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Android(Android Wearではなく)搭載の腕輪型端末「Neptune Hub」を中心とする“新時代のコンピューティング”スイート「Neptune Suite」のプロジェクトが3月16日(現地時間)、米クラウドファンディングサイトのIndiegogoでスタートした。立ち上げ十数時間で既に目標額の7倍以上に当たる78万ドルを獲得している。発売は2016年2月の予定。販売価格は599ドル(約7万3000円)になる見込み。
Neptune Suiteは、1.8GHzクアッドコアのプロセッサ、2.4型タッチスクリーン、64Gバイトのストレージを搭載する腕輪型の端末Neptune Hub、スマートフォン的な役割の5型ディスプレイ「Pocket Screen」、10型ディスプレイ「Tab Screen」、キーボード「Neptune Keys」、HDMIドングル「Neptune Dongle」、無線ヘッドフォン「Neptune Headset」で構成される。プロセッサはHubにのみ搭載されており、すべての端末は60GHz帯の無線通信規格「WiGig(ワイギグ)」で接続する。WiGigは、最大で7Gビット/秒のデジタル無線伝送が可能だ。
このスイートの各端末を接続することで、Androidアプリを腕輪型のウェアラブル、スマートフォン、タブレット、ノートPC、(ドングルで接続したディスプレイを使って)デスクトップPCの形態で使える。
Hub以外にはプロセッサが搭載されていないので、バッテリー持続時間が長い。Hubのバッテリーは1000mAhだが、7000mAhのTabや2800mAhのPocketに接続することで充電できる。
無線ヘッドフォンは充電コードにもなる。ヘッドフォン自身を含めて3つの端末を同時に充電できる。
HubにはS、M、Lの3サイズが用意されている。上記以外のスペックとしては、ナノSIMスロット付きで3G/LTE、Bluetooth 4.0、Wi-Fiをサポートする。マイクとスピーカーを搭載するのでHubだけで通話も可能だ。他に、GPS、ジャイロセンサー、心拍センサー、振動モーターなどを搭載する。

東洋ゴム工業が国の耐震基準を満たさない免震ゴムを製造していた問題をめぐり、国土交通省は17日、ゴムが設置された55棟のうち、「不特定多数が利用し、公共性が高い」と判断した自治体庁舎や医療施設など15棟について施設名の公表に踏み切った。
国交省が公表した施設は警察庁舎や消防施設12棟のほか、医療施設など10府県におよび15棟。そのうち高知や愛知の県庁舎は耐震改修工事で、問題になった免震ゴムが設置されていたことがわかった。
また京都府舞鶴市の国立病院機構舞鶴医療センターで現在建設中の新病棟を含む6棟の病院でも使われていると指摘している。医療機関については今回は2棟の公表となったが、国交省ではこのほか4棟の民間病院についても、所有者の同意が取られ次第、順次明らかにするとしている。
民間のマンションや倉庫などの建築物については、調査で安全性が確保されていないことが判明した時点で公表する。国交省が公表した施設名は次の通り。
【庁舎】
▽茨城県 日立市消防本部、▽長野県 長野市第一庁舎、▽静岡県 御前崎市消防庁舎、▽岐阜県 多治見砂防国道事務所庁舎、▽三重県 鳥羽警察署庁舎棟、伊勢庁舎本館、▽大阪府 枚方寝屋川消防組合新消防本部庁舎、▽愛媛県 県庁第一別館、▽高知県 県本庁舎、安芸総合庁舎、東警察署庁舎、南国警察署庁舎
【医療施設】
▽三重県 県立志摩病院外来診療棟、▽京都府 舞鶴医療センター
【複合施設】
▽神奈川県 神奈川芸術劇場/NHK横浜放送局合同施設

5年前、突如として芸能界から消えてしまった女性シンガーソングライターがいる。90年代、『DA・KA・RA』、『ら・ら・ら』などが大ヒットし、「応援ソングの女王」と呼ばれた大黒摩季(45歳)である。
「2000年以降はヒット曲には恵まれなかったけど、コンサートツアーをすれば熱烈なファンが押しかけ、常に大盛況でした。それが2010年の末頃、突然、活動を休止して、ぱったりとファンの前から姿を消してしまった。相当、体の具合が悪かったみたいですね」(芸能ライター)
「今年、活動再開」の根拠
そんな往年の人気歌手・大黒摩季の最新情報が、3月17日発売の週刊女性に掲載されている。巻頭スクープとして4ページを割き、「ついに今年、活動再開を決意」と煽っているのだ。
それにしても、4年半もの間、体調不良を理由に活動休止するとはよほどのことである。いったい彼女に何があったのか。
週刊女性の記事によれば、大黒は子宮腺筋症、子宮内膜症、子宮筋腫、卵巣嚢腫という4つもの子宮系の疾患を抱えており、ステージに立つことができないほど心身ともに衰弱していたとのことだ。芸能関係者もこう話す。
「大黒さんは2003年、一歳下の一般人男性と結婚し、ずっと子どもを渇望していました。しかし、流産を繰り返した挙句、不妊症と診断され、その後はホルモン療法にチャレンジしていたんですが、その副作用にも悩んでいたようですね」
結局、子宝に恵まれないまま、薬による副作用で、人前に出られる状態ではなかったということらしい。
それが、今回の週刊女性によれば「今年、活動再開」。その根拠として記事は彼女のブログの言葉を引用している。
<お陰様で、年末の段階でほぼ意志と道が固まり、これより晴れて復帰に向け実質的に動き出すことになります>
事務所サイドは「本人のやる気はあるが、まだ何のメドも立っていない」というのが気がかりではあるが、昨年末の中森明菜のように、再び往年のスターの復活を楽しみに待ちたい。
(取材・文/小林靖樹)

最近では、地元好きで上昇志向が低めの新保守層“マイルドヤンキー”などという言葉も流行っています。時代によってヤンキーの定義も多様化してきて「自分とは関係ないだろう」と思っていても、周りから元ヤンだと思われている可能性も……。
今回は『gooランキング』の、「“もしかして元ヤンキー?”と思ってしまう女性の特徴ランキング」を参考に、男性に「あの子元ヤンかも?」と思われかねない特徴についてチェックします。
■6位:自分の子どもが小さい頃から、茶髪や襟足だけ長い髪型にさせている
確かにこういった髪型の子どもはたまに見かけますね。正式名称(?)はマレットヘア、80年代に流行したロックなヘアスタイルとのことです。
一部の層限定で定番として支持され続けているので、80年代スタイルが流行しても復活できないかわいそうなヘアスタイル。別名、ジャンボ・カット(プロゴルファーのジャンボ尾崎さんが襟足長めなところから)。
■5位:かなり明るい茶髪で、根元が黒くなっているのに放置している
都会では空前の黒髪ブームですが、元ヤンにはそんなの関係ありません。一度決めたらスジ通しますから。襟足長めが廃れないように、茶髪にするのもあたりまえ。惚れた男はお前だけ、みたいな?
■4位:怒ると、言葉遣いが極端に荒い
元ヤンは、大人になって丁寧な言葉遣いが板についても、ついつい逆上すると、昔使った荒い言葉が出てしまいます。ナメラレルのだけは許せませんから。「“上等”だよ?」精神は抜けていません。
「てめー!」なんて子どもにキレてるママもたまにいます。
ちなみに、“シカト決め込む”なんて表現も一般人はあまり使わないのでご注意を。
■3位:若くして子沢山
若くて子沢山でも元ヤンではない夫婦もたくさんいるとは思いますが……。ビッグダディの影響でしょうか? ついつい「昔はやんちゃだったのかな?」と思ってしまう人が多いようです。
■2位:眉毛が極端に細い
ひと世代前には普通の人の間でも流行していた細眉ですが、ヤンキーに流行は関係ありません。少し古い流行を簡単に手放さず大事にし続ける保守的な思考も、ヤンキー文化ならではなのかもしれませんね。
■1位:スエットパンツにサンダルを履いている
シャカシャカするジャージは確かに、ヤンキーをイメージしてしまいますね! 部屋着としては楽なのでコンビニくらいまで……と思ったら、そんな日にかぎって運悪く、意中の人に会ってしまう可能性も……。
「それはまずいな」と思ってマスクをするとさらに怪しいのでご注意を。
いかがでしたか? あなたがヒップアップさせたピンク内装のシーマなどに乗っていなくても、上記のファッションや言葉遣いだけで十分誤解されてしまうので、気をつけてくださいね。

日本政府が今年、アメリカなど海外の大学に、日本研究支援のための資金提供を行うことが、海外メディアの注目を集めた。政府は現在、「戦略的対外発信」を積極的に推進しており、外務省の関連予算も大幅に増額された。
◆海外での日本研究促進のため、資金を提供
政府は2014年度の補正予算(外務省予算)で、米コロンビア大学に5億円を寄付すると、ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)紙が1月に報道している(補正予算は2月に成立)。コロンビア大学の日本学カリキュラムは、アメリカで最大級のものだと同紙は伝える。しかし、教授陣の層が薄くなりつつあるとの懸念があるという。たとえば、日本政治研究の第一人者として知られる同大学のジェラルド・カーティス教授が、今年退任する。カーティス氏が去った後も、氏の占めていた教授職ポストを維持し、日本への理解を促進するための予算であると外務省は位置づけている。
またロイターによると、2015年度の外務省予算から、米マサチューセッツ工科大学(MIT)と米ジョージタウン大学に、それぞれ500万ドル(約6億円)が提供されるという。さらに、独立行政法人「国際交流基金」から、海外大学6校に、それぞれ2500万円が提供される予定だという。
WSJ紙によると、日本政府がアメリカの大学にこのような寄付を行うのは40年以上ぶりとのことだ。1973年、日本政府は、コロンビア大学、ハーバード大学、ミシガン大学といった名門大学10校に、日本研究カリキュラムの資金として、それぞれ100万ドルを寄付したという。
◆中韓との情報戦で政府が強化中の「戦略的対外発信」の一環
今回の取り組みについて、「安倍政権は、日本に関する歴史問題は……アメリカで正しく理解されていない、との危機感を持っており、また日本研究が廃れてしまわないよう、寄付をすることを決定しました」と財務省職員がロイターに語っている。
ロイターは、日本では、多くの政治家と官僚が、中国と韓国の積極的な広報外交に出し抜かれていると心配している、と語る。「日本が韓国および中国との情報戦で後れを取っている、それを取り戻さなければならない、という不安があるのです」と、神戸大学の木村幹教授(政治学)がWSJ紙に語っている。
ロイターは、この取り組みを、中国、韓国の増大する影響力に対抗するための日本の「ソフトパワー」推進の一環だと伝える。
2015年度の外務省予算では、「戦略的対外発信」のため、約700億円が計上されている。…