている中心的な役割と、安全な
生活習慣が浸透しつつある心強い成果も報告しています。たとえばリベリアでは、72%
の人がエボラ出血熱の症状のある人は診療所でより適切なケアを受けられると認識して
いるという調査結果が出ています。エボラ患者を家庭の中に留めていた結果、
コミュニティに感染が広がってしまった以前の状況から考えると、これは素晴らしい
成果です。
エボラへの対応と並行して、ユニセフはパートナー団体とともに、はしかなどの
感染症の予防接種活動や保健サービスの強化を行ったり、また学校再開に際しては、
エボラ感染予防の支援を行ってきました。…
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2015年3月17日、中国メディア・網易によると、韓国陸上競技連盟が、15日に行われたソウル国際マラソンで優勝したウィルソン・ロヤナエ・エルペ(27、ケニア)の帰化に意欲を見せている。
【その他の写真】
16日付の韓国・東亜日報によると、2時間6分11秒で今年のソウル国際マラソンを制したエルペは、12年にも同レースを2時間5分37秒で優勝しており、韓国の大会に4度出場し4度優勝と縁が深い。
エルペを世界的なマラソンランナーに育てたのは韓国人のオ・チャンソク氏だ。韓国陸上競技連盟の理事も務める同氏は「韓国籍を取得し、2016年のリオデジャネイロ五輪に韓国代表として出場してほしい」と期待を寄せる。
陸上連盟もエルペの帰化を推進しており、帰化が実現すれば、マラソン選手では初の帰化選手になる。(翻訳・編集/柳川)