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韓国メディア・ニューシスは17日、2018平昌冬季五輪の準備状況を確認するための国際オリンピック委員会(IOC)調整委員会の第4回会議が17日~19日、江原道江陵(カンヌン)市のラカイサンドパインリゾートで開かれると報じた。今回の会議にはIOCからグニラ・リンドバーグ調整委員長ら関係者30人、2018平昌冬季五輪組織委員会から趙亮鎬委員長ら関係者50人が出席する。
初日は、午後2時から江陵や平昌に建設中の競技場を視察、二日目は大韓航空の平昌冬季五輪後援協約式を行なった後に本会議が始まる。三日目は記者会見が予定されている。IOC調整委員は大会の準備状況や契約上の履行状況などを確認する予定だという。
記事は、リッパート駐韓米国大使襲撃や市民団体の五輪反対集会などを受け、平昌五輪委員会は警護を大幅に強化したと報じている。1月16日に行なわれた第3回会議では、市民団体が会場の外で分散開催を求める集会を行なっていた時、一人のメンバーが会場の中に入り込み、係員に追いだされる場面もあったという。これらを考慮し、今回は事前に取材申請を行ない、取材陣は身分を確認してから出入りできるパスを発給するなど、警護を強化しているという。
この報道に対し、韓国ネットユーザーは様々な反応をしている。
「国外分散はありえない。国内分散もしないと決めたんだから、最大に節約してうまくやってほしい。仁川アジア大会のようになれば、歴史に大きな汚点を残すことになる」
「せっかくやるんだから、国民が一つになろう」
「平昌五輪は単なるスポーツ大会ではない。これまでに開発から疎外されてきた江原道についに投資の時がやってきた。責任者の不正をなくし、経済的な五輪を成功させ、江原道を発展させよう」
「IOCさん、開催権をこのまま持って帰ってください」
「IOCも後悔しているかもしれない」
「どうか平昌五輪は開催不可と判定してくれ。平昌五輪組織委員会がいまさら断ることはできないから、IOCが進んで開催不可の烙印を押してほしい」
「最近、五輪は赤字になりやすく、特に冬季五輪は環境破壊問題まではらんでいる。工事の遅れている種目は日本の長野で、2020夏季五輪の一部を韓国で行なうのは絶妙な案。両国に利益があるし、歴史や政治で対立している韓日関係の改善にもつながる」
「結果は、開催権のはく奪か?」
「88ソウル五輪のような波及効果は期待できない。もちろん2002W杯のような盛り上がりも期待できない。負債が増えるだけ」
「平昌五輪を私たちだけで可能だと主張する人々は、米大使の前で伝統舞踊でも踊れば国益だと思う人々と同じ思考回路をしている」
(編集翻訳 MJ)

イベント管理サービスを提供するPeatix Inc.(以下Peatix)は、デジタルガレージを筆頭に、サニーサイドアップ、Singapore Press Holdings Ltd. Co.(シンガポールプレスホールディングス)及び、一部の既存株主を引き受け先として総額500万ドルを超える「第三者割当増資」等を実施し、シリーズBファイナンスを完了した。
この資金調達は、モバイル開発の加速、広告事業、イベント集客事業の拡大及び、グローバル展開を推進することを主な目的としたもの。
モバイルからイベントの管理・参加ができるアプリを開発する他、イベント主催者に新たな収益を、広告主に「体験創出型マーケティング」の機会を創出する「Peatixイベントアド」プログラムの拡充、イベント参加や集客強化を促す「おすすめ機能」を充実させる。
デジタルガレージ 代表取締役グループCEO 林郁氏
「創業期から支援してきたPeatixに、今回のラウンドでさらに出資することになりました。彼らのサービスは、単なるイベント運営の効率化にとどまらず、行動データを組み合わせたターゲティング広告の展開など多様な可能性を秘めています。日本マーケットはもちろんのことグローバルな展開を目指すPeatixを今後も応援していきたいと思います。」
サニーサイドアップ 代表取締役社長 次原悦子氏
「これを機に、当社の強みであるPRやマーケティングの領域でもPeatix社を支援させて頂く予定です。さらには、当社が創業来、グローバルに携わってきたスポーツやエンタテインメントといったイベントの集客においてもPeatixの活用機会の拡大に貢献したいと考えています。このような私たち独自の資産を生かし、且つ、Peatix社とエキサイティングなコラボレーションを実現することで、さらに増加が見込まれる利用ユーザーを活用したビジネスの創出に挑戦してまいります。既成概念に捉われない私たちだからこそ成し得る、世界を驚かせるような仕掛けづくりに、是非 ご期待ください。」
SPH Media Fund CEO Chua Boon Ping氏
「Peatixのビジネスが、地域の垣根を超えてグローバルに成長することを信じています。また、SPHのイベントビジネスとのダイレクトなコラボレーションによって、シナジーを創出していきます。」

PUMA CUP 2015 第20回全日本フットサル選手権大会においてクラブ史上初の決勝戦に進出し、初の準優勝を手にしたデウソン神戸。彼らは1次ラウンドからベンチの一体感、そしてチーム力を見せ付けて勝ち進んだ。その姿はどのチームよりも熱い気持ちを感じさせるものであり、どのチームよりも象徴的な光景だった。それを見せた彼らには、やはり並々ならぬ思いがあった。
大会終了翌日の16日、クラブはHPで小川亮監督の契約満了を発表。それと同時に、準決勝で対戦した相手でもあるペスカドーラ町田のトップチームコーチ、育成組織であるアスピランチの監督に就任することも発表した。さらに17日には、チームを7年間にわたって支えてきたキャプテンで日本代表の西谷良介を始め、渡井博之、須藤慎一、田中智基の退団情報もリリースした。PUMA CUPはシーズン最後の公式戦であるために、選手、監督は来シーズンの契約更改を胸に秘めながら大会を戦うことも珍しくない。だからこそ、各チームの選手たちは「このメンバーで戦う最後の大会」ということを強調する。
ただ今回の神戸ほど陣容が大きく変わるチームはない。監督も主力も抜け、まだ発表されていない選手の退団も噂されている。来シーズンは全く別物のチームになるだろう。それゆえに、神戸で戦ってきた誇りや、ファンやサポーターへの感謝の気持ちを最後に示したいという思いを背負っていた。「リーグでは下位に沈んだが、自分たちはもっとやれるはずだと思っていた。1次ラウンドでそれを示せて自信になり、試合に出ていない選手もベンチから声を出して仲間を鼓舞してくれた。それには本当に勇気付けられた」(西谷)。決勝戦を前に、西谷は改めて神戸のベンチワークを誇っていた。
決勝戦で名古屋には敵わなかったが、神戸は存在感を十分に示した。エースの森岡薫や個人能力に優れる各選手を止めるために体を張り、全員が試合終了の瞬間まで集中して走り抜いた。これまで日の目を見ることのなかったGK小野寺優介も、大会を通じてシンデレラボーイのように活躍し、それに呼応するようにチームも勢いに乗っていった。誰が見ても神戸の選手が同じ方向を見ていることは明らかであり、観客も思わず声援を送りたくなるような戦いを披露していた。
勝てずに終わった試合後、ベンチでは呆然と座り込む多くの選手たちの姿があった。出し切った、でも届かなかったという、やり切った思いと悔しさが同居しているようだった。…
![[注目トピックス 市況・概況]東証業種別ランキング:電気機器が上昇率トップ、TDKは約7年4ヶ月ぶりの高値水準を回復 [注目トピックス 市況・概況]東証業種別ランキング:電気機器が上昇率トップ、TDKは約7年4ヶ月ぶりの高値水準を回復](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*18:43JST 東証業種別ランキング:電気機器が上昇率トップ、TDKは約7年4ヶ月ぶりの高値水準を回復
本日17日は、電気機器が上昇率トップ。ファナック<6954>は最高値近辺での推移が続いたほか、TDK<6762>は2007年11月以来、約7年4ヶ月ぶりの高値水準を回復。ROEを経営目標に導入すると伝えられた日立<6501>は4%超の上昇。証券は今期85円配を発表した丸三証<8613>がストップ高となるなか、他の証券各社への株主還元策への思惑が高まった。医薬品は直近で利食いに押されていたエーザイ<4523>が反発。一方で、パルプ紙、鉄鋼、銀行が小安い。
業種名/現在値/前日比(%)
1. 電気機器 / 2,150.36 / 2.19
2. 証券業 / 484.39 / 1.83
3. 医薬品 / 2,681.75 / 1.49
4. 化学工業 / 1,559.49 / 1.38
5. 陸運業 / 2,200.89 / 1.22
6. 情報・通信業 / 2,777.08 / 1.16
7. 鉱業 / 393.12 / 1.05
8. その他金融業 / 631.23 / 1.03
9. その他製品 / 1,643.56 / 1.02
10. 保険業 / 919.61 / 0.99
11. サービス業 / 1,714.41 / 0.79
12. 海運業 / 497.46 / 0.78
13. 精密機器 / 4,743.32 / 0.74
14. 金属製品 / 1,269.69 / 0.71
15. 機械 / 1,711.22 / 0.69
16. 倉庫・運輸関連業 / 1,807.10 / 0.57
17. 建設業 / 966.88 / 0.49
18. 非鉄金属 / 991.93 / 0.48
19. 卸売業 / 1,213.91 / 0.38
20. 食料品 / 1,685.12 / 0.37
21. 不動産業 / 1,760.95 / 0.36
22. 電力・ガス業 / 468.17 / 0.34
23. ゴム製品 / 3,625.18 / 0.31
24. ガラス・土石製品 / 1,042.12 / 0.30
25. 空運業 / 302.03 / 0.29
26. 繊維業 / 684.50 / 0.24
27. 輸送用機器 / 3,444.42 / 0.23
28. 石油・石炭製品 / 976.06 / 0.20
29. 水産・農林業 / 356.82 / 0.08
30. 小売業 / 1,060.16 / 0.00
31. 銀行業 / 214.72 / -0.33
32. 鉄鋼 / 697.17 / -0.58
33. パルプ・紙 / 438.33 / -0.67
《KO》

東映の戦後70年記念作品として製作される『おかあさんの木』が先日、クランクアップを迎え、3月17日(火)に主演の鈴木京香を始め、志田未来、三浦貴大、奈良岡朋子、磯村一路監督が都内で記者会見を行い、本作への思いを語った。
昭和52年より小学校の教科書にも掲載されている大川悦生の同名小説を『がんばっていきまっしょい』、『解夏』の磯村監督が自ら脚本を執筆し映画化。7人の息子たちを戦地に送り出すたびに無事の帰還を祈って木を植えた母親・ミツの姿を通じて残された者たちにとっての戦争を描き出す。撮影は1月下旬に始まり、ミツの家のシーンの撮影が行われた茨城県かすみがうら市を始め、長野県、静岡県、千葉県などで真冬の寒さの中で進められ、先日3月11日にクランクアップを迎えた。
鈴木さんは「スタッフ、キャスト一丸となって優しい物語が完成しました」と充実の表情。最初に脚本を読んだときの印象について「最初に読んだのは短いお話で、脚本になってひとりひとりの息子を送り出す気持ちが描かれていました。漠然とした“息子たちを送り出すおかあさん”から“ミツ”という名前も付いて、ひとりずつを送り出していく――目で字を追っていても涙が出てきて『こんなつらく悲しい思いを7回もしないといけないのか』と難しい役だと実感しました」と明かす。撮影でも「子どもたちがかわいく無邪気に遊んでいるのを見れば見るほどつらかった」と語るが「水っぽくならないよう、母として強くなくてはいけないと自分を律して臨みました」と語った。
撮影を通じて自身の母に思いをはせることもあったようで「私自身は子を育てたことはないので、周りの人に『母親の優しさとはどういうものか?』と聞いたり『母ならどうしたのかな?』と何度か思ったりもしました。母を思い出して感謝することもありました」と語った。
ミツの五男の五郎に想いを寄せるサユリを演じた志田さんは、戦地に行く人々だけではなく「残された人たちがこんなつらい中にいたのかと知りました」と本作がこれまでに学校や本で見聞きしてきた戦争とはまた違った視点で戦争を捉えるきっかけになったよう。「私も含め、戦争を経験したことのない世代が増えていく中で、日本に残していくべき作品に参加できたことが嬉しいです。いつの時代も母は子を思うものなんだと感じました」と語る。特に映画が完成したら「自分の母に観てもらいたい」とも。「面と向かって『ありがとう』と言ったことないけど、お母さんは子のことをこんなに思っているんだと思ったので、映画を観てもらって『ありがとう』と伝えたい」と語った。…